1)蜜愛



心に化粧をしない素顔のままの貴女


素の貴女の魅力が身体の芯から溢れてくるから


ほんの少しでも零してしまわないように


僕の指から伝い落ちていかないように


貴女の肌、貴女の声、貴女の全てを


僕の愛で受け止めて独り占めしたい


愛を確かめ合うかのように温もりを感じあいながら


束の間にも思える逢瀬を大切に大切に


互いの愛を壊してしまわないように


互いの心は溶け合って一つになる


甘い吐息が漏れて響く午後のひととき


貴女の甘い蜜を味わいながら


僕は愛と安らぎを覚えた


(2003/04/03)


アル人の日記を読んで思い浮かんだフレーズを綴りました。^^


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: