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みかみだよ。
今日は真面目に書いたよ。
ブログから転載するね。
『それに勝るものはあるのだろうか?』
毎年受験生に感動させられっぱなしだ。
何に感動してるか?
絶対に間違いない。
絶対に疑いない。
一生懸命に頑張る姿だ。
きっと、自分でも自分に感動してるから、年を経てあの頃に戻りたいって、あの頃のように頑張りたいって思うんだろう。
なんでもそうだ。
きっとそうだ。
がんばってることに勝るものってあるんだろうか?
毎日お金をたくさん使って散在しているお金持ちの男がいるとして、その男は幸せなのだろうか?
ブランドで身を固め、超一流の料理を食い、時間をひたすら浪費し、お金で集まってくる人間にへつらわれる。
多くの別荘を持ち、何台もの車、船、自家用ジェット...お金でできることは何でもできる。
果たして、それは本当に幸せと呼べるのだろうか?
幸せの定義を問ってみる?
幸せってなんだろう?
がんばることじゃないのかな?
苦しいことと幸せなことは実は裏と表の関係で、苦しいことに立ち向かう努力するってことが実は幸せなんじゃないだろうか?
幸せってそれなんじゃないのかな?
他人の芝は青く見える。
でも、豊かそうに見えるそいつだって、頑張ってる人間のことを見るとうらやましく映ってるんじゃないだろうか?
そしてがんばってる人間のその高貴な幸せに勝る幸せが、他のどこかにあるのだろうか?
「ただ、がんばる。」
この幸せは、実は世界中の人々に平等にもたらされていて、経済的に豊かだから幸せだと思ってる僕らの傲慢は、もしかしたら色眼鏡なのかもしれないとか、考えてみたりもする。
でも、僕は自分が決めたことをきちんと全うしたいと思っている。
いつか、日々に起こる些細な出来事でイライラしたり悲しんだりしてる自分を超越し...
ただ一生懸命になれる自分に進化できるように努力したい。
毎年、受験生に感動しているが、それは単に偏差値が高いところに合格している子供たちに向けられているわけではない。
自分の限界に挑み、泣きながら努力してる、その子供たちに感動している。
自分もそれをずっと続けらるような人間になれるように努力したい。
それが幸せなんだと思う。
ってことに今気付いたよ。
本当に、今気付いた。
ありがとう。
…そして君が今日も一緒にがんばっている。