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2021年11月29日
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カテゴリ: 易講座のご案内
ご無沙汰しております。
本日は、占い師 山口 序としての、ご連絡となります。
2020年4月から対面鑑定をお休みいただいて、ネットを中心に活動をしています。
ストリートアカデミーで、易占のオンラインの入門講座を開催します。
講座名は
占いながら易経を学んでいく講座 ① 「どうやって占うの?編」




初めての方歓迎!本田済著『易』をご用意ください。
悩みを見える化し神様に相談する方法、易経を独学で学び続ける方法を会社員・占い師がお伝えします
日時 : 12月12日(日) 19:00~21:00
形式 : ストリートアカデミーにてオンライン
人数 : 定員4名
価格 : 2000円
 <含まれるもの>  講義のほか
  ・講義資料(講義終了後にお送りします)
  ・受講生の占い結果に対する論評
    ※講義終了後、メールで送付いただいた受講生の方には、2週間以内にご回答を致します。
 <含まれないモノ> 各自お買い求めください。
 ・易―中国古典選〈10〉 (朝日選書) 。アマゾンにて2,563円で販売されております。
持ち物: 講座ではワークとして占いをする機会を設けます。下記をご用意ください。
  ・占うことを一つ
  ・筆記用具とルーズリーフ
  ・10円玉5枚と100円玉1枚
  ・本田済著「易」(朝日出版社)
  ・ポストイット(本田済「易」の関連箇所に貼るため)
詳細は、下記サイトで説明されています。
占いながら易経を学んでいく講座 ① 「どうやって占うの?編」
・12月12日(日) 19:00〜

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以下、転載します。
こんなことを学びます
<講座の特徴>
占いが初めての方でも占えるように
 ☑ 易経を使って占うための最低限必要な情報を学びます。
 ☑ 独学で易経を学び、占いの技術を高めるためのコツをお伝えします。
具体的には次の2つの特徴があります。
1.占いをしながら易経を学んでいきます。
 わたしの占い例をご紹介しながら易経の内容を説明します。
 易経はもともと占いの本ですから、普通に読んでも内容を理解することは難しいです。
 ところが自分のことを占いながら、易経を読むとコトバがすっと頭に入っていくこと があります。あたかも神様が易経を通じて自分自身に語りかけてくるような感じをいだ くことさえあります。(「ことばが立ち上がってくる」などと呼ばれます)。
 その感覚を受講生の方に味わっていただくこと目標に頑張っていきたいと思います。
2.受講生の方々にも占う機会を設けます。 
 自分の悩み事を占った方がよりリアルに、易経のコトバが「立ち上がります」。
 講座では、占い方を説明した後に、受講生が自分で占う時間を設け、自分で考える時間も設けます。
 各受講生の方に占ってもらうために、授業では一冊の本に基づいて占例を解説し、
 その使用方法をご説明します。
 ●本田済著『易』朝日新聞社
 ●ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4022590107 
 ●著作権の関係で、本を購入した方のみの受講となります
<こんなことを学びます>
 Introduction 易占いとは?
 ~科学的な知識・方法を知らない古代へタイムスリップしましょう
 CHPTER 1 占機の知り方、占的の立て方
 ~ 相談をされる神様の立場にたって考えてみましょう
 CHPTER 2 占う方法
 ~ 易の基本知識 (陰陽思想、卦、爻)、コインを使った占い方
 CHPTER 3 占い結果の解釈の仕方
 ~ 本田済「易」(朝日選書)の使い方
 CHPTER 4 ヒラメキをとらえ、決断する
 ~ ヒラメキのとらえ方、内容が明確にわかった場合に行なうこと
   判断がつかない場合の対応策、
   易占いの力を着実につけていくために大切なこと
※ 講義資料は、講義終了後にお送りします。
<本田済「易」(朝日選書)の該当頁>
・4~8頁 易の特徴、易の3つの意味
・9頁 卦について
・10~11頁 八卦.。八卦から64卦へ。
・28頁 64卦構成表
・83~84頁 蒙卦、占いの心構え
・203~206頁 噬嗑卦、初爻
 ※本田済「易」(朝日選書)の該当箇所をあらかじめ読んでおくと深く理解できます。読まなくても構いません。
<講義で触れる易経の本文 本田済「易」(朝日選書)の該当頁>
・83~84頁 蒙卦、
 「蒙は、亨る。我童蒙を求むるにあらず。童蒙来たりて我に求む。初筮は告ぐ。再三すれば瀆る。瀆るれば則ち告げず。貞しきに利あり。」
 「彖に曰く。蒙は、山下に險有り。險にして止まるは、蒙なり。蒙は亨るとは、亨るべきを以て時中を行えばなり。」
・203~206頁 噬嗑卦、「噬嗑は、亨る。獄を用うるに利あり。」
 初爻、「初九は、校を屨いて趾を滅る。咎无し。」
・560頁 繋辞上伝十一章
 「易に太極有り。是れ兩儀を生ず。兩儀四象を生じ、四象八卦を生ず。」
・584頁 繋辞下伝四章
 「陽卦は陰多く、陰卦は陽多し。」 
・597頁 繋辞下伝七章
 「易を作る物はそれ憂患あるか。」 
※易経のコトバを紹介はしますが、理解しなくても占うことはできます。易経が好きになると、原文に当たりたくなり、漢字を味わいたくなりますので、初級の段階から易経のコトバはできる限り紹介します。
<こんなことが出来るようになります>
・占いが初めての方でも易経の本をベースに一人で占えるようになる。
・困ったとき、迷ったとき、易占いをすることで、立ち止まらず前に進めるようになる
・易経を占いながら学び続け易経を深く理解するコツをつかめるようになる





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最終更新日  2021年11月29日 20時08分42秒


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