ふにこそ色々ブログ(不妊治療、子育て、日常の日記)

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2026.04.07
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さて、前回の続きになりますが、簡単に振り返っておくと、
予定日より2週間近く早くに陣痛がきて計画入院予定だった日の深夜に入院することに。そして順調に進んでいたお産が途中で止まってしまい、人工的に破水させたりしながら様子見していたが赤ちゃんがなかなかおりてこずで陣痛促進剤を使うことになったと言うのが前回までのあらすじです。

さて、赤ちゃんの状態的に陣痛促進剤が使えそうと言う事で投与する事になりました。まずは半量の投与から始めて様子見しつつ大丈夫そうなら量を増やすと言う作戦で陣痛促進剤の投与が始まりました。この時も無痛分娩の麻酔が効いてますので特に痛い!とかは言うほど無かったです。

そして、陣痛促進剤を始めても赤ちゃんの状態は大丈夫そうということで引き続き量を増やす事になりました。この辺で麻酔はしているもののちょっと痛みも出てきたような気がします。

これで今度こそ赤ちゃんか降りてきてお産になるだろうと誰もが思っていたのですが………お産が進まない!!なぜ!!
我が子はお腹から出たくないのか!?

すでにお産が止まってから5時間以上経っていました。
麻酔が悪さしているかもしれないということでこの頃には一旦麻酔を緩める処置が取られていましたので陣痛の痛みが定期的に襲ってきていました。


先生達も頭を悩ませており、次どうするか……陣痛が有効陣痛なのか調べるか帝王切開に切り替えるか……と言うところで迷っているようでした。
この辺からさらに記憶があやふやなのですが、有効陣痛か調べるのはやめて帝王切開に変更しようと思いますと言うような説明を受けている時に私に異変が!!

すでに麻酔が効いてるのか効いてないのか分からないレベルで痛かったのですが、絶対に麻酔切れてる!と確信するような激痛が始まりました。
もう、「痛い痛い痛いっ!」としか言えず、頭の中では「おいっ!麻酔科医何してるんだ!!麻酔全然効いてない!!痛いっ」と思っていました。
しかし身悶えするしかできず、タイミングよく帝王切開にする方向でって説明のために集まっていた何人かの先生や助産師さん達が「どこが痛い?どれくらい痛い?」とか聞いてくるのですが、なんて答えたか正直覚えてません。

そもそもどれくらい痛いとかどう表現していいやら……
とにかく悶える痛みでした。
ここから状況が一変することになります。

痛みに苦しむ中でも聞こえてきた先生の言葉は「緊急カイザーグレードA」でした。
この時私はもちろん夫も緊急カイザーグレードAがどのような状況なのか全く知らずで、元々もう帝王切開に切り替えるかと言う話をしているところでしたのでその流れかな?と思っていました。ただ、痛みは半端なかったので麻酔が切れているのが原因で麻酔を再度入れなおすんだろうとか思っていました。麻酔が効くまでの時間この地獄の痛みに耐えないといけないのか……と。

しかし、起きていたことはそんな悠長な話ではなかったことを後になって知りました。

続きは次回!!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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最終更新日  2026.04.10 16:01:30
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