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Jun 2, 2006
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テーマ: ニュース(96534)
カテゴリ: 多事騒論
※梅田北ヤード先行開発地区、オリックス・リアルエステートなど9社連合が落札

大阪の「最後の一等地」と呼ばれているJR貨物梅田貨物駅を再開発する計画において、先行開発される東側のうちBブロックの入札が先月末実施されました。
その結果、オリックス・リアルエステートを代表者とする9社連合が開発事業者に決定しました。
このBブロックは「ナレッジ・キャピタルゾーン」とされ、約1万5000平米の敷地に、オフィス、店舗、研究施設を備える地上38階建、延べ床面積約15万平米の複合ビルを建設することが予定されています(ビル竣工は2011年を予定)。
東側地区の残るA、Cブロックについては、既に予備審査を通過している企業グループから開発内容の再提案を受付け、10月に事業者が選定される見通しです。

ということで、オリックス・リアルエステートですよ。
つまり、施工会社は「ウッズ」と「かぐや姫」の関西勢。
素晴らしいなぁ、地元企業という強みを最大に活用してますね。
そういえば、ここの開発はもともと「バンビ」を中心とするグループ、「音羽山」を中心とするグループ、そしてこの「ウッズ&かぐや姫」グループが名乗りを上げていたわけで。

ゼネコン最大手の「バンビ」が出てくると言うことは、すなわちデベロッパー最大手のM不動産と組んで仕事をするというわけで、この最強コンビが大阪駅北口広場(仮称)に面する「ふれあいゾーン」(計画名称)で超高層を建てたら、最高の作品ができるだろうなぁ、と超高層建築マニアの私としては思ってしまうわけで。





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Last updated  Jul 10, 2006 02:49:49 PM
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