=しょんの隠れ家=

=しょんの隠れ家=

その2





しょん「さっそく出てまいりましたロクさんの料理、消しゴム」

斎藤「苺のにおいがしますね」

田中「どうぞ」

ロク「食えるかー!!!!!!!!」

どんがらがっしゃーーーん!!

(テーブルひっくり返)

しょん「バカたれ!食べ物を粗末にするな!」

ロク「消しゴムは食べるものじゃなくて字を消すものだ!文具!」

棚か「じゃあお前の存在をけしてやろうか」

ロク「だから誰だよ棚かって(;´Д`)」

しょん「時間おしてるんだよ!いいから食え!」


しょん、ロクの口に消しゴムをぐいぐい押し込む


田中、手伝う


斎藤、爆笑

ロク「ふががががががぁぁー」

しょん「よく噛んで食べなさいね」

田中「おかわりあるわよ」

ロク「ふげっ、ふげぶあべし」

斎藤「そんなに悶絶するほどおいしいんですかぁ?」

ロク「かぺぺー」

しょん「おいしそうですね、まるで3日間何も食べてなかった野獣のようだ」

田中「ロクは消しゴムを5つ食べた!経験値を30もらった」

しょん「ロクのレベルがあがった。『ウルサ』を、覚えた」

斎藤「ロクさーん、ミーも何か食べたいんだモーイ」

ロク「サベ、ルポポデヤヌス、ふげごあぴlgひうあ」

(訳:僕、もうおうちに、帰りたいよ)

しょん「黒和牛だそうです」

ロク「マテーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」

(心の叫び)


しょん「続いての料理は斎藤さんの黒和牛です」

斎藤「うわーでっかいなぁ」

ロク「み、水・・・」

田中「では、どうぞ」

斎藤「うわー、脂っこいなぁー。僕はもっと歯ごたえのある肉が好きなのに」

しょん「答えばらしてるようなもんだなw」

斎藤「もういいや、こんなギトギトしておいしくないのいらなーい」


ぽいっ


ロク「コラー!食べ物を粗末にするんじゃない!

   お前なぁ!考えてみろよ!戦争中はなぁ、戦争中はなぁ

   ご飯一膳がどれだけ豪華な食べ物だったかお前にはわからないのか!?」

田中「泣いてるよ、よっぽど消しゴムがこたえたんだろうか」

しょん「昔の事を言う人は嫌いです。次、いってみよーう」

ロク「・・・。」


続く


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