西表島旅行



昨年は石垣島に旅行しましたが、今年は隣の西表島に行ってきました。
台風が来る気配もないし、今年も天気には恵まれました。

朝9時のJALでまずは沖縄、那覇空港へ。
13時ごろの飛行機で石垣空港へ向かうので、お昼を那覇空港で食べました。
「沖縄ガパ王」と名づけられたロコモコのようなメニューにしました。

石垣島への飛行も順調。座席が右側だったので宮古島を上空から
鑑賞できなかったのがちょっと残念。(昨年はばっちり見ました)
石垣空港からは空港線のバスで港へ。西表島には空港がないので船で行きます。
酒屋で夫がビール、泡盛を調達しているうちに、乗り継ぎのよい便は出港。
発着場で小一時間シークワーサーアイスを食べながら待ちました。
コバルトがかった青い海。港の風景を見ているとあっという間。
西表までは約40分。まず右手に昨年訪れた竹富島が見えてきます。
竹富島のまわりの海が、これまたとても明るいコバルトブルー。
この先は、黒島、小浜島、新城(あらぐすく)島などが次々見えます。
海の色は深さなどの関係からか、何度も色合いを変えます。
西表島大原港のあたりは、緑がかった、わりと地味な色でした。

発着場では今回宿泊した「ラ・ティーダ」のスタッフが車で出迎えに。
車で5分ほどでコテージの並ぶホテルに到着。
以前このホテルに泊まった人が
「お菓子の食べ残しとか、ビールの缶をそのままにして眠ると、
翌朝、巨大ゴキブリが群がってるよ」と忠告してくれました。
予想に反して、割り当てられた部屋は、たった4室しかない本館3階でした。
ここにはゴキブリはやって来ないでしょうね。
バルコニーのある側のサッシからは、コテージと海が見えます。
90度左にある窓からは黒部和牛の放牧場が見えます。なんだか
こちらは北海道かどこかのような景色。昼間はのんびりゆっくり動く
牛さんたちですが、夕方子牛に釣られて何頭もの牛がすごい速さで
走り回っているのを目撃しました。牛も走ると速いんだ・・・。
牛肉はたまにしか食べませんが、ホントに感謝の気持ちを持って食べないと
牛に申し訳ないです。こんな生き生きした姿を見てしまうと、
食べる回数をもっと減らそうとか思ってしまいます。
とか思っていても、出てきた夕食には牛肉のハンバーグ風のメニューが・・・。
ここの料理は全体的にとてもヘルシーでした。ハンバーグにしても
蒸してあって、余計な油は抜けていました。
他には茹で豚のチャーシュー風、味のごく薄い夏野菜のスープなど。
ヘルシーイタリアンの献立が出されます。

時間は少し戻りますが、夕食前にコテージ前の海を散歩しました。
たった一組のご夫婦が海に入っていましたが、岩場が多く、
ここでくつろぐという感じではなかったです。


ラ・ティーダ前の浜

海とは逆の家が少しある方を歩いていたら、「日本最南端のバス停」
を発見。このあたりは豊原という集落です。


日本最南端のバス停

明日の朝は早朝カヌーツアーで「サガリバナ」という夜明け後には散る花を
見に行きます。

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