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八丈島へ、日帰りで出張。海が荒れて定期の船便は欠航だったが、飛行機の旅は快調だった。順調に仕事を終えて、帰りの飛行機までの時間、少しだけ島内を観光。砂浜のない海岸、溶岩に覆われた海岸、激しくしぶきを上げる波、さまざまな色を見せる海、地層がよくわかる断崖、歴史のある玉石垣などを見て回る。時間があれば為朝神社も裏見の滝もゆっくりみたかったのだが、車窓からちらりと入り口を眺める程度だったのは少し残念。
2007年01月31日
今年の我が家のカレンダーの中に、季語などが多く載せられているものがある。季節感が薄くなった現代の暮らしの中では実感しにくくなった言葉が書かれているのが面白く、毎日のように眺めてみる。それによるとこの時期は「鶏始乳(にわとりはじめてにゅうすORにわとりはじめてとやにつく)」と書かれていて、鶏が卵を産み始める時候であるらしい。立春を控えて、春の訪れを予感させる出来事だったのであろう。しかし、今年は鳥インフルエンザの流行がまだまだ懸念されている。今日も新たに確認されたようだ。一刻も早く封じ込めることができればよいのだが。
2007年01月30日
暖かい日が続いていたが、今日の昼前ころはかなり冷え込んだ。それでも、1月も残り少なくなり、立春が近づいている。昨日、玄関の飾り付けを節分モードに切り替えて、春を迎える準備とする。寒さはまだまだ続くだろうが、陽射しは日増しに強くなってきている。
2007年01月29日
海外生活の高校時代の同級生が来日しているということで、彼と縁のあるものが集まったクラス会に参加した。昨年夏の同期会で再会して以来、いろいろと交流が深まっているので、昔話だけでなく、話題も様々になってくる。それでも、話をしているうちに、ふと高校時代の面影が浮かんで懐かしいと感じることがある。高校生にもなると、個性がかなり確立されていて、根本的な性格は変わらないものだと実感する。それにしても、それぞれが抱えている思い出はなんとバラバラなのだろう。人の話を聞く度にああ、そうだ、そんなこともあったと、記憶が芋づる式に繋がってきて懐かしくなる。
2007年01月28日
朝目が覚めると喉の調子がおかしい。風邪を引いたのではないかと思いながらも、徹底的にうがい、のど飴などでケアをすると回復したようだ。いつものように外回りの用事を済ませ、昼食とショッピング。花屋にバラやチューリップ、アネモネなどが並ぶ中にカサブランカだろうか、大きなユリまで含まれているのに驚く。バレンタインデー向けのチョコレートやシャンパンなどの売り場も活気づいてきた。卒業式用の女学生向け袴なども並んでいた。今日の陽気とあいまって、春が近いことを感じさせる。その後、友人と3時のお茶を愉しみ、1時間くらいとりとめのない話をして過ごす。4月の人事異動を控えて、そろそろみんな浮き足立ってくる。帰宅後は、溜まっていた新聞の整理など、しかし肩こりなどの影響があって能率が上がらない。明日の日中は少し片付けなくてはと思う。
2007年01月27日
今朝も通勤電車のダイヤが乱れていた。ここのところ連日どこかでそういうトラブルに巻き込まれるが、いつも仕事には遅刻もしないで済んでいる。予想外のことでバタバタさせられた一週間も何とか無事に乗り切り、7時前に仕事を終える。ふと思い出して、丸の内の○善に行き、本日初日の「義塾図書館を読む」展を見る。今回は装幀等の見分け方などが簡単に説明されているところが私のような素人には面白かった。膨大な手間ひまをかけて巻子本にする人がいれば、一方では版木の題名だけを差し替えて別の本として売り出してしまう人もいる…人間の業とでもいうべきものの存在を思う。山村修の著書に取り上げられていて気になった文庫本5冊を購入して帰宅、しかしこの週末はあまり読書の時間はとれそうもない。
2007年01月26日
帰りに踏切内への人の立ち入りで電車が遅れたりし、もろもろの用事を済ませると今夜もすっかり遅くなってしまった。入試などの話題が続く、今日は初天神、いよいよ受験シーズン本番となる。が、入試などというものとはすっかり縁が切れてしまったので、気になるのは鷽替え神事の方。今年も天神様に足を運ぶことはできなかったが、振り返れば「ウソ」に替えたいこと、なかったことにしたいことがあれこれ思い浮かぶ。今週も残り一日、無事に勤め上げることができますように。
2007年01月25日
昨日、今日と帰りに赤みを帯びた細い月を見た。何度も書いているのだが、月を見ると何だかほっとするしエネルギーが湧いてくる。月に限らず、空を見上げることが多い、山村修は「気晴らしの発見」の中で、気が晴れていく象徴として青空のイメージをさまざまに書いているが、確かに青空の気持ちよさは格別である。またそこに雲があれば、絶えず形を変えつつ流れていく様子を観察するのも楽しい。日の出や日の入りの空の色の美しいグラデーションを見つめるのもよいし、夜空であれば星を数えるのもよい。空の果てしない広がりが気持ちを大きく広げてくれる、きっとそういうことなのだろうと思う。
2007年01月24日
仕事帰り、肩こり対策に湿布薬を買おうとドラッグストアに寄り、駅へ戻る途中の百貨店で、パン屋さんの新作パンが目に入り、つい店内に足を踏み入れる。売り切れた商品も多い店内でも、いくつか気を惹くものが見つかったので、明日の昼食用に買い求めることにして、トレーとトングを手にする。商品選びに迷って行きつ戻りつする客が多いので伸ばした手があちこちで交錯してしまったりする。まず手を伸ばそうとしたレーズンパンを横からさらって行かれてびっくり、相手の男性も気づき、偶然のことなので恐縮していた。その場は左右に分かれて、店内を巡り、お目当てのリンゴのパンを取り、最後に小ぶりのシナモンロールを取ったら、反対側から伸びてきたトングが目に入ったので「ごめんなさい」と言いながら見ると、何とさっきの男性である。いよいよ気まずくなって、慌てて反対側をもう一回りしてレジの列に並ぶと、2人前に、件の男性がいた。そして、そのトレーには、レーズンパンとシナモンロール、そして、もう一つ、アップルパンが載っていたのだった。
2007年01月23日
宝塚のカラオケ火災では、カラオケ店の設備等の不備と同時に消防署のチェック態勢に疑問が投げかけられる事態に及んでいる。窓にベニヤ板が貼られている光景を見て、多くの犠牲者を出した新宿のゲームセンター火災を思い出してしまった。3人の死者が出た一方では、軽症で助かった女子中学生のグループは携帯電話で消防署に連絡したのをきっかけに消防署員から身を低くして煙を吸わないように等の具体的な指示を受けていたという報道もある。その指示が彼女たちの生命を救った可能性は高い。思わぬ災害に巻き込まれる危険は、今も高まっているように思えてならない。自分の身を守るために、日頃から備えをしておくことはやはり有効なのかもしれない。避難経路の確認、防災グッズの点検、家族との連絡方法の打ち合わせ等等、いざというときの心構えをもう一度考えておこうと思う。
2007年01月22日
この天気では洗濯しても乾かないのはわかっているけれど、週末でないとできないこともあるので、朝から洗濯などいつもどおりに行う。高校の同期生が出た「波瀾万丈」や、故郷佐賀県が最後に頑張った都道府県対抗駅伝の後半を見て、ずいぶんテレビに時間を費やしてしまった。さすがに少し後悔して、夕方からは少し読書。買ったばかりの山村修の「書評家<狐>の読書遺産」を手にする。<狐>の書評で知り、「気晴らしの発見」にすっかり共感してしまったので、内容も見ずに買った新書だった。今日目次を見てびっくり、自分が手にした本のなんと多いことか…。ざっと確認しても半分以上は持っている(積ん読も、ちょっと手をつけて放置したのもあるので、読んだとは言わない)。これだけ一致した体験はないので、これは絶対に気が合うのだと思いこんでしまう。そして、この本を読んで、まだ手にしていない本のあれこれが、きっと面白いに違いないと思えてくる。このままの気分で書店に行くと、とんでもないことになりそうだ。
2007年01月21日
いつものとおり、外回りの用事をこなすために出かける。暦どおり寒く、天気予報のとおりすっかり曇っていた。寒さが尋常ではなかったので、これは雪になると確信したら、積もるようなこともない短時間、何度か雪が舞った。横浜では今シーズンの初雪であったらしい。電車に学生の姿が目立つと思ったら、センター試験の初日であった。この時期には本当によく雪が降るような気がする。用事が早めに終わったので、少し散歩の足を伸ばす。食料品など少し買って夕方帰宅。レモネードなど飲みながら、読書などして過ごすが、外の気温がかなり下がっているからだろうか、エアコンは度々停止して、余熱モードに入って自身を温めている…。
2007年01月20日
このところ、エアコンのリモコンが誤作動をしたり、携帯電話が一時的にデータが読めなくなったりと、妙なことが続いている。地震の予兆で電磁波が出ているなどということでなければよいのだがと、少々不安を感じる。それと一連の事態であるのか、ネット接続が安定せず、パソコンのご機嫌も斜めのようだ。どうにもならないフリーズから強制終了をしたら、なかなか立ち上がらなくなってしまって復活までにかなりの苦労をしてしまった。モバイル機がない不自由さもあるので、買い換えたい気分でもあるのだが、ビスタの登場で買い換え時期の選択が難しい。すぐに新しいものに飛びつきたくはないし、XPの処分品を少し見てみたいが…。
2007年01月19日
午後6時近くになって,急な用事が入り,ピンチヒッターを務めることとなって,その後の予定を全面的に変更することとなる。少しはのんびりできるかという期待がまたしても裏切られた。それでも,やらなくてはいけないことが順調に消化できているので,精神的には余裕がある。乗り換え駅につき,混雑する電車から降りようとしたところ,ドアの辺りが異様な混乱状態になっていて,前が進まないのに後ろからはどんどん押され,何とか進むと突然床に座っている人が目に入り,つまずきそうになるところを何とか踏み留まり,格好も行儀も構わず跨ぐようにしてホームに降りる。混乱の原因はドアの前の床に置いた大きな荷物に頬杖をついて胡座をかいて座りこんでいる中年男性だった。服装からすると会社員ではなさそうだったが,酔っぱらっている様子でもなく,座席がないのでふて腐れて座り込んだ,といった感じで,乗降客の多い駅についても全く動こうとしないのだった。昨日は昨日で,東京駅で危うくソフトクリームと正面衝突をするところだった。午後8時になろうという東京駅の中央コンコースでのことである。いつものようにさまざまな人たちがそれぞれの方向へ向かおうとする統制のない行列が続く中で,視界を塞ぐ形で目の前を歩いていた大柄な男性がふいっと右側へ身を避けた。急に開けた視界に飛び込んできたのは,30歳前後のOLと思しき女性の胸の高さに掲げられ,てっぺんだけ少し舐めた痕跡のあるチョコとバニラの二色のソフトクリームであった。接触寸前のところを,こちらは左に飛び退いて既のところで身を躱す。いずれも,年格好といい,時間や場所柄といい,およそ似つかわしくない所業だと思うのだが…。
2007年01月18日
雨で一際外が暗く、静かだったので、ギリギリまで寝坊してしまった。昨日,残っていた仕事をほぼ片づけたので,今日くらいは少し楽ができるのではないかと淡い期待を抱いたのだが,こちらの気持ちを見透かしたかのように,早速新しい仕事がどっと届き,期待は見事に打ち砕かれた。やはり人生そんなに甘くはないと思い知る。クリニックの日。定時で仕事を打ち切って,クリニックへ滑り込む。ドクターに明けましておめでとうございますと言われて、今さらながらだけれども,今年初の受診であったことに気づく。職場の健康診断でひっかかった心電図について相談。体質の部分もあるし、疲れもあるからだろうということで、今すぐ心配ということはないという。もともと経過観察の指示だったし、心電図が引っかかるのも初めてではないのであまり気にしていたわけでもなかったのだが、ドクターの言葉に少し安心する。しかし、もっと気をつけなければならないことも確か。まずは体重管理が大切なのだが、これがかなり難しくなっている。
2007年01月17日
未明の地震で一度目を覚ましてしまった。揺れは大したことはなかったが、阪神淡路の震災もこの時期だったということが気になり、なかなか寝付けなくなったために朝の寝覚めが悪く、冴えない一日のスタートとなる。実は地震の大きな揺れを感じる前にふと目が覚めて、あ、地震が来る、と思った直後に大きな揺れが来た。こういう体験は初めてではないので、きっとP波を感じることができるのであろうと思っている。その分、少々野性が残っているということかもしれない。昨日できなかった仕事を含めて、仕事は先週までの大変さからようやく解放されそうである。
2007年01月16日
何かと予想外のことが続く…、不思議とそういう日が偶にあるものだ。今日はどうもそういう日であったようで、仕事の予定があれこれと狂ってしまい、今日終えるつもりだった仕事が明日に残ってしまった。また、健康診断の結果が来ていて、やはり心電図でひっかかってしまう。体調管理も真剣に考えなければと思う。そして、帰宅後、風邪の兆候が喉に出始めている。万全の注意を払っていたはずなのに、これも予想外のことである。
2007年01月15日
いつの世も若者は大人達には理解されないものである。現代の若者が、自分たちとは別の生き物であるように感じられることが多くなってきたのは、それだけ自分が年を取ったということなのだろうとも思う。それでもなお、最近はこちらの想像を遙かに超える若者が存在するのも確かなようだ。以前に比べて若者の体力測定の結果が悪いと言われている。街中で見かける姿からも、確かに体力が低下を感じさせる面がある。しかし、学校の教師が心配しているのは、実は体力だけではないという。体力テストを行っても真剣に取り組まない生徒が増えている。良い結果を出そうなどという思いも仲間との競争心も一切見せないのだそうだ。また、フリーぺーパー「○25」の巻末コラムには、今の子どもは夢や希望だけでなく、「やばい」という感覚さえ持たなくなっているという話が書かれていた。「やばい」という感覚に追われて行動し、あるいは自制をする、そういう感覚も失われつつあるようだ。この「やばい」という感覚はいわゆる社会のルールから外れていることを感じさせるものではなかっただろうか。しかし、価値観が多様化する中で、自らを規制する社会の範囲がどんどん狭くなっているような気がしてならない。ごく身近な友人の間だけのコミュニケーションしか行わず、その中での評価にしか興味がないから、それ以外の人から何を言われても聞く耳を持たない、そんな若者が増えているのではないだろうか。彼らの使う「これ、ヤバクナイ?」という台詞は、必ずしも否定的な意味を持つとは限らない。私たちが感じている「やばい感じ」は、彼らにはきっと通じないことだろう。
2007年01月14日
正月明け、本格始動の今週は、仕事が集中していて忙しかったのだが、比較的順調に進んできたので一安心である。睡眠時間が短くなっているし、連休明けで生活のリズムも乱れていたので、疲労感は強い。それにもかかわらず、夜中に少なくとも1度は目を覚ましてしまう。すぐにまた眠れるのだけれど、今朝などは結局1時間おきくらいに3回も目覚めてしまったので、疲れがとれないのは仕方がない。目覚めてしまう原因に心当たりがないので、対策も思い浮かばない。身体を動かして肉体的に疲れてしまえばよく眠れるのではないかと考え、外回りの用事等に歩き回る。明日は少しくらい寝坊しても構わないので、目覚ましもかけずにグッスリ眠りたいと思う。
2007年01月13日
お正月にはどうしても「和ごころ」が刺激されてしまう。そうしてしばらくはお習字だの、お茶だの、お香だのといったものに、普段以上に気を惹かれる。たまたま覘いた陶磁器の店で、お正月特価ということで、普段使いの茶碗を購う。最近の作家による黒織部ということだったが、意外に小ぶりで手の中に収まりがよく、抹茶の緑が綺麗に映えるという店員の台詞にも納得し、何よりも10パーセント引きで手頃な値段だったのが気に入った。正式にお茶の心得などなく、自分の気ままに楽しむだけなので、ちょうど良いものが見つかったとうれしく思う。明日、新しい抹茶を買ってきて、さっそく愉しみたい。
2007年01月12日
集中的に仕事が入っていて厳しい一週間も、今日の仕事を終えて、ようやくあと1日になる。帰りに知人に頼まれたものなど探して少しショッピングをするが、探しているものが品切れになっていて結局ずいぶん無駄足を踏んでしまった。帰りがおそくなったが、恒例行事なので鏡開き。小さな丸餅のパックが詰め込まれた似非鏡餅を開封してお汁粉に入れていただく。これで正月行事はひととおり終了。今年も健康に過ごせますように。
2007年01月11日
以前にもどこかに書いたのだけれど、他人から物を尋ねられることが多い。知人ばかりではなく、全く初対面の人に思いがけないことを聞かれたりする。知人には、何でそんなことを私に聞くの?と聞いたことがあるのだが、あなたなら知っているかと思ったから、というような答えが返ってくる。逆に、全く知らない人からさまざまな蘊蓄を語られることも多い。これについては、興味がおありのようだから、と言われたことが何度かあるので、そういう風にみえるのだろうと思うことにしている。確かに、雑学とかエピソード、「トリビア」などというものを聞くのは好きだ。知っていても何の役にも立たないような話に、却って面白いと思えるものが多く、面白いと思うと2度と忘れず、機会があれば誰かに話したくなるのも事実である。そして、先日のテレビ番組で雑学の知識を競う番組を見ていて、母が笑いながらも呆れるくらい、自分の実力がかなりのものであることを知った。物を尋ねられても仕方がないのかもしれないと思った。
2007年01月10日
起きたときには感じなかったのだが、出勤しようと靴を履いてみると腰に違和感がある。通勤電車に揺られているうちに悪化し、一日腰痛を抱えることになる。正月気分はすっかり抜けているのだが、今日から出勤の人もかなりいるようだし、学生も戻りつつあって、朝のラッシュはちょっとゴタゴタしている。今週は手持ちの仕事がいっぱいでかなり忙しくなりそうなのだが、ギリギリのところで予定変更が入り、忙しさに拍車がかかる。腰が痛いなどと言っている場合ではなさそうだ。回復を期待して、お風呂で身体を解して湿布を貼って寝ることにする。
2007年01月09日
七草も過ぎて、連休も最終日、お正月気分もそろそろ切り替えなければならない。昨日の強風で折れてしまった玄関脇のスイセンを切り花にしたら立ち直ってとても美しく咲いている。午前中に、散らかっていた机の上を片付けて、線香を少し焚いて、書きかけの原稿に向かう。2本の短いエッセイをほぼ仕上げる。少し寝かせた上で、発表の機会を持ちたいと思う。夜に入って、肩こりを感じたので、時間をかけてストレッチングをする。さて、明日からは仕事がいよいよフル回転となる。
2007年01月08日
丘菜摘としては、春の若菜摘みの流れにある七草の行事はおろそかにするわけにはいかない。とは言え、実際に若菜摘みができるわけもなく、スーパーで買った七草パックを使っておかゆを作って身体に取り込むだけである。昼下がりには、師匠のラジオ講座を楽しむ。平家物語の中でも特に好きな「忠度都落ち」の場面の朗読があって、しばらくは平家物語の世界に浸る。その後は、個人的にお正月恒例行事としている光琳カルタの複製版を虫干しを兼ねて手にして一人悦に入る。連休も残り一日、休養と創作活動に精を出したいと思う。
2007年01月07日
朝から本格的な雨が降り、寒の入りだけあって寒い一日になったが、たまっていた外回りの用事を済ませ、知人と新年を祝って昼食を共にする。大学が同じなので、駅伝の話で盛り上がる。通常の生活が始まって不足しているものを買いに歩き、動き始めた書店をのぞいたものの、天候の乱れが気になるので早めに帰宅する。なんとなく生活のリズムが微妙に乱れているので、この辺りで修正したいと思うし、お正月にほとんど創作活動ができなかったので、明日からの2日間はエッセイストモードで過ごしたいとも考えているので、自宅でのんびり過ごすつもり。リンボウ家の図書館に紹介されているとおり、師匠林望のラジオ講座が始まるのもたのしみである。
2007年01月06日
ここ数年の恒例行事としている、昼休みの初詣を済ませる。ビルの谷間の金刀比羅宮は、開運、商売繁盛の霊験あらたかで、仕事始めの企業が多い今日は、会社ぐるみで初詣に来ているグループが目立つ。元日から10日まで限定で授けられる福銭開運守りをいただいて、おみくじを引く。ここのおみくじは、また「言霊を呼ぶ〔国宝〕万葉歌(うた)みくじ」という由緒正しいおみくじである。年の初めの運試しはこれに決めている。今年は、なんと「大吉」を引いた。「霜上(しものへ)に あられ たばしり 弥増(いやまし)に 安礼(あれ)は まゐ込む 年緒(としのを)ながく」という万葉歌が書かれていて、「待望の喜びに向って進んでゐる」という。これはずいぶん縁起が良い一年になりそうである。
2007年01月05日
久しぶりに、出勤に合わせて6時に起きたら、こんなに暗かったかな、と思うほど暗い。日の出はまだまだずいぶん遅いのだと実感する。学生がまだ休みなので空いているだろうとは予想していたのだが、いつもの通勤電車は予想以上に空いていて、地下鉄もJRも乗車駅からずっと座って楽々通勤。いつもこんなふうなら良いのにと思う。すぐに3連休に入ってしまうので、今日明日のうちにやっておかなくてはいけない仕事も多いので、挨拶だけは新年モードだけれど、仕事が始まると完全に通常モード。顔合わせも昼食会で済ませる。今週はあと1日で3連休。その間に生活のリズムをきちんとリセットしたい。
2007年01月04日
長いと思っていた年末年始の連休も最終日となる。駅伝の結果も気になったが、一家揃っての昼食会をするために、車椅子の父も伴って横浜へ向かう。街中はかなりの混雑だったので、さすがに疲れてしまったが、孫の成長ぶりを目にして両親が喜んでいたので、無理をしてでも出かけたのはよかったのかなと思う。明日からは通常勤務なので、早めに休もうと思う。
2007年01月03日
お正月も2日めは、ひたすらダラダラと過ごす。朝から大学駅伝をテレビ観戦するが、母校中央大学が不振なので盛り上がらないまま往路は終わってしまう。例年、書き初めをするように心がけてきたが、今年は右手中指の痛みが激しくて筆が持てない。それでは、せめて執筆活動に手をつけようと思い、書きかけの原稿に向かうが、一向に進まない。結局はわずかの読書に切り替える。異説はあるが、我が家では今夜みる夢を初夢とするので、写真の宝船を枕の下に忍ばせて良夢を願って眠ることにする。
2007年01月02日
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。穏やかな新年の始まり、昨日帰省した弟も含めてのんびりと自宅で新年を迎える。年賀状も届くが現役世代からのものが少ないのは、やはり皆忙しく年末を過ごしたからだろうと思われる。疲れが出ているのか、いささか体調が冴えないので、午後は、読書をして過ごす。今年は年女でもあるので、執筆活動でも新しい作品にどんどん挑戦してみたいと思う。
2007年01月01日
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