ふにこそ色々ブログ(不妊治療、子育て、日常の日記)

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2026.04.11
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引き続き出産レポです。
前回緊急カイザーグレードAになったところまで記載しました。
ここから先は後から聞いた話がほとんどになります。

陣痛促進剤を使いつつ麻酔も多少効かしていた状況でしあが突然ものすごい痛みに襲われて苦しみだした私。
同時に赤ちゃんの状態もガクッと悪くなったそうで、緊急カイザーグレードAとなりました。緊急カイザーグレードAとはどんな状況かをグーグルAIに説明してもらうとこんな感じでした。
↓↓↓↓↓
「緊急カイザー(帝王切開)グレードA」とは、母体や胎児、あるいはその両方の命が極めて危険な状態で、一刻を争う「超緊急」の状況を指します。
産婦人科では、緊急度に応じてグレードAからDまでの分類が用いられることが一般的です。その中でグレードAは最も優先順位が高く、手術の決定から赤ちゃんの娩出(誕生)までを20分〜30分以内に行うことを目標としています。


常位胎盤早期剥離: 赤ちゃんが生まれる前に、胎盤が子宮壁からはがれてしまう状態。母子の大量出血や、赤ちゃんへの酸素供給が途絶えるリスクがあります。

臍帯脱出(さいたいだっしゅつ): 赤ちゃんより先にへその緒が出てきてしまい、赤ちゃんの体でへその緒が圧迫されて酸素が届かなくなる状態。

子宮破裂: 過去の帝王切開の傷跡などが原因で、子宮が裂けてしまう状態。

重度の胎児機能不全: 赤ちゃんの心拍が急激に低下し、回復の兆しが見られない場合。

母体の容体急変: 急な呼吸不全や循環不全など、お母さんの命に危険が及ぶ場合。
↑↑↑↑↑↑

はい、私は医師が宣言した時点では何らかの原因で赤ちゃんの状態が悪くなったと言う事で多分 上記で言うと「重度の胎児機能不全」と判断されたのかな?と思います。

とにかく、このような状況になってしまい緊急カイザーとなりました。
そこから私が覚えているのは、ストレッチャーに移され、全裸にされ、手足を縛られ、酸素マスクを充てられ、誰かに手を握られ、麻酔の状況を確認され、誰かが背中を擦ってくれたり、ゆっくり息を吐くように言われたり等々同時進行でこれらが進み、最後は「もうすぐ眠くなるからね!1、2、3………4………」くらいで意識を無くしました。
全身麻酔に切り替わったようです。

ここまで物凄い速さでした。大学病院だったので迅速に対応いただけたのでしょう。


次に意識が戻った時にはすでにICUにいました。
意識を失ってからどれくらい経ったのか……5時間とかでしょうか?

意識が戻って説明されたことは、緊急カイザーを実質したら子宮が破裂していたこと、赤ちゃんが仮死状態だったこと、そこからすぐに回復し後遺症等はないこと、でも今はNICUにいること、母体は出血が多く危険な状態であったこと、子宮摘出はせずに済んだこと、かなり輸血もしたこと。

このような説明がありました。
意識は朦朧としていたと思いますが、とにかく自分も赤ちゃんも無事で赤ちゃんは夫がすでに抱っこさせてもらえたようで、夫が写真も見せてくれました。



ここからICUに2日間入院する事になり、産科の病棟に戻ってからも通常より長く入院する事になりたした。退院まで9日を要しました。

さて、一旦ここまでにします。
続きはまた次回!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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最終更新日  2026.04.11 08:00:06
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