FUNKTOWN  J.T.

FUNKTOWN J.T.

トランポ機能とベッド

■ HIACE  トランポ機能とベッドバリエーション ■

IMG_1115.JPG

HIACE3.JPG

自分は多趣味で積載物が多岐にわたるので、トランポ機能にはかなりこだわった。
中でも最大のこだわりは ベッド~シート下スルー収納 だ。
自分はウインドサーフィンをやるので、長尺の道具が非常に多い。
しかしノーマルのFASPシート下には、リアヒーター・化粧板や仕切板が邪魔で長尺収納は不可能だ。
そこでリアヒーターはFFヒーターで代用し、クリアランスを損なうFASPの横スライド用レールも撤去。
その他仕切板等は全て撤去した上で シート土台を幅110cmのゲタ脚に加工 し、ボード等高さのある長尺物も収納できるように、 シート下とベッド下の高さを両方6cm嵩上げ した。
これにより、トイレとギャレーを取り付けた状態でもウインド道具一式がベッド~シート下に納まり、さらにギャレーを取り外すとさらに余裕の空間が広がる。↓

IMG_1744.JPG

IMG_1975.JPG

冬もシート下スルー収納が威力を発揮し、「長尺」のスキー板・「高さ」のあるスキーブーツ等も奥に押しこんで余裕タップリ。
ノーマルFASPシートのままでは、到底こんな芸当はできない。↓

IMG_1333(1).JPG

キャンプ用品の細かい荷物も、奥に押し込んでいけばかなりの積載量になり、ポップアップテント・ドームタープ・キャンプチェアー・キャンプテーブル・バーベキューグリル・インフレーターマット等が全てベッド下に収まる。
特に、小物満載で重たい コンテナボックスがベッド下に縦収納ができる のは大きな利点。


↓シートアレンジはまずテーブルを挟んでのダイネットモードで、シート脇には エンゲル冷蔵温蔵庫 用の台がある。
でも、一番キャンピングカーらしいこのモードは、実はセッティングが面倒くさい。
FASPシートの後ろのマットを外し、さらに支え棒を外して斜めに付け替えて、そこに取り外したマットを付ける。
りクライングもできないし、いちいちセッティングに非常に時間と手間がかかるので、後日 チルトスイベルシート を取り付けた。

HIACE7.JPG

↓ところでこの冷蔵庫台には裏技があって、就寝時は冷蔵庫をウォークスルーボードに移動し、その代わりにマットを乗せ代えて就寝スペースの一部に早変わりする。

IMG_3893.JPGIMG_3889.JPG

↓次はだだっ広い フルフラットモード
室内キャリアにボード等を積む時は、天井が高くなるこのモードを使う。
ちなみにキャリア・扇風機等を吊るすために ハンガーパイプ を特注した。

HIACE6.JPG

↓オプションマットを追加すれば 2段ベッドモード になる。
上段ベッド幅は170cmあるので子供が2人寝られるし、下段ベッド長は200cm以上あり大人2人が余裕で就寝。
また、上段と下段の間には荷物を押し込められるので、通常の車中泊はこのモードを使う。

IMG_4168.JPG

IMG_4166.JPG

↓室内照明は グローブ蛍光灯 21W 570ルーメン 50W相当のLED  運転席側も GARAXのLED に交換し、いずれも明るさ抜群で夜の主役はもっぱらLEDだ。

IMG_1180.JPGIMG_3918.JPG

IMG_4143.JPG

↓後付けで、マット上を完全フラット化する 特注置き畳 を追加した。
2枚分割タイプで、多人数使用時は冷蔵庫をウォークスルーボード上に移動し、畳2枚敷きのフルフラット。
1人使用の車中泊は、冷蔵庫は定位置で畳1枚敷き。
畳の上にマットを敷けば、寝返り時に沈み込むこともなく、ほどよい硬さで快眠できる。




↓裏技は、この 畳たわみ防止板 で、畳の上やベンチシートの上に置けば、ほどよい長さのテーブルに早変わりする。








© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: