あひるとひよこたちの部屋

ひよこの運動神経向上計画

ひよこの運動神経向上計画

 さて。私もダンナも運動は大の苦手。「身体運動的知性」も遺伝するなら,
このままではひよこも確実に運痴街道まっしぐら。

そこで,ひよこが大きくなってから,少しでもスポーツを楽しめるように,
(私のように体育がイヤで保健室へ逃げ込む不良高校生にならないように。笑)
多少は手伝ってやろうとこういうことを実践してます。
親の気休めみたいなもんなので,効果があるかは疑問ですけど。


☆ハイハイ促進

最近のおうちは,昔と違って畳の座敷がないので,赤ちゃんはついつい家具に
つかまって伝い歩きするのが早くなる傾向があるんだそうです。
廊下とか何もないところで,おもちゃでつってみるというのはいかがでしょうか。 
あと,ちょっと立てるようになったからといって,手を持って歩かせるのも
よくないそうです。自力でふらふら歩くことによって,二足歩行のバランスのとり方を
覚えるんだそう。(木カタカタも同じ理由でダメで,さらに
これは転倒したときの事故がコワイのだそうです。愛子様は使ってましたが)


☆できるだけ薄着・裸足をこころがける

 厚着してると,動きにくい→動くのがイヤってことになり,赤ちゃんの頃
「うごくのってめんどくちゃい」と思ってしまうと,その後の人生差が出そう。
裸足でいるのは,実は足の発達にもプラスだそうです。

 とはいっても,ひよこは冷え性で寒がりなので,冬の間は結局靴下はかせっぱなし。
勝負はこれからのシーズンかしらん。


☆足にいい靴をはかせる

 詳しくは子供靴のページで。足が適切に発達しないと,「ある程度の時間まっすぐ立つ」ことすら
難しくなります。したがって,運動能力も落ちます。


☆バランス感覚をよくする運動をする

 これに関しては,元水泳の国体選手で,今は体育の先生をしている従兄弟の受け売りです。

 たとえば速く走れたり,とびばこが上手に飛べたり,鉄棒が得意だったりするのは,
すべて体のバランスをうまくコントロールできるからであり,
筋力は大きくなってからもある程度鍛えられるけど,バランス能力は小さいときに
育ててやる必要がある,のだそうな。
 で,問題の運動ですが:

1.赤ちゃんを抱えて前後にでんぐりかえし。(パパにやってもらいましょう)

 まず,絵本を読むときみたいに,ひざに赤ちゃんを乗せます(パパも赤ちゃんも同じ方向=正面を向きます)
 つぎに,赤ちゃんのわきの下を 逆手で 持って,赤ちゃんをぐるっと回しながら後に倒れます。(赤ちゃんの動き; 正面を見て座ってる→逆さ宙吊りで後を見る→正面を向きながら足から着地。)赤ちゃんが着地したとき,パパの手は順手になってるはずです。
 あとは逆回転。起きあがってもとの体制に戻ります。


2.赤ちゃんの足首を持って,逆さ釣りしてゆーらゆーら。

 従兄弟が言ってたのは1ですが,その後どこかで2も効くと聞いて試してます。


うちも試してみようという方へ。

 これをやって何かタイヘンなことになった!って場合でも, 責任は取れません  ので,
赤ちゃんを落とさないように慎重に行ってくださいね。
もちろん,赤ちゃんの首や腰がすわってきちんとおすわりできるようになってからにしてください(^^;

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