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最近 身近に2人目、3人目の御懐妊の話をよく聞く。
私は双子を高齢出産で産んだので 2人目3人目妊娠の話の方達はみんな私より年齢が若いのだけど。(あっ 一人だけ年上がいる!)
数回の流産の上 やっと授かったのが双子とわかり、しっかりおなかにくっついて大きく育って、もうすぐ出産というころ 担当医はこう言った。
「双子の体重は十分ある。陣痛が来たら緊急帝王切開をします。(筋腫核出術を受けているので陣痛を起こさない方針)でも、ぜんぜん張りが来ていないようなので 子宮の筋肉が伸びきっているのかも。双子がおなかから出た後 子宮が収縮しなくて多量出血する危険性がある。」
このとき 私はこう言った。よ~く覚えてる。2人もいっぺんに生まれてくれるので子宮はもういいです。もし子宮が収縮せず多量出血するようなら 輸血をするよりも子宮を取ってください」と
本当にそう思ってん。もし妊娠して出産にこぎつけても高齢で出産するから 一人っ子に終わるだろうと漠然と思っていたのが、いっぺんに姉妹で産むことができる。2人産んだらもう 次ほしいなんて思わないだろうし、このことに感謝したら もう子宮はあきらめられるわ。と
でもね 2人目 3人目の話を聞いたり 双子がぬいぐるみを赤ちゃんにしてお世話をしている姿を見たりすると あかちゃんほしいなぁ。。なんて思ってる自分がいる
かってなもんやなぁ。。