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February 12, 2006
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カテゴリ: 健康・癒し
2006年の元旦に「今年は、疲れにくい身体づくりを目指します!」と宣言してから、近所のヨガ スタジオに通い始めて2ヶ月。今では、すっかりはまってしまい自分でも驚いている。

「ヨガ」といっても色々と種類がある。ストレッチ中心とか、暖かい部屋で汗をいっぱいかきながら「身体の解毒」を中心とするものとか、様々だ。
 その中でもで、かなりパワフルでハードなヨガとして分類されている。

あのマドンナやジュリア・ロバーツ、メグ・ライアンが続けているヨガもこの「アシュタンガ・ヨガ」だそうだ。別にミーハーだから、これを選んだのではない。現在、世界的に流行しているヨガの基礎だから、これをしっかりマスターすれば「世界共通」ということで、どこの国に行っても「ヨガスタジオ」があれば行けるかな??という期待もあったからだ。
実際、後輩からの情報によると私達が宿泊するNYのホテルの近くにスタジオがあり、1レッスン$15と手軽に通えるらしい。(さすがアメリカ。日本の半額)裸足でよいわけだから、運動靴を持っていく必要もないし、あちこち飛び回る私達にとっては、最適だ。
こうして、私も今では「インドのお香」まで持っていって、朝からヨガタイムだ。

この「アシュタンガ・ヨガ」を実践してみて実感することは、身体だけでなく気持ちが落ち着き瞑想した後のように頭と目がトロンとしてくることだ。
アロマオイルの中で、「英国式足マッサージ」を受けた後のようなトロンとした感覚・・。



長いインドの歴史に育まれ、すべてのポーズが科学的な行法となる「アシュタンガ・ヨガ」の奥深さは、まだまだこれから知ることになるだろうが、「身体」だけを鍛えても「心の疲れ」がとれなければ「私の身体の疲れはとれなかったのだろうか」ということに気づかされる日々だ。

アシュタンガの基本

「呼吸法」

息を鼻から吸って、鼻から出すのだが、「口を閉じ、声門の部分を呼吸が通るようにして、空気の出入りに意識する。すると音が出るのだが、この音を聞くことで気持ちも落ち着く。おなかは常に引き締めたまま。「ウジャイの呼吸法」というのだが、これが結構、難しかった。「肺に酸素をゆっくり沢山入れて~、胸をゆっくり広げてインヘール・・・同じくらいのカウントで深く息を吐いて、身体中にある毒を出すような気持ちで、エクスヘール~」といわれ、普段、こんなに酸素を吸ったり吐いたりしないので、頭がクラクラしてくるのだ。

「引き締め」
呼吸をする時に下腹部を常に背骨の方に引き付けておく、さらに恥骨と尾骨の間の括約筋を引き締めて、エネルギーを体内でコントロールするという。これをすることによって、腹式呼吸にならずにすんでいる。呼吸をしながら色々なポーズをとっていく時、腹式呼吸になってしまうと内臓などを圧迫させてしまうらしい。

「視点」
色々なポーズをとっていく時、目の位置、視点「ドリスティ」が決められている。つい目を閉じてしてしまうのだが、視点を定めることでより深く集中できる。この視点とは、鼻先だったり、親指だったり、眉と眉の間だったり、おへそだったり・・。

日頃の疲れがとれないという方、ぜひともお試しあれ。







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Last updated  February 12, 2006 11:58:57 AM
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