どうしよう外伝<ある晴れた日に>

どうしよう外伝<ある晴れた日に>

予告です


 今回は私、フミがこの場をお借りします
 たまにはこんなこともいいかなと・・・
 どうせ私は非力なWIZです
 YAOみたいな力もなければ、
 WEDSみたいなでしゃばり槍を持っているわけでもないですよ
 どうせ、一匹も倒していませんよ
 メテオが弱いんじゃないですよ
 不死身のコロでしょ!
 その分、頭使ってるじゃん
 だけど、リブやゼックはその事を見てくれない!
 だいたいだな~・・」
スパコ~~~~ン
「え~~い、言わせておけばペラペラと
 さっさと次回の紹介しなさい!」

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「なんで私たちが木苺の収穫するのよ」
「仕方ないじゃない、お金ないんだから」
 古都の西に広がる木苺畑にどうしようのメンバーは散っている。
 収穫期を迎えた木苺の実は赤く、辺りを甘い香で包んでいる。
 WEDSはブツブツと口を尖らせながら木苺をちぎり、背負ったかごにそれを投げ入れる。
「もっと、丁寧にやってよ~~~、つぶれてたら減額されるのよ」
「きぃ~~~」

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「次回、レッドストーン戦記第2話『木苺の鎮魂歌』
 これ、レクイエムって読むんだって、知ってたフミ?」
「ん?木苺、甘いよ・・・食べる?」
スパコ~~~~~ン
「だ~~~い嫌い!
 ず~~~~と寝ろ
 第2話『木苺の鎮魂歌 オープング』
 私の章だって^^
 みんなごめんね^^」

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