●写真拡大可
朝、インドの霧に「びっくらポン」したら、この時期インドでは霧は珍しい事ではないらしい。
霧でフライト出来ない飛行機もあるとか!蒸し物だろうか? 立ち上る湯気が羨ましくなるほど肌寒い。
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「砂漠フェスティバル」のパレ-ドには最後尾の出発にようやく間に合う。
スタジアムに戻るまでにはだいぶ時間がかかるらしいので付近の散策をすることに。
母親のお使いだろうか八百屋さんで順番待ちしている男の子を見つけた。
手にはたたんだルビー札をしっかり持っている。
こんな早い時間からお手伝い?している少年に好感を持つ。
後を追いかけると直ぐそばの壷屋?さんに入っていった。
これは如何見ても母親の姿。 それにしても、このうず高く詰れた壷はどう使われるのだろう・・・
家族揃って朝から届いた壷を運び込んでいた。
フェスティバルのためだけではないだろうが、色々な朝市が出ている。
この店主は、日本に知人がいるらしく写真を是非送ってくれと頼まれて住所までくれた。
生憎ペンを持ち合わせていなかったので事務所?に行くと、体形もそっくりの父上が。
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