広汎性発達障害と診断された息子との新たな出発

広汎性発達障害と診断された息子との新たな出発

3歳2ヶ月:新版K式



8月に受けた発達検査は、以下のような結果でした。

新版K式検査
姿勢・運動:52
認知・適応:89
言語・社会:103
全領域:92

ということでDQ92ということでした。ちなみに、昨年12月に簡易で津守式をやってもらったときは65だったようです。検査方法も環境も違うので単純比較は難しいですが、ABAを軸にした療育と体質改善を車の両輪として必死にやってきたのが、いい方向で出ていると思っています。

それにしても、運動機能の障害が重いということが数字でもはっきり出ていますね。もちろん、1年半前の歩くことすらできなくなった状態から考えれば、格段に伸びてきていますが、3歳2ヶ月の今でも両足ジャンプができないし、三輪車もこげない、手を振って歩くことができない、模倣力も弱いし手先も不器用・バランスもきわめて悪いです。
体をうまく動かすことができない原因を、なんとか取り除いてあげたいです。


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