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メキシコ産ストロンボカクタス・菊水( Strombocactus disciformis
)は
非常に成長が遅い1属1種の希少種。他に1属2種になったヒントニーを

ストロンボカクタス・菊水( Strombocactus disciformis
)
扁平に作りこまれたヤフオク苗をゲットした。ラッキーにも花が咲いて
ビックリの赤花菊水だったのです。出品者の方、書き忘れたのでしょうか。
接木の菊水(2013年京都サボテン大会購入品)
接木ですが300円だったのです。菊水は白花が普通なので
色違いは別種扱いなら1属2種になることに。
実生正木の菊水
径3cm程、この大きさに成るまで何年過かって要るのでしょう。
上と同期の菊水
種はサボテン科1・2の微小種子。発芽しても生存率が問題。
赤花菊水に今年種が出来たと思い播種したが発芽は皆無でした。
アズテキュウム・ヒントニー( Aztekium hintonii
)
「花篭」1種だけだったのがこの品種が加わり2種になった。
1990年ゲオヒントニア・メキシカーナと一緒に発見された。
巨大三角袖ヶ浦接木のヒントニー
画像では分りませんが、裏側に成長割がパックリ空いている。
花は長期間咲いているので上の正木苗と交配出来そうなのだ
が、本種も微細種子、難物実生に挑戦してみよう。
ツルビニカルプス・アロンソイ( Turbinicarpus alonsoi
)
我が家の実生苗を接木したもの。姿は菊水と似ているが
赤花菊水とツルビニと交配が可能との記事を見たことがあるが
赤花同士のアロンソイなのでしょうか
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