WitHOuT LoVe, BeNevOLeNCe BeCoMeS EGOtiSM

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KoreanLoveStory日本語




Korean love story
ErIc YoNg Staff Distributer & credit to SLyVeStEr Y*



私は小さいときからの幼馴染がいる。
彼の名前はジン。
私は彼のこと去年まで友達だと思っていた。。。去年のあのとき。。
クラブの皆と一緒に遠足に行った時だった。
私はあの時やっと気付いたんだ。私にはジンがいないとダメだってこと。
遠足が終ったあと、私は一歩前に進んで彼に今の気持ちを伝えた。
「好きだよっ」

やっと私達は一生一緒になれるかと思っていたけど。。。私は違っていた。
私は彼のこと本気で愛しているけど、彼の傍にはいつも違う女がいる。
私はそのとき初めて「ヤキモチ」の気持ちでいっぱいだった。
でも彼は前からモテルから仕方ない。
『ジン、一緒に映画見ない?』私はある日誘ってみた。
『ごめん。。。できない』
『なんで?何か用事でもあるの?』
すごくショックをうけた。。。
『違うんだ、今日友達と会う約束をしてるんだ』
『。。。そぅ』
彼はいつも同じ答えを繰り返す。。。
彼は平気で私の前で他の女と会ったりする。。
彼はきっと私のこと「彼女」だと思っていないのだ。
「好きだよ」なんていうのはいつも私だけ。。。
私達には「記念日」なんて一回も無かった。
私達が一番最初に会ったときから今まで彼の口から何も言ってくれなかった。
ただ、してくれるのは毎日別れるときに「ぬいぐるみ」を手渡してくれること。。
毎日欠かさずに。。。
とうとう私は耐え切れなくなった。
『ジン。。。あのね。。。』
『何だよ、言ってごらん』
『。。。好きだよ』私は精一杯自分の気持ちを彼に言ったのに
『このぬいぐるみをもって帰りな』
とだけいぃいつものようにぬいぐるみを手渡してくれた。
彼はそうやって私の気持ちを無視する。。。
ナゼ私がいつもそういうと逃げるの。。。?
自分の部屋を改めて見回してみると、ぬいぐるみばかりだ。。。
一つ一つ。。数え切れないぐらい。。。

そして私の15歳の誕生日がやってきた。
目が覚めたときに、彼と一緒に一日を過ごしているのを浮かべた。
今日はちょうど学校がないので、彼の電話を待つしかないのだ。
電話の前でにらめっこしていても電話が来ない。。。
お昼が過ぎてやがて夜が来た。
窓の外はもう薄暗くなっている。。。
それなのにまだ彼からの電話が来ない。
もぅ電話の前で待っているのがくたびれてきた。。。もぅ寝よう。
ベッドの上で横になっていても、視線はやっぱり電話のほうを向いている。
突然、電話が鳴った。
時計の針が2時を回っている。。。
『ちょっと今出てきてくれないか?』
私はその言葉だけで飛び回りたくなった。やっぱり彼は電話してくれたんだ!
急いでお家の外に出てみると、やっぱりジンが待っている。
『ジンっ。。。!』
『はぃ、コレ』
彼はいつものようにぬいぐるみをくれた。。
『これ。。なに?』
『昨日渡す時間が無かったから。じゃ、俺帰るね』
『。。待って!!!今日何の日か知っている?』
『今日って。。?』
その言葉を聞いてすごくつらかった。。。ジンは私の誕生日を覚えてくれると思っていたのに。。
段々と胸の奥が苦しくなってきた。。。そのうち息もするのがつらくなった。
でも彼は平然として帰っていった。。。何も無かったかのように。。
私は辛うじて叫んだ。
『待って!!!』
『なに?』
『今すぐ私のこと好きって言って!』
『えっ?!』
『いぃから言って!!』
私は今すごくみっともないことをしているのを承知している。。。でも今彼の気持ちが知りたくてしょうがない。
『オレは簡単に好きだなんて言ったりしない。そんなに聞きたいなら他の人探してくれ。』
そういって又彼は背をむいて歩き出した。
その同時に私は倒れた。。。立っていられるのが本当に精一杯だった。
。。。オレは簡単に好きだなんて言ったりしない。。。
その言葉が何回も頭の中で繰り返される。。
『ナゼ。。。』
私は泣きたくなった。。。
もしかしたら彼は私の理想の人じゃないんだ。
その日から私は部屋にこもって泣いていた。
どんなに待っても彼からの電話なんて来なかった。
ただ彼は毎日のようにぬいぐるみを渡してくるだけだった。
そうやって私の部屋はぬいぐるみで埋まっていく。。。
一ヵ月後私はやっと学校に通えるようになった。
でもやっぱり彼と会うのがつらい。。。
思った通り彼は女と一緒に笑いながら話していた。
今まだ一緒にいたのに、あんな笑顔は見たことも無い。。。つらぃ。。。
私はとっさにお家に戻って部屋に埋もれているぬいぐるみを見上げた。
『コレはきっと全部女の人からもらったものなのよ!』
悔しくて、持っていたぬいぐるみを壁に投げつけた。。
涙が出てきた。。。
そのとき久し振りに電話が鳴った。彼からだと思って受話器を取ってみたら、やっぱり彼だった。
今すぐバス停に来てくれっていわれので、深呼吸した。。。そしておちついてバス停に向かった。
自分の頭の中でもぅこの恋は終っているんだって言い聞かせた。。。
もぅこの恋は終っているのだって。
バス停に近づくにつれ、彼の姿も見えてきた。
彼はいつものようにぬいぐるみを抱えている。
『お前オレのこと怒っているかと思った。。。本当に来てくれたんだね』
そういって彼は私にぬいぐるみを渡してきた。
『いらない。。』ついに私の口から言ってしまった。
『ぇ。。なんで?』
私はそのぬいぐるみを道路に投げつけてしまった。
『こんなのもぅいらない!!!もぅ貴方になんか会いたくない!』
私はその言葉を吐き捨ているようにいった。。彼の目は悲しんでいる。。
『ごめん。。。』
そういって彼は道路に行ってぬいぐるみを拾いに行った。
『そんなの拾わなくていぃよ!』もぅ自分が信じられなくなった。。。急にこんなに優しくしてくれている彼に向かって怒っているなんて。。
でも彼は私を無視してそのままぬいぐるみに向かっていく。。
その瞬間だった。。。
『ブッブーーー!!!』
すごいスピードで走っているでかいトランクが彼に向かっていく。。。
『ジン!!!危ない!!!』私はどんなに叫び続けても彼には聞えなくなっている。。。彼はぬいぐるみを拾い上げた。
『危ない!!!!!』
『ブッブーーー!!!』
。。。。。
彼はそうやって私の前から消えて言った。。。
どんなに頑張っても、彼は目を開けてくれない。。。
その日から私は地獄のような日々を送っていた。
私のせいで彼はもぅいなくなってしまったのだ。

数ヵ月後のことだった。
あの日のことでやけになっていた私でも、今は普通に暮らすようになった。
私はいつものアノ部屋に行ってぬいぐるみを見上げた。
このぬいぐるみは付き合い始めてから毎日彼からもらってきた。
私はこの部屋にあるぬいぐるみを全部数え始めた。
1.。2.。3.。
一番最後のぬいぐるみは485で終った。。
また涙がでてきた。。。
私は持っているぬいぐるみを強く抱きしめた。。
その時だった。。。
『だぃ。すき。だょ』『だぃ。すき。だょ』。。。
私は抱きしめていたぬいぐるみを床に落とした。
『だぃ。すき。だょ??』
落としたぬいぐるみを又拾って、おなかを何回か押してみた。。。
『だぃ。すき。だょ』『だぃ。すき。だょ』『だぃ。すき。だょ』
『うそっ!!!!ありえないよ!!!』
私は部屋にあるぬいぐるみを又一つづつおなかの部分を押し始めた。
『だぃ。すき。だょ』
『だぃ。すき。だょ』
『だぃ。すき。だょ』
『だぃ。すき。だょ』
『だぃ。すき。だょ』
同じ言葉を何回も繰り返している。。。
『なんでこんなことを早く気付かなかったの?!!』
彼は私達が付き合い始めてから私のこと大好きだったってこと。。。
何で早く気付かなかったの。。。。
ベッドの下にあったぬいぐるみを拾った
それは彼から一番最後にもらったぬいぐるみだった。。。私が道路に投げつけたアノぬいぐるみだった。かすかに血がつぃているので悲しかった。
私は優しくおなかの部分を押してみるとあの懐かしい声が聞えてきた。
『今日は何の日か知っているかぃ?私達が愛し合ってもう486日目。今まで君に口ではいえなかったけど、コレを受け取ってくれたらオレが死ぬまでずっと愛しているよって言ってあげるよ。いつまでも君を愛している。。』
それを聞いて涙がどんどん溢れ出してきた。。。。。
『何で?!!何で。。。?!!何でこんなこともっと前に気付かなかったの?!』
彼はもぅ私の傍にいてくれないけど、彼は最後の最後まで私を愛してくれたなんて。。。』 とうとう声に出して泣き出した。

その日から私は舞い向きに生きるようになった。
ジンが生きられない分も生きていくのだ。
頑張って生きろ!!








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