プロローグ~始まり~




夢の中・・・。

???「今から予想もできない事が始まるであろう・・・・。」

ゼクス「どこだ?ここは!!」

???「人の話を聞け、身の為にだ。」

ゼクス「・・・。分かったアンタ名前は?」

???「そんなものは無い。」

ゼクス「名前がないだと?おかしな奴だ。」

???「少なくとも俺から見れば貴様らのほうがおかしい奴らだ。」

ゼクス「で、俺に何の用だってんだよ?」

???「これから始まる。裏世界への入り口が開くという現象・・。」

ゼクス「裏世界?聞いたことが無いどんな世界なんだ?」

???「なにすぐに分かる、お前がこの夢から目覚めたとき既に入り口は

   「開いてしまっているのだ。お前と後もう一人以外この真実を

   「知るものはいない。もうすぐ夜明けだ。始まるぞ。超現象が。」

ゼクス「オイ!結局なんの用なんだ!ハッキリしやがれ!」

???「この真実を伝えに来ただけだ。もう一人この話を伝えられた

   「人物がいるはずだ。」

ゼクス「そいつの名前は?」

???「ザックス」

ゼクス「ザックス・・・オイ!それは俺の友達じゃ!?」

???「さぁな、さぁ起きろ!そして裏世界にい行け。」

ゼクス「待てよ!オイ!どういうことだぁぁ!」

・・・・・・・・・・・。ゼクスは起きた。

母親「ゼクスご飯よ!」

ゼクス「うっ、なんだったんださっきの夢は・・・。」

母親「ゼクス!聞いてるの!!」

ゼクス「今行くよ・・・。」

「一体何が起きるんだ、ザックスもあの話を聞いたとなると、

「とりあえず飯食ったらあいつの家に行って見るか・・・。」

母親「どこかにでかけるの?」

ゼクス「ちょっとザックスの家にな。」

ピーンポーン!!!

ザックス「今開ける。」

カチャっ!!ザックスが鍵を開けた。

ゼクス「昨日不思議な夢を見なかったか?」

ザックス「やはりお前も見ていたのか。」

ゼクス「何が起こるのか予想ができない。」

ザックス「まさしく奴の言ったとおりか。」

ゼクス「奴の話によると、俺たち二人しかその真実を知らないらしい。」

ザックス「???を除いてな。」

ゼクス「なんか変な感じがしないか?」

ザックス「ホントだ・・・気を失っちまう・・。」

ゼクス「俺もだ・・・。」

???「裏世界~REVERSE WORLD~へようこそ」

ゼクス「えっ!?気を失ってそのまま裏世界に来ちまったのか!?」

ザックス「そのようだ・・・・、マズイな周りを見ろ!」

ゼクス「魔物?悪魔?かこいつら・・・。」

魔物「魔物ですよ・・、貴様らを殺すためのな!!!」

ザックス「畜生、戦い方なんて知らないぜ・・・。」

ゼクス「俺もだ、おとなしく死ぬか・・。」

魔物「ゼクスさんの言うとおりですよ、いさぎよくしねっ!!」

魔物たちがゼクスたちに襲い掛かった!!!

ザックス「逃げるぞ!ゼクス、あれ?もう先に逃げやがった!」

ゼクス「危なかったぜ、ザックスは大丈夫だろうか・・。」

ザックス「囲まれた、ヤバイなどうすりゃいい・・・。」

魔物「まずはザックスさんから死んでもらおうかな。」

ザックス「駄目だ、終わりだ畜生・・・・。」

衝撃音が響き渡った、そしてザックスは瀕死の状態になってしまった。

ゼクス「嫌な予感がする、マズイなんだあのデカ物は!!」

魔物「ンダァテメェブチコロス!カクゴシロ。」

ゼクス「どうしよう、マジでピンチだ。」

魔物「シネェー。」

グシャ!鈍い音があたりに響いた・・・。

瀕死状態の二人の頭の中に昨夜の人物が現れた

???「大丈夫か?いい事を教えてやる。この世界ではクラス、

   「スキル、が存在する。ゼクスお前のクラスはナイトだ

   「ザックスお前はウォーリャー。」

ゼクス「んなこといわれてももう駄目だ、死んじまう。」

???「スキルを発動させろ!ナイトの初期使用可能スキルは
、
   「クラッシュアタックだ!ウォーリャーは、一刀両断だ!

   「はやくクラス、スキルを発動させろ!」

ザックス「そうしなきゃ、死んじまうモンな。うぉぉぉぉ!!

    「すげぇ、力がみなぎってきた。」

ゼクス「俺もやるしかねぇーな!発動しやがれ!!俺のスキル!

   「今までに感じたことの無い力だ!これならいける。」

???「頑張ってくれ、お前達が死んだらもう終わりだからな。」

二人は正気に戻った。

ザックス「オイ、よくもやってくれたなぁ貴様ら。」

魔物「貴様俺をなめるなぁ!」

ザックス「スキル発動!一刀両断!」

バーーーーン!!!!

魔物「さっきまでは普通の人間だったくせにスキルを発動できるなんて。」

ゼクス「かかってきな!デカ物!」

魔物「ナンダド?コロス!」

ゼクス「そんな遅い動きじゃ俺を殺せない・・・、クラッシュアタック!」

魔物「ソンナ、オレガシヌダドアリエナイー!!」

ゼクス「雑魚は黙ってな!」

ザックス「大丈夫か?ゼクス。」

ゼクス「余裕だぜ、さっきは先に逃げて悪かったな。」

ザックス「もし発動のきっかけをあいつがつくってくれなかったら。」

ゼクス「今頃俺たちは間違えなく死んでいたな。」

ザックス「見ろ!あんなところに村があるぞ!」

ゼクス「あそこで一休みしようここが何処かなのかも知りたいし。」

こうしてゼクスたちは裏世界でいろいろなことに出会っていく・・。

そして冒険し、なにかを見つけ出すだろう・・・・。




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