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アストロフィツム・ランポー玉(Astrophytum myriostigma)は基本5角形で古くなると増稜する様。園芸種が幾つかあるが本日紹介の複隆系も近年作出されたバリエイションの1つで凸凹肌模様の変な奴。複隆ランポー玉我が家の最古参苗。背高になっているが元気に育っている。中程に括れがあるので胴切りしたほうが良いのだが・・・。双稜白条複隆ランポー玉白条系で副稜が出るタイプ。汚いのは貝殻虫にすす病の羅病のせいです。白斑点に紛れ込むので寄生が見つけ難い退治は後追式で薬剤散布も幼虫でないと効き目が無く根治困難な迷惑な奴です。亀甲系複隆ランポー玉亀甲ランポー玉に僅かに複隆模様が入るタイプ。ランポー玉は蒐集にのめり込んだ原因種、格段に進歩したとは・・・ランポー型磐石系複隆ランポー玉副稜に皺皺な白条の複隆が入る。磐石複隆には全面に入る真っ白タイプも有る。我が家の実生苗複隆の遺伝子は引き継がれ出現率も高い。今後は恩塚系や白ランポーに兜までもが複隆化するの?恩塚は有っても兜は無いか。複隆般若 ‘恐竜'皺皺模様が稜間に細かく複隆が入るタイプを特に‘恐竜'としている。複隆般若には「ライオン」や「ゴジラ」の名称が付いたタイプが有る様ですが違いの差はよく分りません。ヘキラン系複隆裸磐石磐石系複隆には個体差が多い、元来、磐石は「般若」と「ランポー」の交配種なのでタイプ違いが多い品種故、複隆も顔違いが多い道理。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.31
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今年の異常な暑さで遮光し過ぎて徒長した大型エケベリアを8月に屋外の風通しの良い場所に移動して置いた。11月目前のこの時期、下葉を整理して、遮光を外したハウス内に取り込みや植替えを開始した。エケベリア・アフターグロウ(E. cv. Afterglow)随分汚くなって茎も立ち上がり根詰り状態だったのを植替えた。綿虫もいるので薬剤(スプラサイト)をスプレーしておいた。成長天が潰れていたもう1つのアフターグロー株下から仔吹きしているので日光が良く当たるように下葉を幾つか切り取った。固形の緩行性肥料をばら撒いておいた。エケベリア・アーリーライト(E. cv. Early Light)根詰り状態だったので植替えした。胴切りするには元気が無いのでもう少し大きくして力を付けさせてからに・・・。エケベリア・マリンサンセット(E. Marin Sunset)青磁色のフリル種。大きい方の1つを植替えた。左の小さい方は株下から仔吹きしていたので掻き仔を1つ外した。エケ・マリンサンセットもぎ取った仔は既に根が出かけていたので直ぐに植えつけた。左の鉢は植替えせず固形肥料をばら撒いておいた。エケベリア・ウエディングドレス(E. 'WeddingDress' )まだチョンパは無理、もう少し葉数が増えてからに・・・エケベリア・パーティドレス(E. cv. Party Dress)横巾があるので置き場に困る為毎年頭部をチョンパしている、大きい葉を2~3枚残しその上で切り取る、今年も行う予定。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.30
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エケベリア・白鳳(Echeveria cv.‘Hakuho' )の交配種を頂きました。交配相手は何か聞かなかったので分りません。白鳳Hyb頭をチョンパして発根管理中。下画像の苗を貰い受けた日に切り取って発根。再度最近2回目をチョンパした3段切りの頭部です。 白鳳Hyb実生苗で頭が重く倒伏の恐れがあったため切り取った。既に沢山仔吹きしている。その時の葉挿し分も小さい仔が出てきた。下の親に比べ葉巾は狭いが葉厚は親譲りです。葉数も多いので賑やかな感じがする。春に切ってこの仔吹き、繁殖は容易で丈夫そう。後は紅葉すると良いのだが。エケベリア・白鳳(Echeveria cv.‘Hakuho')巾広厚葉の古くから有る園芸種。このボリュウムが魔力冬に葉縁がピンクに色付く。幾分寒さには弱い様です。エケベリア・ルンヨニー(Echeveria runyonii)白粉を吹いたような青緑色厚葉種。本種の園芸種に葉が反り返った様なトプシタービー(E. cv. Topsy Turvy)の有る。セダム・スアベオレンス(Sedum suaveolens)姿からは全くエケベリアです。小さい白花が咲けばセダムだと分る。夏前に子供を外したが発根せず全滅。大きさの割りに暑さは苦手な様。エケベリア・ピーチプリデ(Echeveria 'Peach Pride')頂きもので茎が伸びていたので頭をカット挿しして発根管理中。我が家に以前から居るちょっと黄色っぽいのと同一種なのか?日照か肥料分の違いによるものの様。エケベリア・シャビアナHyb(E. shaviana hyb ‘ビッグピンク')これも頂物。シャビアナのフリルが入っている。名前の通りピンクに色付くそうなのだとか・・・。「あずき」も同じ「紅司」とのHyb。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.29
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9月29日精巧殿綴化を接木の記事の続編です。その後2つ外して竜神木に接木、都合4つになりました。前回実施分は成長天は帯状になってますが、まだ、はっきりと綴化とは言えない格好です。今回実施分はまだ、チビ苗で結果が出るのは来春以降の様です。ツルビニカルプス・精巧殿?(Turbinicarupus psedopectinatus)昨年キリン団扇に置き接ぎしたこの苗、成長天がおかしくなり綴化様になった後、仔が沢山出てきた。4つ切り取って竜神木に接木した2回目分が下の2つ。あと5つの仔が出ている。でも成長天が枯れて穴が空いた状態。維管束の側だけで生きているので将来的には危険な状態に変わりはない。精巧殿綴化?前回実施分も然程(さほど)大きくなってないので何とも言えません。それよりこの苗は、刺が下の苗の様に櫛歯状に成っていない様で一体これは精巧殿それとも何でしょうか?昨年同時期に接いだ精巧殿1つを切り取って竜神木に接いだのは9/29記事参照。縦長のアレオーレにゲジゲジやムカデの足のような櫛葉状刺が特徴なのですが・・・上苗も、同一種子からの実生の筈、不思議です。昨年接木のルリ兜錦同期のキリン団扇接ぎ苗。有星類のアストロフィツム属は成長が遅いのか牡丹類並に成長はゆっくりです。斑入りのせい、それとも台木との相性?。昨年接木のロゼオカクタス・黒牡丹接木1年で蕾が7つも出てきました。牡丹類の最後花を飾ってくれそう。9月13日記事の亀甲牡丹が斑入り?記事のその後です。竜神木に掻き仔を接木した方に蕾が出てきました。現在はこんな状態です。こちらもはっきりと斑入りとは言えない様です。上の綴化苗と、斑入り苗のその後は、翌年以降にも結果を報告します。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.28
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エピテランサ・月世界(Epithelantha micromeris)短刺密生の小型サボテンで仔吹きして群生する。花は小さく1cmほどのピンク花。エピテランサ・月世界(Epithelantha micromeris)仔吹きして根元の括れ(くびれ)が隠れると良いんですが・・・それなりに、このままでも格好が付いている。エピテランサ・月世界この大きさ位で頭を潰し強制仔吹きさせようか思案中。翌春植替え後に行おうと思うが・・・。エピテランサ・月世界自花受精して勝手に結実する。毀れ種から発芽したチビ苗が生えている。下の2年苗と同じ大きさだとすると来春に植替えが必須です。実生3年苗の月世界この後国内産は頭でっかちに縦長に成るでしょう。実生2年苗とキリン団扇接ぎの同期苗接木苗は台木の養分を頂き成長は早い。そのうち接ぎ降ろすが台木を少し残して植えつけると台木と接ぎ穂両方から根が出る。エピテランサ・かぐや姫(E. micromeris var. ungnispina)3cm位で頭を潰し強制仔吹きさせた群生苗。仔吹きの仔は均等に大きく成るので頭が揃う。月世界変種で先黒の中刺が有る。掻き仔を接木したかぐや姫上とは別苗の仔吹き苗を接木した。花は同じピンク花ですが色は少し薄く花も多少小さい。次々と成長天付近の綿毛中から咲く。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.27
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小型アロエの綺麗な園芸種が海外から幾つか導入されている。その、アロエからさらに交配・選抜・育種され今時のアロエが出回り始ている。アロエ・カルミネ(Aloe cv. Carmine)赤いアロエは他に「クリスマスキャロル」があるんですがまだ開花年齢に達していないよう。これらが開花すれば交配したいんですが・・・アロエ・ビトー(Aloe cv. vito)細かいザラザラ突起で葉縁のノギは赤いお気に入り種。花茎が出てきた。交配相手は何が良いか・・・隣のキャロルはまだなようなのでディックライトorハリバタ交配アロエとしてみるか。アロエ・ビトーHybドリアンブラックとの交配らしいがビトーのザラザラ肌はちょっとは出てるか・・・大きく成ればもっと出る?・・・残念ながら余り出ないらしいので、こんなの要らないと1バット(vat)貰ってきました。ビトーHyb小型のディスコインクシーとの交配種。ちょっとはザラザラ肌か。これは大きく成らないので要りません、どうぞと何個か頂ました。デック・ライト交配アロエスノーフレーク系の交配種らしい。こ奴は年中開花しているので交配親になってもらおうかハリーバターフィールド交配アロエディスコインクシー交配種なので小型のアロエなら親候補として良さそう。アロエの交配、結実や実生は「帝王錦」、「スノーフレーク」で経験済み。ハオルチアの実生より簡単で成長も早い。アロエ・女王錦(Aloe parvula)マダガスカル産、ブツブツ突起の青磁色アロエ。今時の旬なアロエと交配したら葉数の多い細葉種が出来そう。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.26
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前回10/13バザー用寄せ植え鉢の記事の続編です。木製鉢作成とペンキ塗装にテスト寄せ植えを紹介しましたが。息子の嫁と学校仲間で植え付けと空き缶の化粧等、出来上がり完成品です。木製鉢9個と塗装空き缶3つの寄せ植え植え付け完了。木製鉢植え付けと化粧後の姿苗は提供しましたが植え付けについては、私はノータッチでした。鉢には化粧後ニス塗装してあるらしい。塗装角鉢3個と大小の空き缶植え10個塗装角鉢の化粧と寄せ植えメインは黒法師と八千代を、添え物は丈夫なグラプト系を配してある。鉢とのバランスも良好。空き缶植え完成品ラベルを貼りニス塗装、右はスタンプを捺し化粧。空き缶植え寄せ植えと単品(吹上‘ナナ')植え。化粧ラベル等センスの良い寄せ植えが出来上がっている。空き缶植え左端は上とカブってます。値段は実行委員が付けるそうですが・・・一体幾らの値踏みをするのでしょう。養生中で出展まで管理を任されました。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.25
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我が家で偶然交雑したユーフォルビア属や枝変わりで綴化したフェルニア属など我が家オリジナルの多肉たちです。ユーフォルビア・笹蟹Hyb(笹蟹鱗宝or笹蟹瑠璃晃?)下の笹蟹と鱗宝か瑠璃晃の交雑種と思われる。かなり昔、笹蟹に付いた種が弾け飛んで勝手に生えていたのを植え付けした。ご覧の様に次々と仔吹きしてくるので繁殖容易。交雑相手は瑠璃晃の方が濃厚か・・・。ユーフォルビア・笹蟹(Euphorbia pulvinata)成長期は葉が付くが冬季は落葉する。早春に貧弱な花と同時に新葉が出てくる、雌雄異株の丈夫な品種。ユーフォルビア・鱗宝(Euphorbia mammillaris)昔は小さいユーフォの接木の台木に使われていた。細角棒状種。ホリダ似の「宝輪玉」と鱗宝との交雑種「宝鱗閣(仮称)」も出来た。ユーフォルビア・スザンナエ(Euphorbia susannae)=ルリ晃(左)勝手生え苗と(右)掻き仔苗。どちらも、オベサ凡天に接木してある。実生苗は肉疣突起が長く丈低く球形に育つ。(右)は背高に育つタイプ。この2つは個体差の範囲内なのか・・・。フェルニア・ペンデュラ(Huernia pendula)綴化下の棒状種の枝変わりで出た綴化部分を切り取って「王犀角」に接木した繁殖親。正木でも十分育つ、カット苗の発根も容易。フェルニア・ペンデュラ(Huernia pendula)細棒状ですが茎はかなり長くなり株基より外へ外へと仔吹きする。 右下に蕾が見える。花は小さい黄褐色で株基より咲く。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.10.24
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台風27号が日本近海に近づいています、予想進路が西にズレ近畿直撃の恐れも出てきた。劣化したパイプハウスの農ポリが心配です。秋真っ盛り、新刺を伸ばし成長しているギムノカリキュウム・光琳玉です。ギムノカリキュウム・光琳玉(Gymnocalycium cardenasianum)キリン団扇接ぎ降ろしの幼苗。新刺が出て成長している。新刺を出して活動している姿は生命力の神秘です、見ていると和みます。光琳玉上の降ろし苗と同期の兄弟苗。接木と正木の成長差が出ている。自家産実生の強刺タイプ。元気に育っている。光琳玉上の苗たちはこの苗と同期の選抜苗に結実させた。一度拗れた為の刺の貧弱な跡が残っている。長刺光琳玉細刺直刺で多稜タイプの大株。今年の実生はこの親の種を蒔いた。ギムノカリキュウム・天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)黒刺の最近のタイプ。品種改良が目覚ましく、より凄いのが出てくる。猫爪型かハーゲ商会型の実生かと思われるが・・・果たして?旧来赤刺天平丸?和歌山の趣味家出品の即売会入手品です。刺が幾分立った長刺が特徴なので勝手にそう思っている。天琳玉天平と光琳の中間型の様に思える。刺座が詰まって刺数多く賑やかな表情をしている。 応援には1日1回 ポチ を・・・26号と予想進路が似かよるコースとなりそう。26号の被害は無かったが・・・・明日、明後日は台風対策として、ハウスの開口部(通風口)塞ぎと、屋外放置組や棚上に居る多肉達の移動と一部はハウス内に取り込みを考えないと・・・
2013.10.23
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ハオルチア・万象(Haworthia maughanii)は18日の「玉扇」記事の続編。葉の先端を切り取った様な姿は象の足の裏に似ている為か「万象(まんぞう)」で通っているが森羅万象の「万象(ばんしょう)」が正しいらしい。ハオルチア・万象(Haworthia maughanii)葉表面の模様で価値が変わるのは「玉扇」と同じ。この苗は平凡模様の中型タイプ。万象窓も小さく小型で累々と仔吹きする昔のタイプ。万象(大氷河)特大窓白窓万象葉表面の窓が大きいのが喜ばれる。万象(大氷河)(左)上の苗の掻き仔苗。増殖は太い根を苗から外し、少しだけ頭を出して根だけを植えつけると根から仔が出る、「根伏せ」でも仔が得られる。私はやったことは無いが高価な個体の増殖に行われる。万象(クルリウス)(右)ブランド品ですが窓が大きいが、模様が薄くなってしまった。無紋レンズ大窓万象自生地では、土中に埋まって窓だけ出して光合成しているのは矢張り「玉扇」と同じ。玉万(玉扇×万象)中途半端な交配種(中間雑種)です。でも丈夫でよく増える。両種の強い優勢遺伝子を偶然引き継いだものと思われる。我が家の実生雑種玉扇Hyb(オブツーサとの交配種?)万象との交配でも似たような格好になるようです。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.22
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多肉植物の原産地は世界中に分布し、その姿態・色彩など千差万別です。当然咲く花も多種多様です。この時期開花中の我が家の多肉たちです。ヤトロファ・珊瑚油桐(Jatropha podagrica)(トウダイグサ科)花色が宝石にも成る赤(紅)珊瑚から来ている様です。小さいが朱赤色の花房は一際目立つ、花期も長いので長期間楽しめる。ドルステニア・フォエチダ(Dorstenia Foetida)(クワ科)ハスの花托の様な格好をした不思議な花です。茶色っぽいのは熟した種で落ちると発芽してくるが、アラビア半島南部産で極めて寒さに弱いのでチビ苗の越冬は困難です。モナデニュウム・グエンテリー(Monadenium guentheri)(トウダイグサ科)貧弱な花ですが、花色も形状も変わっている。同属の「リチエイ」等とアフリカ内陸部産で寒さに弱いので冬季室内に取り込む。トラディシュカンチア・白絹姫(Tradescantia fusucata)(ツユクサ科)紫ピンクの3枚花弁に雄蕊の長い花糸も紫色、花粉の葯はオレンジ色になっている。じっくり観察すると白綿毛の生えた姿の先端に付く花といい神秘的です。ユーフォルビア・花キリン(Euphorbia milii)(トウダイグサ科)塊根性の花キリンの絞り花。花弁に見えるのは萼(ガク)で花粉の有る花冠とが一体化している。この様な形状を花被(かひ)と言うそうです。カラルマ・クワドラングラ(Caralluma quadrangula)(ガガイモ科)角棒状の茎の先端に鈴生りに蕾が付いて不思議な色の花が咲く。セダム・みせばや(Hylotelephium sieboldii)(ベンケイソウ科)ムラサキベンケイソウ属ですがセダムで通っている。屋外の雨曝しで紅葉している。もう少しで咲きそう。英名:October plant と言うそうな、それにしても10月草とは。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.21
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高度メセンのコノフィーツム属の中で黄花足袋型種も開花を始めた。コノフィツム・式典(Conophytum elishae)緑色のスポット斑点が入る原種のコノフィ。足袋型の大型種には黄色花が多いようです。コノフィツム・桜貝(Conophytum springbokense)今は出ていないが、葉先端が桜色に色付く。紫見返美人=園芸種?花は底白の美花種、多少花弁が旋回するようです。コノフィツム・ルイザエ(Conophytum luisae)=珠貝玉(左)ちょっと大型「アビアツム」も黄花。葉先が赤く色付くのは同じ。コノフィツム・セラーツム(Conophytum sellatum)=水滴玉(右)躯体の大きさの割りに大きな花が咲く。コノフィツム・大槍足袋(鋏)型の大型種(葉長H7~8cmに成る)先端は大きく開く。プレイオスピロス・ボルシー(Pleiospilos bolusii )=鳳卵実生栽培苗で双頭になっている。生憎の雨天で花は閉じている。同属の「帝玉」は早春咲きで開花期間も長いのに本種は1日花。フォーカリア・姫四海波=(黄花雪波?)秋咲きのフォーカリアもトップを切って咲き出した。我が家に昔から居た小型フォーカリアを勝手に「姫四海波」としていたので種名は定かでは有りません。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.20
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エキノフォースローカクタス属はメキシコ中部産で稜がやたらに多く襞の様になっている。この襞はラジエターの役目を果たし体温をコントロールしていると想像できる。ところが、稜数が少ない異色の竜剣丸や、最多の千波万波等と様々な形態をしている。エキノフォスロウカクタス・竜剣丸(E. coptonogonus)肌は硬く少ない稜に間隔の空いたアレオーレに3本の強刺で武装する。本属では異色ですが是非栽培したい逸品。これらは今年の実生苗をキリン団扇に置き接ぎした雑種です。上2つは。竜剣丸と下の剣恋玉の交配。下は紺碧玉雑種。剣恋玉(Echinofossulocactus kellerianus)巾広のヘラ状中刺の優良個体。 紺碧玉刺座に綿毛多く新刺は黒く後白刺に成る様。この2つ中刺が弱くなってきた、植替えしてやらないと・・・。エキノフォスロカクタス・竜剣丸Hyb一昨年のキリン団扇接木苗。下は今年降ろした。千波万波(E. multicostatus f.elegans)多稜玉のformで優美園芸種。本属最多稜種で、ここまで多いと乾燥には返って弱そう。黄白刺と成長天の綿毛が素敵。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.19
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ハオルチアの中でも「玉扇」と「万象」は特異な存在で葉先を水平に切り取った様な姿になっている。「玉扇」は葉が左右に対生して積み重なった格好で人気が有る。ハオルチア・玉扇(Haworthia truncata f. crassa)南阿の自生地では殆ど土中に埋まっていてレンズ状の葉先だけを地上に出し光を取り入れ光合成をしている。そのため葉を旋回させる必要が無いと思われる。クラッサ型の中型種。ハオルチア・玉扇(H. truncate var. congesta)葉巾は狭いが葉の厚みがあるコンゲスタ型ですが、大型種も有るようです、我が家のコンゲスタは大型種のマグニフィカ型に比べかなり小型の様です。西明濃白線玉扇我が家のブランド玉扇はこれだけです。葉平面の白線模様で値打ちが変わる。葉巾が広く厚葉の大型種で平面模様の綺麗な品種は異常な高額で取引される。マグニフィカ型・玉扇(H. truncata var. magnifica)葉がぎっしり詰まった葉数の多い大型個体。根は小指ほどの太い根を土中深く伸ばすので特別粗い用土で深い鉢が良い様です。マグニフィカ型の大型玉扇別株の仔吹きの様子。プラスチック4号蘭鉢植え。クリーム斑入玉扇葉の表のみクリーム色の縞斑が控えめに入る、葉裏には入らないのが惜しい。マグニフィカ型の大型種。ハオルチア・玉扇錦手前は全斑で、真ん中は片斑ですがはっきりとした黄色斑。全体に入ると嬉しいんですが・・・小型の可愛いタイプ。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.18
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針鼠状の刺を密生するマミラリア・満月の仲間とテロカクタスの変わり者大白丸の針状刺のサボテンです。マミラリア・満月(Mammillaria candida var. rosea)真ん丸の球状に育つ。大きく成ると下部から仔吹きして群生する。3月~4月上旬に開花する。花は縦縞の桃色ですが、開き始めと時間差で微妙に違いグラデーションを楽しめる。マミラリア・望月(Mammillaria ortiz-rubiona)満月より刺は白っぽい。純白刺種には「雪白丸(M.candida)」がある同一種なのか?小型で仔が出易いタイプのことか?よく分りません。マミラリア・桜月(Mammillaria candida 'Roseispina')満月より刺に赤味が強い個体を特に別品種として区別しているようです。花は開花初めは黄色ぽいが後に赤味を増すのは満月と変わらない。満月和名の「満月」は真丸球体から来ているようです。 刺は針状の直刺が放射状に出て、マクロで見ると、まるで針鼠の様です。テロカクタス・大白丸(Tephrocactus macdowellii)白黄色の中刺と真っ白い側刺を放射状に出す。濃いピンクの花が早春に群開する美花種。大白丸エキノマスタス属からテロカクタス属に編入された。確かに栽培難物種の「英冠」や「桜丸」のマスタス属に比べ栽培は容易ですけど。テロ属としても形態は大統領系には近いが本種は自花結実するのですけど・・マミラリア・ピコ(Mammillaria spinosissima cv.Pico)猩々丸系白刺種の「白美人」のモンスト化した園芸種のようです。刺数は個体差があるが1本刺が理想。早春に咲く花も綺麗です。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.17
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ギムノカリキュウム属は150品種を超える大所帯です。あまり日の目を見ない通好みの渋いサバテンも数多い・・我が家のそんなギムノたち。ギムノカリキュウム・ダムジー(Gymnocalycium damsii)2年前の京都サボテン大会で見つけた本種。名札は「グリーンダムジー」となっていたが・・・。花芽が子供に変わるようなのでモンスト化したのか?ギムノカリキュウム・五大州(Gymnocalycium hossei)飽きのこない端正な姿の本種は以前から品名は知っていたので迷わず「ダムジー」と同時取得。期待以上に育っている。ギムノカリキュウム・メガタエ(Gymnocalycium megatae)和名は「翠盤玉」と言う。扁平に大型に育つ様。成長は遅いが大きく成るのが楽しみな品種。ギムノカリキュウム・良寛錦(Gymnocalycium chiquitanum cv)疣上斑は斑柄が安定して極上斑に成る。仔吹きしてほしいのだが・・・良寛Hyb上の株に出来た種を蒔いて発芽苗をキリン団扇に去年接木した。雄株は何だったのでしょうか・・・掻き仔を別台木に接いでみようかと。黒刺良寛かなり昔から我が家に居るんですが仔吹きが多く単独ではそんなに大きく成らない様。ギムノカリキウム・勇将丸(Gymnocalycium eurypleurum)稜間の谷は浅く稜も低いのでほとんど扁平球形に成る。針状の直刺は硬い、「翠晃冠」系の特徴がある花が咲く。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.16
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牡丹類はロゼオカクタスから開花が始まり次いで、アリオカルプス属の白クリーム色の花が咲きだしました。三角牡丹に象牙牡丹はまだ先に。アリオカルプス・岩牡丹(Ariocarpus retusus)最近の人気は疣巾が広く大疣で厚葉タイプが人気で、疣の小さいこんな、岩牡丹のタイプは殆ど見られなくなった。成長は極遅いが丈夫なんですが。岩牡丹我が家の実生正木苗で3号鉢植えの幼苗。栽培技術が進歩して遮光を強めにして蒸し作りで膨らませると良いそうなんですが・・。アリオカルプス・ロイヤル玉牡丹接木苗玉牡丹のより厚短葉なんですが接木では特徴が出ていない。貝殻虫の吸汁跡が疣に傷となって残っている。アリオカルプス・玉牡丹(Ariocarpus retusus f.major)長疣タイプ。岩牡丹の巾広の厚葉でどっしりした重量感がある。アリオカルプス・象牙牡丹(Ariocarpus furfuraceus 'Magnificum')花牡丹の大疣厚葉タイプ。疣先にアレオーレがあるのは青磁牡丹(A. furfuraceus 'Brebituberosus')も同じ。花は何時も牡丹類最終組。接木の三角牡丹貝殻虫に侵されていたので一応駆除したものの疣腋の綿毛中に入り込んでいるのでまた繁殖するかも?。薄黄色花の三角牡丹の花もそのうち見られるでしょう。ロゼオカクタス・ゴジラ本年の2番花です。あと、蕾が2つあるので今回も4輪咲きに。接木のゴジラも咲いていたので交配した。連山にも蕾が出た。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.15
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カランコエ・紅唐印は流通名「デザート・ローズ(Desert Rose)」で通っている。ここでの砂漠のバラとは、アデニュウムの事では無く砂漠の砂の中で結晶した「願いが叶う」と言う鉱物に似ている事から来たネーミングのようです。カランコエ・(紅)唐印(K. tirisyuhoria)葉縁が赤く色付いてきた。冬季は白粉が薄くなり、紅葉してまだまだ赤くなる。カランコエの割りに寒さにはかなり耐える。三方唐印2枚の葉が左右にずれて対生するのが普通ですがこの個体は3方向に葉を出す変わり者。時々出る様です。ちなみに、株元から出た仔は普通の対生葉の仔が出ている。三方唐印錦3方向に出す変わり者の斑入り種。覆輪斑で葉縁に黄斑が入る。繁殖親の唐印錦頭をチョンパしたので仔が出ている。大きいものから切り取って挿し木する。切り取る際茎を少し残すと次々仔吹きする。唐印錦中斑中斑はまだ珍しいと思います。近所の風蘭愛好家から掻き仔を頂ました。その後お亡くなりに成られたそうで遺品になってしまった。大事にしなければ・・・そろそろ、チョンパしよう。カランコエ・胡蝶の舞錦茎から気根をよく出す。こちらは、寒さに弱いので0度以下は危険。この種は、葉を千切ると葉縁からクローン仔が出る。カランコエ・不死鳥錦夏場斑色が消えている、クローンの木子には斑色が出ている。寒さに弱いがクローンの木子が落ち雑草の如く色んな鉢で生き残る。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.14
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孫の学校に出すバザー用に多肉の寄せ植えをとの希望で、寄せ植え鉢を木材で作成。ペンキ塗装をして乾燥させた鉢に試しに4つ植えてみました。ウエスタン・レッドシザー端材(1×4材)を9cm角に切り作成した植木鉢。底板は同材質ではめ込み式にした。ペンキ塗装白とこげ茶色に塗って乾燥中。手前の白いのはSPF1×4材。底板は12mm構造用合板を4cmのスリムビスで固定。排水穴は小さい穴を四隅に下穴用ドリルピットで空けた。同じ大きさの角鉢も乾燥中もともと塗り鉢だったのに、ツートンカラーにするつもりか?水色に塗った角鉢、11月初旬までに必要なのでとりあえず2つ試しに作ってみた。ハオルチア・オブツーサ系寄せ植え。サボテン寄せ植え白王丸とレプチアに四角ランポー、小さいのは獅子王丸。他に、ハオルチアの硬葉2種とクラッスラ・紀ノ川メインの寄せ植えを作成。・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・・コノフィツム・ブルゲリーに蕾が下部の傷は昨年のナメクジの食害跡昨年開花した際、ナメクジに花を食われて2つあった1つが枯れてしまって1つに・・・。その後、小さい苗を2つ導入したがこちらも、1つが溶けてしまいチビ苗も単独に・・・。ナメクジ対策に吊鉢にしている。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.13
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センペルビュウムの綴化種を頂ました。ロイヤルルビー(S.Royal ruby crisat)と言う品種で立派な綴化種です。真っ赤に成るそうです。「ゆっくらりん」さん有難うさんです。我が家にも「ガゼル」に枝変わりで出た綴化とおぼしき苗センペルビュウム・ガゼル(Sempervivum 'Gazelle')変な具合に成っている、今後如何なるのでしょう?そんな訳で、我が家のベンケイソウ科の綴化多肉達は・・。エケベリア・フロスティ綴化(E. pulvinata cv. Frosty f.cristata)正常苗が出現するので綴化部分を切り取って挿し木する繁殖親ですがあまり元気が無い様子、植替えをしてあげないと。<2011.8綴化の増殖記事参照>パキベリア・霜の朝綴化(Pachyveria 'Shimo-no-ashita' crist)丈夫で紅葉もしてよく増える優良種。<繁殖記事を参照>パキベリア・立田綴化(Pacyveria scheidecke crista)この株<2010.11.6の姿>の子孫です。霜の朝同様、葉先が色付くと綺麗です。より大型で茎立ちする。エケベリア・スペクタビリス綴化(Pachyveria 'Shimo-no-ashita')成長旺盛で頭でっかちに成るので切り取って挿し木更新すると良い。アエオニュウム・衆讃曲(Aeonium urbicum)綴化大きく成るアエオですが綴化種は茎立ちしてわんさか繁茂する。サンバーストやムーンバーストは衆讃曲の斑入り種。サンバースト綴化より丈夫ですが矢張り夏は苦手で屋外通風良く。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.12
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10月10日の最高温度31℃と連日の真夏日に、最低温度も20℃超えで暑い日が続きますが、我が家のコノフィツムやリトープスが開花を始めました。脱皮が完了して渋皮を被っていた球体も水を吸って膨れてきた。花も咲き株分けに、枯れた外皮を剥がし植替えたりと忙しいが楽しい時期です。コノフィツム・ルゴサ(Conophytum 'Rugosa')毎年「ペアルソニー(C. pearsonii)」と開花のトップ争いをする。コノフィツム・宝殿鞍型コノの傑作園芸種。プリプリの球体に可愛い花。丈夫で毎年脱皮の度に倍々に増えて行く。コノフィツム・アルギナタム?名称誤りか?小型の足袋型コノ。肌に緑と白の斑点が入る。最近人気のペルシーダム系透明コノに形は似ているが、扱いはずっと簡単です。透明コノは全部☆にしてしまった。コノフィツム・聖園(Conophytum igniflorum)オレンジ花の小型足袋型種。丈夫で花も咲きやすい。脱皮の度に1球が2~3つに分球する。群生株に仕立てられる。コノフィツム・大槍足袋型の大型種。実生3年目でやっと開花しそう。この苗は群生苗では無く、苗を6個植えにしたもの。まだまだ葉が大きく尖がり葉に成り、鋏型ピースマークの様な葉の形になる。コノフィツム・安珍鞍型粒紋系コノ。花はクリーム色の夜咲き種の気難しい奴です。粒紋系には幾つかあるが性質は?。模様の薄い「清姫」は丈夫です。コノフィツム・水滴玉(Conophytum sellatum)小型足袋型に入るかと・・・、玉型と同じ扱いで縦割りで株分けする。根が無くても挿し木で発根する。この苗だと3~4つに分けられる。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.11
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台風24号最接近の9日朝、亀甲牡丹が咲いていました。7日に紹介した変種の「ヒントニー」と「ゴジラ」に先を越された格好。2番手以降のロゼオカクタスは・・。ロゼオカクタス・亀甲牡丹(Roseocactus fissuratus)亀甲牡丹この2つ、我が家の実生栽培苗なのですが、こんなタイプなのか?それとも、雑種なんですかね、花色も薄いし「小疣亀甲牡丹」とでもしておくか。実生のゴジラですがゴジラ模様が出ていないので亀甲牡丹そのものですね。「ゴジラ」と「ヒントニー」は開花が終わった。ロゼオの開花は、今度「連山」と「黒牡丹」に移って行くのかと・・・。昨年実生置き接ぎの亀甲牡丹上2つの親苗から実生したもの、赤い仔を2つ外して竜神木と袖ヶ浦に接木した斑入りとおぼしき苗の親です。こちらも変な色になってきた(これも斑入り?)。ロゼオカクタス・鎧牡丹(R.intermedius)昔、尼崎に有った業者のカタログに載っていた種を取得。蒔いた発芽苗の接株。最近この名前は聞かないが、亀甲牡丹と連山の中間種的な位置付?ロゼオカクタス・連山(Roseocactus fissuratus var. lloydii)同属では何時も開花は最後に成る。竜神木接ぎのまだチビ苗なので今年は、まだ開花は無理かも・・。それに引き換え黒牡丹の接ぎ苗は・・ロゼオカクタス・黒牡丹(Roseocactus kotschoubeyanus)実生1年の置き接ぎ苗。正木だと開花まで5年以上は係るのに・・・キリン団扇接ぎは小振りで早熟苗になる様、花まで小振りな花に。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.10
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茎立ちする多肉の中で小型盆栽風に成りそうな候補多肉の種類をピックアップしてみました。チレコドン・ブッコルジアヌス(Tylecodon buchholzianus)我が家で唯一のチレコドン属、秋になり葉が出てきた。完全な冬型多肉で夏は休眠している、10/8植替えた。成長は遅いがじっくり育てたい多肉。ブッコルジアヌス上の苗からの折れ枝を春に挿し木実施、発根して直ぐに休眠した。秋の方が挿し木繁殖に向いている様です。枝が折れ易いので注意。セダム・小松緑(Sedum multiceps)休眠明けでロゼットが小さく侘びしい姿ですが可愛い奴<2011.1.16の姿>夏の暑い時期は成長は全くしないものと理解して、涼しい場所で越夏させる。トリコディアデマ・姫紅小松(Trichodiadema bulbosum)夏も冬も丈夫な潅木メセン。根が太る盆栽最適種。伸びた枝を整枝塊根に成る根を根上がり風に植え付けし植え替えの際、徐々に根を浅植えして整枝を繰り返せば小型盆栽になる。モニラリア・碧光玉(Monilaria moniliformis)<昨年9月30日新葉が出た頃>一番、可愛い時期の姿です。成長は極めて遅く1年毎に球形の茎が積み重なって立ち上がる。セダム・八千代(Sedum allantoides var.)玉型のコロコロ葉は古葉から枯れ落ちても茎は立ち上がりひこばえも伸びて株立ちさせると面白い。盆栽風よりも寄せ植え向きなのかも・・・ 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.09
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冬~早春に咲くマミラリア属のサボテン、暫く植替えを怠っていた鉢から順次植替えする事に。株分け掻き仔外しの増殖も・・・・・。マミラリア・大福丸(Mammillaria perbella)初登場した<2011.10.28の姿>。分頭して形良く群生する。2年ぶりに植え替えた。既に蕾が1つ見える。例によって名札は植替え日を記入。マミラリア・雪絹丸(Mammillaria microthele)分頭して群生する仲間。植替え済みです。似たのに、「白絹丸」も分頭組ですが仔吹きもする。大福丸と雪絹丸の抜いて根を整理した。秋の植替えは根を余り切らない、1日置いて植え付けし潅水は1週間後からに・・。乳白マミラリアは至って丈夫、乳液には殺菌作用があるとか。マミラリア・あざらし(M. parkinsonii 'Azarashi')白王丸(M. parkinsonii )の中刺強太刺の園芸種。分頭する仲間ですが、背高に縦にも伸びる。仔吹きしないので実生繁殖。マミラリア・白星(Mammillaria plumosa)仔吹きして鉢いっぱいになったので引き抜いて、込み入った仔を外した。同様に「明星」や「銀の明星」、「ノビロ」や「玉翁殿」「白神丸」等の仔吹きの良いマミラリアは植替えの際、クローン繁殖も同時に行っている。⇒マミラリア・ハウディアーナ(M. saboae v. haudeana)3つに株分けした。切り離した傷跡の乾燥が必要なので消毒粉剤を付け暫く陰干し、植え付けは後日傷が癒えてからに・・・。・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・昨日紹介の亀甲牡丹V.ヒントニーの花が咲いていました。ゴジラは蕾が大きくなっていたが、他のゴジラと咲き揃ってくれるか? 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.08
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10月に入り、いよいよ牡丹類の開花が始まりそうです。今年開花の口火を切るのはロゼオカクタス・ヒントニーになりそうです。ロゼオカクタス・ヒントニー(Roseocactus fissuratus var. hintonii)亀甲牡丹の小型変種、疣が螺旋状に積重なる育ち方をする様。明日にでも紅紫の花が見られそう。ヒントニー×亀甲牡丹3個植えの実生苗を購入、独立させ単独植えにした。まだまだ、小さいのでどのような姿になるか楽しみなのだが何しろ成長が遅いので年月が・・・。開花は本年が初年度でこんな大きさでも咲くとは・・・亀甲牡丹ゴジラ(R.fissuratus cv. 'Godzilla')皺皺のイボイボ肌からの名称なのでしょう。疣は亀甲牡丹より鈍角で丸っぽく感じます。巨大袖ヶ浦接木のゴジラ袖ヶ浦H50cmの巨大台木に接いであります。なかなかのゴジラ肌です。接木の威力でしょうか成長が頗る良いので、中心付近の綿毛の少ないところにも蕾が見えます。実生ゴジラゴジラ肌はちょっとグレードが低いタイプ。我が家に最初にやって来た愛着種。綿毛の中に2つ蕾が隠れている。この時期、ナメクジが活発に食害するので誘殺剤を撒かないと・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・ツルビニカルプス・牙城丸ひっそりと可愛く咲いていました。我が家の実生苗。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.07
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成長点が帯状に連なる育ち方をする綴化(テッカ)や帯化(タイカ)と言われるサボテン。中でも小型種の綴化種は脳みその如くうねった面白い格好に成る。マミラリア・金手毬綴化(Mammillaria elongata crist)繁殖は植替えの際、手で縦に千切り乾燥してから挿し木すれば失敗無く発根する。上の株だと5つ位に分られる。下の苗は今年実施した繁殖苗。<cristata=帯化>この苗は<2012.2凄い趣味家訪問2で紹介の方から好意で頂いた>マミラリア・明星綴化(Mammillaria schiedeana f. crist)株基をナメクジに食い尽くされ半分になってしまった。その後、ナメクジ避けに吊鉢にしてハウス内にぶら下げておいた。マミラリア・白珠丸綴化(Mammillaria geminispina crist)上の株からのカット挿し苗2つの内の1つ。もっと細かく刻んでも発根は可能な様です。来年はうえの株を5つ位に切り刻もう。ギムノカリキュウム・緋花玉綴化(Gymnocalycium baldianum crist)ギムノには沢山綴化種が有りますが、巾広になるタイプが多く接木苗が多い様。我が家には唯一のギムノ綴化種。正木苗です。ツルビニカルプス・長城丸モンスト(T.pseudomacrochele.monst)こちらは昨年根腐れが発生して、必然的に正常部分を挿し木した。この大きさなら来年3つに株分けできそう。<monstrosa=石化> 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.06
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スーパー兜は若かりし頃、1cmに満たない小さい接木苗が当時で10,000円もした。それは、今のスーパー兜と違って白点もまだ小さく、径は5~6cm止まりの小型で成長の遅いものでした。年月が経て改良が繰り替えされ今では・・・。我が家にも色々と有りますが、今年新しいスーパー兜を2つ導入しました。花園スーパー兜総毛羽立白点本来のアレオーレがどれか分りません。全ての白点が毛羽立っている。このタイプは初見なので今後どの様に育つか分りませんが、扁平なヒトデ型に育つようです。大白点スーパー兜 接ぎ降ろし苗一時期「ミラクル兜」なる物が出てきたが因子の遺伝性が薄い様で最近名前すら聞かない。スーパー系も一時期廃れ、白兜等白点が大きく密に付く一般兜の改良種が主流に成り、現在も選抜改良品種が作出されているようです。スーパー兜アレオーレがV字型に成る「タイガースーパー兜」の実生苗なんですが・・・全てには出てくれない。スーパー兜の改良も進んで大型でより優美に・・・ルリスーパー兜?濃い緑肌に白点が少な目に付くタイプ。この苗は我が家の実生苗で雑種ぽいです。スーパー系はどうゆう訳か7稜が多い様に思います。密白点スーパー兜「スノー型」や「アルプススーパー兜」と言われるタイプとも違います。白点が連なって縞模様のようになる。我が家の実生です。昨年実生のキリン団扇接木苗兜の実生はやり易いので新導入種のスーパー兜も来年、交配して実生しようとほくそ笑んでいます。m(~ー~m)~ 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.05
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モンキーツリーで流通しているセネキオ・天竜(Senecio kleinia)はキク科の多肉植物。夏場葉が落ちていたが秋になり新葉が出て茎も伸びてきた。セネキオ・天竜(Senecio kleinia)葉の巾にはタイプ差がある、この苗は細葉タイプ。アエオニュウムと同じカナリア諸島産なので夏の暑さに弱い。成長期は9月~5月で厳冬期は休む、成長周期が分れば栽培容易。春の成長期間は短く5月になれば葉が落ち6月~8月は一切動かずに休眠する。鉢内が乾燥すると根ジラミ(根に付く貝殻虫)に侵され易い。植替えは秋9月に行うか、固形の緩行性肥料か液肥を与えると良い。セネキオ・鉄錫杖(Senecio stapeliformis)「初鷹」や細棒状の「ロンギフロールス」等地下ランナーが鉢内でグルグル巻きになる、暫し枝が地中に潜る。セネキオ・ピクチカウリス(Senecio picticaulis)塊根状に根元が太る。ケニア産なので暑さは平気ですが寒さに弱いので注意。セネキオ・ディスコインクシー(Senecio descoingsii)細い棒状で株立ちする。成長期は葉を付ける。マダガスカル産なので暑さも平気、カット挿しで繁殖、栽培は容易。セネキオ・七宝樹錦(Senecio articulatus var.)この苗は葉に紫色が混じる斑入り種。南アフリカ産の冬型、暑い時期は休眠して葉を落とすので休眠中は水を控える。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.04
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刺の代わりに毛の束をアレオーレから出し、夏場は太ってプリプリに、冬場は縮んでピニョプニョに成る、ロホホラ属3種類の珍妙なサボテン。ロホホラ・翠冠玉(Lophophora deffusa)本種の毛束は3種中一番見事で水遣りの際、水差しで根元に与え毛を濡らさないで管理するとふわふわ毛に成る。越水栽培すると良いそうなのだが・・・。翠冠玉開花年齢に成ると毛束が多く出してくる。肌色は緑色で、花は白~クリーム色。名札は植替え年月日を記入してある。翠冠玉植替えの際、余分な仔を掻き仔繁殖。発根は容易。ロホホラ・烏羽玉(Lophophora williamsii)3種中一番塊根が発達している。本種だけが自花結実する。肌色は灰緑で花は薄桃色。烏羽玉はっきりとした稜を形成する本種ですが。疣状に崩れてハッキリしないタイプ。ロホホラ・銀冠玉(Lophophora williamsii var. decipiens)疣のはっきりしている疣銀冠玉が最近の主流ですが、我が家のクローン繁殖苗はこんなタイプばっかりです。斑入りや綴化種はまだ手が出ない。肌は白っぽく花は桃色。接木の銀冠玉頭から水を掛けなければ綿毛はフワフワに成る。銀冠は根が弱いので越水栽培は不向き。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.03
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我が家のレース系ハオルチアのギガスとボルシー等、夏越しした10月初旬の様子です。ハオルチア・ギガス(Haworthia setata var. gigas)?購入時の名称「アラネアギガス」アラネアはもっと葉が細く繊細な感じと記憶しているので、この個体は「ギガス」でよいと思うが・・・Haworthia nortieri var. pehlemanniae輸入苗の様。基本種の「ノルチェリ」自体よく分りません。長年我が家に居ますが大きさは殆ど変わらない。ダークグリーンの花色が特徴。名称不明名無しで我が家にやって来た。アラクノイデア系ハオと思われる。葉が細く葉に付くノギは案外硬い。ハオルチア・デシピエンスレース系では大型に成るとして入手した。夏場に下葉がかなり枯れて一回り小さくなってしまった。ハオルチア・曲水の宴(H. bolusii)巾広葉のタイプ。葉は薄いが根は太い。暑い時期の加湿は根を枯らすもとアラクノイデア系等と水は辛めが良さそう。ハオルチア・ボルシー系3種(上左)ボルシーの1タイプ。(右)綾衣絵巻?として入手。(手前)ボルシー。綾衣絵巻はアラクノイデア系セタータの和名綾衣とボルシーは植替えした。上左のボルシーは根が元気そうだったので下葉を整理しただけで今回は保留とした。ハオルチア・ミラーボール×ボルシーミラーボール交配種中途半端な姿ですね。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.02
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夏の暑い時期に痛め付けられるエケベリアの中でも比較的無難に夏越しする種類。パープルプリンセスとピンクプリティ他のエケベリア関連種達。グラプトベリア・ピンクプリティ(Graptoveria 'Pink Pretty')グラプトが入っている様なので、夏に強い筈でした。マーガレットレッピンもグラプト混じりの様なので元気さは同様。<昨年10月初旬の姿>⇔秋深くなるともう少し色付きする。頭をカットし、仔を幾つか外した繁殖用の株。茎が少し伸びるので下部から仔吹きしてきたら頭をカットすると仔に日光が当たり充実して幾つも増殖可能。ピンクプリティの葉っぱカット挿しする際、外した下葉は葉挿しにエケベリア・パープルプリンセス(E. 'Purple Princess')肌が汚いのは管理ミス(綿虫被害)によるものです。ほんのり紫に色付く肌色が魔力。夏場屋外雨曝し状態で幾つも花茎を伸ばして咲いていた。花茎の葉からも簡単に葉挿しが可能で挿した葉から失敗無く仔が得られる。下は花茎の葉からの仔苗。パープルプリンセスの葉挿し苗。そろそろ1人立ち、させれそう。 七福美尼(左)とニバリス(右)暑い夏でも難無く越せそうなよく似たこの2つ。秋紅葉もするし、寄せ植えにも向きそう。今回紹介の4種は暑い時期でも掻き仔挿しや葉挿し等の増殖に植替え等も行える丈夫なお勧め品種です。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.10.01
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