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1年の半分が終わる6月30日半年を「無事に暮らさせてもろてありがとう」と神社にお参りするそして「みなづき」をいただく。信心深い家ではそんなふうな一日を送るところも悪疫退散・厄除・開運招福を神さんにお願いして、ちょっと安心するむかしむかし、冷蔵庫のない頃、御所ではこの日、北山の氷室から出してきた氷を食べはったそんな氷のツベタさを味わえない庶民が工夫したのが、この氷を割ったような形の涼しそうなお菓子菓子の司と呼ばれる、和菓子屋さんでは、みなづきはこの日にしかつくらはりません。そして、これは普段お世話になっている方への「おとどけ」として「厄落としにどうぞ」とお分けされるいっぴんらしいこの日、出入りのお菓子屋さんから「むし暑うなりましたなー」と水無月が届く家、友達にはいませんけど、京都にはそんな家があるみたいですいっぽう「おまんやさん」、町内の街角に一軒はある庶民の和菓子屋さんは六月半ばから、ずーっと暑い間は、むしやしないになりそうなボリュームのみなづきが並びますコンビニにでもスーパーでもこの時期水無月は大人気あついあつい夏にしか楽しめない京都の三角な味覚です
June 29, 2007
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5番のバス。昨日は座れるぐらい空いていたみんなダイハード4.0でも見に行っているのかな京都駅から岡崎、銀閣寺、南禅寺、修学院、岩倉まで走る5番は、観光シーズンは地元の人間も躊躇するぐらいコミコミ。南北にのびる地下鉄と東西を走るバスをうまく乗り継ぐやり方が京都観光の賢いやり方雨の日曜日。とある新聞で雨の似合う寺の特集でナンバー1に選ばれていた詩仙堂へ
June 25, 2007
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雨の京都。雲が湧き上がり消えてゆく森羅万象の息吹のよう南禅寺の駐車場は満車に近いなかなか強い雨にもかかわらず人は多い日曜日
June 25, 2007
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大阪からの帰り、京阪四条で電車をおりるいつもにぎわいのある四条通を東へ、切り通しを北へ。ちょっと遠いけど蛍の頃の緑は格別浅い流れに揺れる柳をみながら三条通、岡崎へ楽しそうに水遊びをする子供たちレンズを向けるのをためらって石の橋を渡るモネが好きだった100年前の日本の風景水辺が恋しい季節です
June 19, 2007
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水辺が気になるこのごろ。菖蒲に蓮も花を開いていますこのシーズンは観光客がすくない。その分、閑かな散歩ができます左京区浄土寺界隈民家の板塀の隙間のあじさい雨にぬれてちょっと住宅街にはいると丹精こめられた花々がそこここに咲いてますアスファルトと家の壁の間せまいせまい空間に、季節が吹き出てる浄土寺、いまはもうないお寺。町名だけが残っています。いろんな歴史といっしょに消えてしまった仏閣近くの哲学の道では蛍が飛び始めているということです
June 12, 2007
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雨が降ったりやんだりの日曜日フラフラと街へ。アートセンターで「裏・アートマップ2007」を見て錦小路を東へ。「有次」をのぞいて、新京極の「スタンド」でランチ、四条寺町の「御多福珈琲」でブレンドを飲む。スタントランチから御多福珈琲ブレンドは道すがらルートになりそう岡崎の図書館に閉館間際に滑り込み「田舎暮らしの本」の田舎物件情報を見る。築70年、茅葺き、土地面積1500坪、720万円、みたいな物件の数々をみてなんか安心する。「銭形金太郎」で貧乏暮らしという人々のお金じゃない豊かさを感じるときの気分に似ているなー動物園近くの疏水の水際でアメンボウの大群を発見ついこの間「アートスペース虹」で疏水、白川の蛍の話やアメンボウがいなくなったという話をしたところだった。アメンボウが帰ってきている。こどものころ魚採ってたときとは、まだまだ比べものにならないけど、なんかちょっぴり自然がもどしているようで、うれしい
June 11, 2007
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少しずつ、すこしずつ季節が変わっていく5から6へびびっと変わるんじゃない変化目に訴える花は見えないけど匂いは、子供の頃の記憶を呼び起こすほど強烈夏が近いなんでだろう、巨人軍のピッチャー掘内。投げるたびに帽子がふっとぶイチジクの匂いを嗅ぐと、そんなシーンがよみがえる
June 1, 2007
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