秋ですねえ、いいですねえ、13番。
憂鬱で引っ張るようなメロディですが決して俗っぽく下品にならない…。
ショパンのオクターブは横のつながり、つまりメロディとして捉えるべきだと思います。だからショパンのオクターブを練習するには、やはりショパン本人の曲からがよろしいのではないか、と。となれば、やはりロ短調練習曲が一番手っ取り早いと思います。私も含めて小さな手には非常に困難な曲ですが。

クラーマー19番、多分もう弾けていらっしゃるのでしょう。右手の練習曲として、PRGに組み込めばよろしいのでは。
いつも思うのですが、多分私はふゆのほしさんと同じ場所でひっかかっています。ニ長調前奏曲の難しさも全く同感です。指に効くなあ、と思う点も。 (Oct 8, 2005 01:07:36 PM)

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Oct 7, 2005
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一昨日から突如始まったショパン ノクターン13番(ハ短調 Op.48-1)の練習は、今日になって更に熱を上げていた。木枯らしが吹く季節になる前までには、ある程度弾けるようになっておきたい、そんな思いがいつまで続くかは本人にも分からないが、とにかくやってみたいと、いつになく真剣。いや、いつでも真剣なのだが、移り気なのがたまにきず。

このノクターン第13番は一見とっつきやすい。それこそテーマ部分は初見で弾けるほどのシンプルな進行であるが、それゆえに表現力を非常に要する部分でもある。

そして中間部の和音進行、コラールのような響きをいかに美しく、それでいて静寂に満ち満ちて弾くか、更に途中から盛り上がっていくオクターブ連打、これはかなり厄介である。

最後に主題の旋律が3連符の伴奏の上で歌う雄大な部分、これは特に右手の和音の一部に旋律が含まれるため、旋律だけを浮き上がらせるには、指のコントロールが十分必要となる。

で、ここ数日私が練習したなかでクリアしなければならない問題点は以下のとおりだ。

1.広音域アルペジオをいかに自然に美しく弾くか

これまで9度程度のアルペジオについてはごく普通に弾いてきたものの、更にそれを超える広音域のアルペジオでは、1指(親指)を軸にして回転させてアルペジオを弾く、という方法をとらなければならないのだ。

しかし、そういった曲にあまり触れてこなかった私は、親指を軸とするアルペジオにどうにも慣れておらず、どうしても回転後の音だけを強く打鍵してしまったりとムラだらけ。まずはここをクリアしなければならない。


2.オクターブ連打をばたつかずに弾くこと

その昔、オクターブ連打は結構好きであった。ショパンのバラード1番だって弾けない中間部をすっとばして、最後のオクターブ連打だけ弾いて満足していたような状態だった。しかし、ピアノを再開してから、好きであったはずのオクターブ連打がどうにもうまくいかない。

まだ手首に力が入っているのだろうか。1オクターブ音をきちんとつかみきれていないこともある。非常に悔しい。予備練習を、とハノンの50番あたりのオクターブ練習をしてみたものの、長すぎてギブアップ気味。オクターブ連打をスムーズに弾けるコツ、これを早急になんとかせねばならない。


3.右4,5指で奏でる旋律を、さも旋律だけを弾いているように浮き上がらせるか



だから私が弾くと、折角の旋律が伴奏側の和音に埋もれてしまっているのだ。いかに4,5指をコントロールし、まるで別の人が旋律だけを弾いているような弾き方が出来るか、大いなる課題となりそうである。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆




すっかり独り言風な日記であるが、こんな練習をすると良いよ、なんて意見があったら是非聞かせてほしい。えっ、自分で考えろ??問題点までは発掘できるのだが、なかなかその先に進めないのが毎度毎度の現状である。


でも、この曲は練習すればするほど、ちょっとずつ光がさし込んできて、練習するのが楽しい。それにひきかえ、私のクラーマー19番(分散音型)は惨憺たるもの。1ヶ月ほど練習しても、どうにも納得がいくところまでは達せない。ここは潔く諦めて先に進み、ほとぼりが冷めた頃に、また戻ってくることにしようか。

って、そうやって、またしても1曲「ねかし」状態な曲が増えるのか。まぁ、私のワインセラー、いや、ピアノ曲セラーのなかは山のような「ねかし曲」がじっくりじっくり熟成の時を待っている・・・と思いたい。ねかせすぎて存在そのものが消えていたりして。笑うに笑えない話だ。

お読みのみなさん、ねかせたまま放置されている曲、その存在すら忘れてしまっていないだろうか。




【本日のピアノ練習メモ】
本日のメイン練習
●ブラームス51練習曲 #07~#10,#15
#07:3度を4-1,5-1指で弾く運動。
#08:アルペジオ練習。
#09:各指を広げる運動
#10:5指押さえながら他指の均一運動。
#15:3指押さえながら他指の均一運動。
●ハノン #22,23,25(3-4-5指を元気に)

●クラーマー=ビューロー60練習曲 #19
#19:分散音型練習。もう、きりがない。メトロノームオフで。あと1日ほど練習して一旦終了、次へ進むことにしよう。(納得はいっていないのだが足踏みし過ぎである)

●ショパン 24の前奏曲 Op.28 #05
#05:表情面における検討中。まだ技術面でも一部、指をすべらせているような状態で弾いていることがあるため、気をつけて。それにしてもこの曲、跳躍(または手首の使い方)の良い練習曲代わりにもなりそうか。

●ショパン ノクターン第13番 Op.48-1
今日は最後までじっくり譜読み。テーマ再現部に入る手前のオクターブ連打は激情に任せすぎないように。後半の3連伴奏のなかからいかにメロディをくっきり出すか、これは大きな課題となりそう・・・ってその前にとりあえず譜面どおりに弾けるレベルに達するのが先決か。


本日のおさらい
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #10,#08,#16(指強化)
●ショパン 24の前奏曲 Op.28-1






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Last updated  Oct 8, 2005 09:49:25 AM
コメント(18) | コメントを書く


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Re:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
Francois松  さん
今までショパンのノクターンは恥ずかしくて避けて通っていました。
しかし、ショパンコンクールのライブを聴いていて(途切れ途切れながら、ようやくつながりました!)
そろそろ私もノクターンを弾く年齢になってきたかもしれないとしみじみ思うようになりました。
13番がお勧めのようですが、他にこれはという曲がありましたら是非教えてください。 (Oct 8, 2005 10:32:51 AM)

Re:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
みっとん さん

Re[1]:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
ふゆのほし  さん
Francois松さん

>そろそろ私もノクターンを弾く年齢になってきたかもしれないとしみじみ思うようになりました。

ノクターンって結構、初めてのショパン曲としてもあげられていませんでしたっけ、Op.9-2あたり。F松さんが避けて通っていらしたとは、ちょっと意外でした。理性的でロマンティストていう勝手なイメージがあったもので(^^;;

>13番がお勧めのようですが、他にこれはという曲がありましたら是非教えてください。

13番はきっと誰もがオススメする1曲だと思いますが、私の個人的オススメ曲といえば、
・第3番(今回のショパンコンクールの予選でよく耳にした)
・第8番(いかにもショパンのノクターン・・・)
・第12番(どことなく緩やかな気持ちになれる)
・第14番(第13番とセットで弾きたい)
・第16番(長調なのにかなり切ない。絶妙な進行)

で、私が13番の次に練習するならば14番か16番ですね(^^;;

でもあくまでも私から見た「これは!」な曲なので、他の人の意見も聞いてみたいところですね。 (Oct 8, 2005 10:01:58 PM)

Re[1]:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
ふゆのほし  さん
みっとんさん

>憂鬱で引っ張るようなメロディですが決して俗っぽく下品にならない…。

それにしてもこのノクターンはちょっと異色ですよね。どちらかといえば終始穏やかな流れが続くショパンのノクターンですが、第13番は内なる激しさのようなものが含まれますし。でも後半をあまり激情に任せて弾いてしまうと、もはやノクターンではなくなってしまうし、難しいですね。

ちなみに、みっとんさん的ノクターンのイチオシはどれですか。(以前、練習されたノクターンはどれだったか教えて頂いたような記憶はあるのですが)

>ショパンのオクターブは横のつながり、つまりメロディとして捉えるべきだと思います。(中略)やはりロ短調練習曲が一番手っ取り早いと思います。

それってやっぱりOp.25-10のことを指していらっしゃいますよね(^^;;あの、あの、あの強烈なオクターブ連打で練習ですか。確かにいずれ練習したい曲ですが、この曲を予備練習として取り組むには涙・涙の道が待っていそうですね。・・・そのうち練習するくらいならば、一石二鳥だって?

>クラーマー19番、多分もう弾けていらっしゃるのでしょう。右手の練習曲として、PRGに組み込めばよろしいのでは。

右手の分散練習として1日1回は弾くという事を習慣づけようかしら。とうとう20番に着手しましたよ。今日は左手のみで終わってしまいましたが、こりゃ右手以上に長き期間を要しそうです。指使いに若干の違和感を感じていますが、これも慣れるしかないのでしょうか。

>多分私はふゆのほしさんと同じ場所でひっかかっています。ニ長調前奏曲の難しさも全く同感です。指に効くなあ、と思う点も。

もしかしたら手の構造がよく似ているのかもしれませんね。だから弱点なども似通ってしまうのかな。では、みっとんさんが弾けそうな曲ならば、私も努力と根性次第でなんとか・・・何時の日か弾けるようになるのでしょうか。 (Oct 8, 2005 10:25:49 PM)

Re:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
alice liddell  さん
オクターブ・・・ピアノから離れていた間に、オクターブ掴む感覚が薄れてしまったのでしょうか。
即効性のある練習邦は思いつかないので、ハノンの50番をゆっくり、じっくり、手首のスナップよく効かせて練習するところからやってみては・・・? (Oct 8, 2005 11:52:12 PM)

実は・・・  
かおる さん
今までレッスンでノクターンをやったことはありません・・・。ちゃんと弾いたこともありません(おほほほ)2番はかろうじて、自分で練習して弾けるかん?てくらいでして・・・あまり弾こうと思わなかったみたいですねえ。どうもロマンティックすぎて、似合わなかったのかも。がんがん攻める曲が好きでしたから(ベートヴェンとか)

今聴いて好きだなあーーーというのは1番(中間部以外)3番4番(の中間部)8番20番ですかねえーーー。あはは!

オクターブは手首の脱力が鍵でしょうか?(と私は思う)力入れていたら、ホントだるくなってしんどいですものね。指先、手の形はしっかり保って、手首を柔軟に・・・て言うのは簡単ですが、実際やるとなるとねえ。私も脱力や、腕、手、指の使い方がまだまだなので、その部分を勉強していきたいです。 (Oct 8, 2005 11:56:07 PM)

Re:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
tyees  さん
あれれん、いつのまにか、ふゆのほしさん、ノクターン13番にはまっていらっしゃるんですね。

私も、13番ノクターンとスケルツォ4番が今練習課題曲??かな。

13番の左手、ゆっくり部分については、数々の指使いをためしましたが、極力ターンは無しでいくことに決めています。指使いを決めることがこの曲に親しむ早道だと思います。

よい曲ですよねー。短調だし。。。。

練習も夜中ヘッドフォンでやるのがとてもよい雰囲気です。

(Oct 9, 2005 12:26:05 AM)

Re[1]:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
ふゆのほし  さん
alice liddellさん

>オクターブ・・・ピアノから離れていた間に、オクターブ掴む感覚が薄れてしまったのでしょうか。

それだけ鍵盤の感覚を忘れてしまっていたのかなぁ、と・・・特に1オクターブをつかむたびに思います。ピアノから離れていた時代、PCのキーボードで鬼のように指を動かすことは多々あっても、さすがにオクターブをつかむような行為は、日々の生活ではほとんどありませんでしたしね(^^;;

>ハノンの50番をゆっくり、じっくり、手首のスナップよく効かせて練習するところからやってみては・・・?

やはり地道に慣れていくしか無いですよね。ついつい最初からある程度のテンポでとばそうとするものだから、すぐにギブアップしてしまうのでしょうが、手首を柔らかくしてゆっくりゆっくり感覚を思い出していく・・・そうするしかありませんか・・・

そうだ!ゆっくりゆっくりであれば、ショパンのOp.25-10でも練習できそう?・・・ってこれは無謀かな(^^;; (Oct 9, 2005 10:14:15 AM)

Re:実は・・・(10/07)  
ふゆのほし  さん
かおるさん

>今までレッスンでノクターンをやったことはありません・・・

おっ、同じですね~。私もノクターンの2番は独自で練習して弾いていましたけれど、レッスン曲とはなりませんでした。私のキャラクターに合わなかったのかな。私もかおるさん同様、イケイケ系が多く、もっぱらベートーヴェンやブラームスでしたからねぇ・・・

きっと今でも私の恩師は「あなたがショパンを弾くなんて100万年早くてよ」と言いそうです(^^;;

>今聴いて好きだなあーーーというのは1番(中間部以外)3番4番(の中間部)8番20番ですかねえーーー。あはは!

3番の中間部、というのには、なるほど納得でしたよ。私もあの中間部が目当てで3番が好きなのですもの。4番も中間部はコン・フォーコですナ・・・お互い求めるものが似ているようで(^^;;;

で、オクターブですが・・・

>指先、手の形はしっかり保って、手首を柔軟に・・・て言うのは簡単ですが、実際やるとなるとねえ。

そうなんですよ、実際にやるとなるとグワッと手を開いた時点で指に力を入れると余計な部分にも力が入っていたり、力を抜けば全て抜けてしまったり・・・なかなか手のパーツごとにコントロールするのは難しいです。

やはり常に手の力具合を意識して弾くことが大切なのでしょうね。ついつい無意識に弾いてしまい、手のコントロールを忘れてしまいがちな今日このごろです。 (Oct 9, 2005 10:21:52 AM)

Re[1]:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
ふゆのほし  さん
tyeesさん

>あれれん、いつのまにか、ふゆのほしさん、ノクターン13番にはまっていらっしゃるんですね。

はい(^^;;ハマるとまるで暴走列車のごとく、そればかりにのめりこんでいる私です。夏前に「秋ごろにはまたしてもショパンの練習が復活か」と予想していたことが、見事当たってしまったどころか、のめり込み度は去年以上かもしれません。

tyeesさんはプラス、スケルツォの4番ですか(^^) あのおどけたパッセージが印象的ですよね。スケルツォ4曲のなかでは結構異色な存在のようにも感じますね。長調のせいだからかな。

>13番の左手、ゆっくり部分については、数々の指使いをためしましたが、極力ターンは無しでいくことに決めています。

ターン無しですか。うーむ、あの親指を軸に使うのはどうにもアルペジオが不自然になりがちなのですよねぇ、どうもそこがネックです。せめてもう少しだけ指が長ければ・・・と思うのですが、私も早々に指使いを決めることにします(^^)

>練習も夜中ヘッドフォンでやるのがとてもよい雰囲気です。

13番は特に夜が似合いますよね。でも後半、つい勢い任せて弾いていると家族に怒られそうな気がしてきました(^^;; 逆に夜中に練習し、ある程度の冷静さを身につけるのもひとつの手なのかもしれませんが。 (Oct 9, 2005 10:31:26 AM)

Re[2]:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
みっとん さん
ふゆのほしさん

>ちなみに、みっとんさん的ノクターンのイチオシはどれですか

好きな曲をあげよと言われれば、5,8、13、17ですね。次のランクが、3、4、16、10ですか。やはり長調が多いですね。^^;

>それってやっぱりOp.25-10のことを指していらっしゃいますよね(^^;;あの、あの、あの強烈なオクターブ連打で練習ですか。確かにいずれ練習したい曲ですが、この曲を予備練習として取り組むには涙・涙の道が待っていそうですね。・・・そのうち練習するくらいならば、一石二鳥だって?

そう、練習しちゃいましょう。特に私の場合、残された時間はもうそんなに多くありませんから、したいことはしてしまいましょう。
指の保持、中間部のレガートがおそろしく難しい曲ですが、ショパンの殆ど唯一のオクターブの曲だといってよいと思います。

>とうとう20番に着手しましたよ。今日は左手のみで終わってしまいましたが、こりゃ右手以上に長き期間を要しそうです。指使いに若干の違和感を感じていますが、これも慣れるしかないのでしょうか。

不思議ですね。チェルニーの分散和音と何か基本的なところが違っていますね。50番の#28も同じ趣旨かと思いますが随分違いますよね。どうしてなんでしょう。

>もしかしたら手の構造がよく似ているのかもしれませんね。だから弱点なども似通ってしまうのかな。

普通の人は皆同じなのではないでしょうか。
そう簡単に征服させてくれないところが悩ましいし楽しいところでもあります。
クラーマーは、最初始めたとき50番よりずっと易しいのではないかと思っていましたがとんでもない誤解でした、はは。

では、みっとんさんが弾けそうな曲ならば、私も努力と根性次第でなんとか・・・何時の日か弾けるようになるのでしょうか。

私などずっと後ろにいますよ。
練習日記を見るにつけ、自分の至らなさを実感しています。

(Oct 9, 2005 12:01:43 PM)

Re:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
Tantris  さん
偶然ですが自分も現在ノクターン13番にはまってます。ルービンシュタインの弾くノクターンを聴いて以来好きな曲を何曲か練習してきて残っているのが13番と16番なのです。8番、10番、17番は時々弾きます。13番は別の日記で書いてあったように見せ所が沢山ありますが、ふゆのほしさんが書いたように難所が数箇所ありますよね。自分はハ短調に戻ってから右手の16分音符と左手の8分音符の3連符なども苦労してますが。お互い頑張りましょう。 (Oct 9, 2005 04:53:10 PM)

遅ればせながら…  
クラーマーの日であるにもかかわらず、ピアノの存在しない囚われの身でございます(涙→詳しくは当ブログを)

さて、幼少時に手が異常に大きかった私は(結果的には成長が早かっただけですが…)、エチュードはツェルニー40番のあと、クラーマー=ビューローへと進み、そのあとはショパンへと進んだのであります。

さて、私の好きな夜想曲は、Op.9-3,Op.15-2,Op.27-1,Op.27-2,Op.55-2,Op.72-1あたりで、今までに合計17曲を弾いておりますが、残りの4曲に関しては見込みが立っておりません。

次に練習曲は、問題の作品25-10は、得意な部類に入ります。この曲ですが、逆に手が大きすぎても弾きにくいようですね。10度がちょうど届く大きさ(日本人の男性の標準&西洋人の女性の標準)ですと、もっとも弾きやすいようです。

なお、弾きにくいショパンの練習曲はOp.10-2が私の筆頭です。Op.25-11は結構易しく、Op.25-6は勢いでなだれ込めばなんとかなります。ついでにOp.10-1も以外に難物ですね。

最後に、ショパンコンクール悪乗りバージョンをただいま思案中です…(爆) (Oct 10, 2005 01:43:59 AM)

Re[3]:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
ふゆのほし  さん
みっとんさん

>好きな曲をあげよと言われれば、5,8、13、17ですね。次のランクが、3、4、16、10ですか。やはり長調が多いですね。^^;

なるほど5番ですか。一般的にも人気が高いといわれる曲のようですね。私はちょっと直接的な長調(変な言い方)なのであまり得意としないのですが、そのなかで、というのであれば17番あたりも良いかな。年をとってからゆっくりこの曲に包まれたい、というイメージがあります。

>そう、練習しちゃいましょう。特に私の場合、残された時間はもうそんなに多くありませんから、したいことはしてしまいましょう。

ちょ、ちょっと(^^;縁起でもないことを。でも明日、いや、今日これから何が起こるか分からないとなると、やはりやりたいことはやっておかないと・・・ね。ここのところ、ちょっと私生活で精神的余裕がないため、さすがにいますぐOp.25-10を練習するのはキツそうな気がしてきました。今だと怒りに任せて弾いてしまいそう。

>不思議ですね。チェルニーの分散和音と何か基本的なところが違っていますね。

予想される指使いと異なる点、「えっ、そこでそうくるの?」なんていう、ふいをつかれたような箇所、まず、ここに悩まされます。チェルニーにはそういったいやらしい部分は無いですよね(^^;;

>クラーマーは、最初始めたとき50番よりずっと易しいのではないかと思っていましたがとんでもない誤解でした、はは。

1,2,3番あたりまではそう思っていたのですが、4番で大きくつまずき、それからだんだん転げ落ちていく様子がわかると思います。60番までたどりついてもまた2巡、3巡するか抜粋して定期練習にするか、考えてます。

・・・・って先、長すぎますが(^^;; (Oct 10, 2005 10:42:20 AM)

Re[1]:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
ふゆのほし  さん
Tantrisさん

>ルービンシュタインの弾くノクターンを聴いて以来好きな曲を何曲か練習してきて残っているのが13番と16番なのです。

あらまぁ*^^*そうだったのですね。ということは、13番の次は16番、私と同じ順序になりそうですね。私もルービンシュタインの夜想曲集をmp3プレイヤーにいれて掃除しながら聴いてます・・・って掃除には全く合いませんが(^^;;

>自分はハ短調に戻ってから右手の16分音符と左手の8分音符の3連符なども苦労してますが。

確かに、後半に頻繁に出てきますよね。どうもうまくおさまってくれずに付点進行になっていたり、1音はみ出していたり・・・悪戦苦闘しています。ルービンシュタインさんは後半も割と冷静に弾かれていらっしゃいますが、どうもあの進行上、頭に血が上ったような状態になってしまい、冷静さが取り戻せません。

む、むずかしいですね・・・ (Oct 10, 2005 10:50:03 AM)

Re:遅ればせながら…(10/07)  
ふゆのほし  さん
Pianistたけみちゃんさん

折角の連休中、お忙しい時間をお過ごしのようで、なんといって良いか・・・お疲れさまです。
たけみちゃんもノクターンはかなりの数を既に弾かれていらっしゃるのですね。実は全曲制覇されているのかなとも思っていたのですが(^^;;

ところで、毎月9日のクラーマーの日を覚えていてくださってありがとうございます(^^) 私も今月は特別なことはせず、地道に20番に取り組んでいました。分散音型が苦手な私としてはかなりの良い勉強になりそうです。

手の大きな方が本当に羨ましいです。エチュードのOp.25-10が得意分野に入るというのは、以前、ラフマニノフの前奏曲Op.23-5を試聴させて頂きました時に、なんとなくピンときました。

でも、手が大きすぎるのもまた難があるとは・・・うぅ、大は小を兼ねるとはやはりいきませんか。

Op.10-2が弾きにくいのはきっと多くの皆さんも思われていることだと思いますが、木枯らしはそうでもありませんか。右進行もそうですが、左の和音進行のリズム感、あれが結構重要だな、ということを最近やたら聴く機会が多い私としては、実感します。

木枯らしがふく季節、あの曲で応戦する日を信じて、私も地道に頑張ります。

>最後に、ショパンコンクール悪乗りバージョンをただいま思案中です…(爆)

えっ、なんだろ?期待してます。 (Oct 10, 2005 11:04:43 AM)

Re:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
ムシクン  さん
>でも、この曲は練習すればするほど、ちょっとずつ光がさし込んできて、練習するのが楽しい。
おお、本当ですか!!
僕も挑戦してみようかなあ・・・。
何て、まだまだ早いかな(^^;

クラーマーに挑戦しようか、最近少し迷っています。
指の力がどうも弱くなっていてね(泣)。
どうせ練習するなら・・・とか思っています。
先生がここのページにたくさんいるしね(^^)

って、まだ検討中なんですけどね。
(Oct 17, 2005 06:47:07 AM)

Re[1]:ショパン「ノクターン13番」Op.48-1における自分の課題(10/07)  
ふゆのほし  さん
ムシクンさん

>僕も挑戦してみようかなあ・・・。
>何て、まだまだ早いかな(^^;

いえいえ、早いだなんてことはありませんよ~。結構とっつきやすい曲でもあります<ノクターンOp.48-1。といいながら、後半で苦労しちゃっているのですけれどね。でもお気に入りの曲に取り組む時間というのは、やはり至福の時ですよね。

>クラーマーに挑戦しようか、最近少し迷っています。
>指の力がどうも弱くなっていてね(泣)。

えへっ、楽しいですよ~クラーマー。しかもたまに地獄が待っていたりします(^^;。あまり難しく考えることなく、気軽に1番あたりを弾いてみるのはいかがでしょう。ちょっとした指慣らし代わりにもなりますよ。 (Oct 17, 2005 02:52:31 PM)

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