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桜のつぼみが膨らんでる来週あたりが見頃の京都東山インクライン南禅寺船溜まりから疏水広場まで続く傾斜鉄道むかしむかし、このあたりは水運の動脈小浜から琵琶湖、淀、大阪まで荷物が運ばれたその頃、南禅寺橋の袂には茶店があってすこぶる太い桜と柳が生えていた道路の拡張にともなって煉瓦造りの動物園の東門とともに消え去ったレールの上をバランスを取って何処まで行けるかこれからの季節は人が多すぎて、この遊びもおあずけどんな旅もそうだけど、満開のインクラインは南禅寺界隈の宿に泊まって、朝一番で見るといいんだなーこれが
March 28, 2007
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子供の頃からガブガブとよく飲んだ番茶がいる骨董からお茶まで一ヵ月に一回、百貨店が出現する東寺近所なら、月に一回の常連さんになれる本物百貨店の売り子さんの顔は覚えないのに弘法さんの店主達の顔は染み込むこの違いは・・・制服がないせいか刻まれたシワの深さか
March 27, 2007
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太陽が昇りだし骨董市の裏にも表にも光が届く市内の骨董屋さんの顔もちらほら出物を見極めている古物商どうしの業者価格ってのがあるらしい仕入れ値に近い取引? 出店者の間の情報交換も、しきり「同業者に売っても儲からへんしなー」が本音でしょうかあったかいうどんで温まって、ぼちぼちと
March 23, 2007
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お彼岸の中日真東から昇る太陽は静かに赤い空海さんの祥月命日の弘法市門は5時に開き、動き始める南門から入ったところにはクラフト系や骨董系の露店が並ぶ。やはり早くにいくとじっくりと見ることができる。夜明けの遅い時期には、懐中電灯を照らしながら箱から出される逸品をみるファンもいるらしい教王護国寺(東寺)の一日のはじまり
March 22, 2007
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雪の朝の南禅寺つぼみが膨らんでいるこの木は、子供の頃、セカンドベースの役割を果たしていた今は途中で折れてしまって3メートルもないんだけどあの頃は、大きな枝を広げてた幹はコブだらけで、ドンクサイ子供でも登れた三門の北側、一番に咲きそうだ。紅が濃い
March 20, 2007
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朝の南禅寺窓の外がなんだか静かカーテンを開けると、雪そう、いままで何回か大雪でクルマの音もしなかった時があるそれとはちがう春の雪1時間もすれば消えてゆく
March 19, 2007
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古都騒然の新景観条例今後どうなるのか興味津々千本通りを一本入ったところの山王町にあるこの建物江戸? 江戸は無いか。やはり明治? それでも100年はある、骨董だ前にはクーラーの室外機赤いのは防火バケツそして、前に駐車するクルマすぐそばの町内には3階建てペンシルハウスが建ち並ぶデザインテイストを整えるのはとっても難しいように思うそういう教育もされてないし、観光客のために家作っている訳でもないしそやけど、決まってしまったルールやっぱり建築家の人々に気張ってもらわないといけないんじゃないか目立つ、ではなく、トケコムお手本ってあるのでしょうか?へうげもの 名物とはなんだ
March 16, 2007
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京都のまちづくり、高さやデザイン、その他多くが規制強化となる9月1日から導入される地域特性に応じてデザイン基準も細かく設定されるらしい「50年後、100年後を見据え、世界に誇る歴史都市・京都の優れた景観を保全、再生し、未来に伝えていくもので、市会の決議も重く受け止め、職員一丸となって実現を図っていく」との市長発言。なるほど何が救われ、何が変わるのだろう。ルールを変えてまでOKされた京都ホテルも容積率いっぱいに建てられた京都駅も低くはならないでも、この規制によって、きっと良くなる!? と思いたいまず、自分たちの住みよい町にしないと
March 14, 2007
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ふらりふらり、ジグザグに碁盤の目を下るあみだくじのように千本中立売り上長者町を一本東へ、そして南へ、それを西に入る森の中にパン屋さんがある五辻通りでコーヒー豆を買って北野さんを楽しんでここでドイツパン仕入れると、次のご飯がブロッコリーのスープとアボガドサラダ、生ハム、パプリカの炒め物のメニューになったりする
March 13, 2007
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梅花祭の北野さん。もちろん帰りも大混雑そやし、上七軒の裏路地をくねくねと千本方面へ抜ける御茶屋に一般の町家。丁寧に手入れされた建物がとびとびに残っている格子の間がまーるくすり減っていたりする町家もある毎日、毎日、雑巾で掃除されているからだ1日の中にちゃんと「掃除」の時間がある生活門掃き、拭き掃除、お地蔵さんへのお供えあたりまえのコトってーの、できてないなー
March 13, 2007
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菅原道真公の命日が2月25日流刑の淋しさに絶えきれず梅の香りにつつまれて亡くなったのだろうかその霊は遠く都まで戻ってきて怨霊となり、荒れまくったとか梅花祭のお祭りはその霊をなだめるための御供権力の側にいるとなかなかおだやかに、と言う訳にはいかない自分サイズの春をことほぐことができればうらぐには十分写真は北野神社北側の紙屋川横のお地蔵さん。御土居(おどい)を壊さはった時に出てきたものとか
March 12, 2007
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本殿を東から西に抜けると毎年のようにロウバイが強く香っている目にはやはり白梅がいい
March 7, 2007
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お寺さんの面倒をみ神さんへの供えを欠かさない四季折々の花を愛で町の中にいても自然のことを大切に思う祖先を敬い子孫を増やす家族仲良く一人前になれるのは何時のことか
March 6, 2007
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四斗の米を蒸し大小2個の台に盛ったものこれを「大飯(おおばん)・小飯(こばん)」という死んで後、怨霊となって京都の街で暴れまくった菅原道真の祥月命日に行われる梅花祭まずは、おなかいっぱいにして、御祭神を宥(なだめる)作戦・・・
March 6, 2007
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みんな合格したらいいのに受験シーズンも終わり、そろそろお礼参りの学生達が訪れるシーズン「ありがとう、合格できました」・・・あの時、友達に言われて、鏡面の中に写る自分の写真を撮りました。それがよかったのかも大学も高望みをしなければ全員が入れる時代。そんな時代に京都では有名私立の小学校お受験が百貨店の売上げも活性化しているとか。梅の香りにつつまれた北野さん、いまが一番のシーズンです。
March 6, 2007
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