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葉山ゆきおさん
こういってはなんだけれど、豚バラを無水蒸し焼きにした時点で、そのまま好みのソースでもかけて食べたくなっちゃうくらいイイ匂い。
でもぐっとこらえて。
オレンジやネギを切ったり、にんにく・しょうがをつぶしたり、煮込む材料の下準備もトーチャン、しっかりこなす。

昆布だしだけはカーチャンがあらかじめとっておいたものを利用、そこに醤油、日本酒を投入、味見をしながら好みの味に調整ってことなのだが、おやおや、トーチャン「うーん・・・」と困った顔。もっと甘めな味わいがいいな、とレシピには載ってないが、ここで味醂を投入、ようやく「まぁよしとしようか」な味に。
その他、切った材料たちをポットにつっこみ、さぁ、いよいよ煮込み開始。

しかし、このポットの容量にしては入れた材料が多すぎたのか、出汁がプスプス吹きこぼれ始めたではないか。
弱火にしてるというのに。
ダッチオーブンは吹きこぼれにくいって話なのに。
トーチャン、「出汁の量をちょっと減らそう」と蓋を開けて、出汁を別の器に移す。その際に味見してみたところ
「うわっ、ニガッ」
なんとまぁ、ショウガのにがみが目立ってしまい、トーチャン呆然。
カーチャン、唸る。
でも、今回の場合、この煮汁を飲むわけではないので、これはこのまま耐えてみよう。
って、なんの修行だ?
そうして1時間半、じっくり煮込んだ豚バラのやわらか煮込み。

実際にお肉を食べてみると、十分美味いんですけど。
トーチャン、いまひとつ納得いってないみたいだけれど、完成した豚バラはオレンジで煮込んでいるせいかとても柔らかい。

今宵は、こころちゃんちから旅のお土産で頂いた東北の地酒とともにこの豚バラをいただこうではないか。

あらあら、あかりさんったら自分の分が出てこないから、しょんぼりさん?
今日も読んでくれてありがとうございマス。
もっと手軽に、もっとだっちならではの料理を作りたいトーチャンでした
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