【涙が止まらない!感動の実話本BEST3】

第1位:娘に残した天国からの伝言
 『ゆりちかへ』著者は、テレニン晃子さん。晃子さんとともに表紙を飾っているのが、娘の「ゆりあちゃん」。ガンと闘う母が、2歳の娘に残した本だ。2002年、4月…。晃子さんはロシア人のテレニン・レオニドさんと国際結婚。そして…愛の結晶を授かる。しかし、妊娠5ヶ月目…激しい痛みが襲う。歩けないほどの腰の痛み。病理検査の結果…脊髄がん。体全体の神経が集中する脊髄がガンに冒され、全身に障害がでやすいうえ、転移の可能性が非常に高い。薬や放射線を使えば、お腹の子へのダメージは免れない。自分の命か…子供の命…究極の選択…。そして晃子さんは、治療ではなく、子供を選んだ。晃子さんの希望…「ゆりあちゃん」が誕生。1200g、小さな小さな命だった。晃子さんは抗ガン治療を開始する。だが、病気の進行で、愛する娘を抱く事もできない。抗ガン剤を服用していたため、お乳を飲ませてあげる事も出来なかった。晃子さんは、自分の体験をもとに、女の子として、人として大切にして欲しいことを、よそいきの言葉でなく、綴りはじめた。娘に伝えたいことが、次々と浮かぶ晃子さん。だが病魔は、晃子さんから、伝言を書く力も奪ってしまう。残された手段は…声。晃子さんは、ゆりちかちゃんへの伝言をテープに録音した。今年2月25日。晃子さんは、眠る様に息を引き取った…享年36。それから、およそ半年。ゆりちかちゃんを訪ねた。現在2歳5ヶ月。とても笑顔の可愛い女の子、お母さんに似ている。晃子さんは、本の最後で、こう語っている。「ゆりあ、あなたはママが生きる目的です。」この本には、娘への愛に生きた一人の女性の人生がつまっている。


(July 18, 2008 10:07:15 PM)

July 18, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、奥方から、

「ゆりちかへーママからの伝言ー、という本が買いたいけど、

近くの書店では全て売り切れで、しかも在庫も無しって言われたんで、

ネット購入して欲しい」と言われ、

早速、アマゾン・紀伊国屋書店ネットで購入しようとしましたが、

どのネットでも出版社問い合わせ中、在庫切れと表示され登録購入にはなりましたが、

予約状態に…。こりゃーどうゆうことか????

本の出版社サイトを調べたら九州の「書肆侃侃房」から販売されてることが分かり、

どうやらこの本、テレビ「ベストハウス123」で紹介された本のようでした。



しかし、世間で少しづつ認知さて、注目されてる本になってるようです!

実話を元に書き起こされた超~感動のお話のようですね。







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Last updated  July 18, 2008 10:26:15 AM
コメント(7) | コメントを書く


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感動しそうです  
john_yaoyao さん
最近、難病と闘った母のこと、子供ができたこと、そんなことを経験したからか、涙もろくなってきたような気がします。
この本、あらすじ読んだだけで泣きそうになってしまいます。。。 (July 18, 2008 10:39:37 AM)

Re:感動しそうです(07/18)  
john_yaoyaoさん>
-----
想像で小さな子供を持った母親の闘病日記のお話と思うのですが、
かなり可愛そうで感動的なお話みたいですね。
僕はそのテレビを見てないんで詳しくは知らないけど、
どこか共感して涙でてしまいそうですね。


(July 18, 2008 11:23:21 AM)

感動っていうか・・・涙が止まらなくなるよ(T_T)  
さな さん
さなも見た!フジテレビ系の番組「ベストハウス123」で【涙が止まらない!感動の実話本BEST3】で紹介された第1位がこれ。
第1位の「ゆりちか」とは愛娘ゆりあちゃんの愛称だって。母親の闘病日記ではないよ。ただただ愛娘にあてた母親としてのメッセージが綴られてるみたいだよ。
番組では最後もう書く力がなくなったテレニン晃子さんはテープにメッセージを残すんだけど。。。
もぅ苦しそうな涙まじりの声で・・・
でも今年2月に亡くなられたそうです(ToT)

第3位にはあの「1リットルの涙」が・・・。
第2位の小児ガンになって9歳で亡くなった男の子の本も、がん治療ですごく痛くて苦しいはずなのに男の子の「お母さん」に対する愛情がものすご~くストレートに描かれてて泣いたよ。これもぜひ読んでほしいわ~


(July 18, 2008 10:04:06 PM)

PS。番組HPから↓↓↓  
さな さん

PS・2 番組HPから↓↓↓   
さな さん
第2位:母を励ます、9歳の少年
 『がんばれば、幸せになれるよ』著者は、母親の山崎敏子さん。小児ガンと戦ったわが子の姿を、母が記した本。息子、直也君の病名は、ユーイング肉腫という骨のガン。全身に転移しやすく、強い抗ガン剤での治療が必要な、難病。子供には過酷な治療が、始まった。苦しむわが子に、何もしてやれない。直也君は、痛みに耐え、必死に病と戦っていた。しかし、ガンは、ついに全身に転移。もはや、なすすべもない状態だった。この後、直也君は、9歳の子供とは思えない、力強い言葉を発する。「お母さん、さっきナオがあのまま苦しんで死んだら、おかしくなっていたでしょう。だからナオ、頑張ったんだよ。」辛さの限界の中でも、直也君はお母さんを気づかっていた。2001年7月2日。直也君は、静かに天国へと旅立った。享年9。あと半日という医師の宣告から、2週間がたっていた。直也君の死から7年。敏子さんを訪ねてみた。現在、妊娠中の敏子さんは、こう言う。「育てていたつもりが、自分が育てられていたのかも知れない」。死の直前、直也君はお母さんに、こう言った。「お母さん、ナオが死んでも、暗くなっちゃダメだよ。明るく元気に生きなきゃ、ダメだよ。分かった?」

(July 18, 2008 10:09:06 PM)

PS・3 番組HPから↓↓↓   
さな さん
第3位:200万人が涙した、あの日記
 『1リットルの涙』著者は木藤亜也さん。1962年、愛知県に生まれた、ごく普通の女の子だ。始まりは、14歳の誕生日。夢は、お医者さん。人の役に立ちたいと願う、優しい子だった。だが!中学3年生の亜也さんを、突然の病魔が襲う。突然、膝がガクっとなって、ずっこけた。心優しい少女を襲った、病魔の正体。それは、脊髄小脳変性症。小脳が、徐々に縮み、立つ、食べる、話すなど、全てが出来なくなりやがて死に至る難病だ。治療法は…ない。高校2年の春、ついに一人で歩くことが出来なくなった亜也さんは、高校から養護学校へ編入した。亜也さん直筆の日記には、その時の思いが字とともに残されている。この言葉が後に本のタイトルにもなった。病状は日増しに悪化。文字を書こうとしても、手に力が入らず、歪んでしまう。直筆の日記には、亜也さんの悔しさが、にじみ出ていた。ずっと書き続けた日記も、思うように書けなくなり、入院。そんな或る日。母が、病室に戻ると、亜也さんは何かを懸命に書いていた。その時、目にした娘の悲痛な叫び…。母は決意する。娘が、必死に書いた日記を本にしよう。母は、人の役に立ちたいという娘の願いを、少しでもかなえたかった。出来上がった本をみた亜也さんは、目を丸くして喜んでいた。それから、1年。亜矢さんは亡くなった。生きた証となる、一冊の本を残して。その死から20年。亜也さんの自宅を訪ねた。亜也さんの母、潮香さんに、今でも大切にしている、宝物を見せてくれた。本にも載せられていない、最後の手紙。そこには、母への感謝の気持ちが、切々と綴られていた。この本には、人を思う心をなくさず、死の病と向き合った、優しい少女からのメッセージが詰まっている。 (July 18, 2008 10:10:26 PM)

Re:感動っていうか・・・涙が止まらなくなるよ(T_T)(07/18)  
さなさん>
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こりゃスゲー。
なるほどねぇ。感動の実話か…。
物語と違って本当にあった実話を本にしてるから、
余計に悲しいし、感動するじゃね。
どうして奥方が読みたがったのか分かったよ。

たまには良い話、見たり読んだりして気持ちを穏やかにしたいね。
優しい気持ちになれたら、ウチの親子関係も…。(笑)

サンクス!


(July 18, 2008 10:23:35 PM)

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