| ◆◆◆ | PSOのマグに従いヒンドゥー神を紹介
息子がハマってるゲームは今、PSO(ファンタシースターオンライン)だ。息子がネットで検索していたページにふと目をやると・・・ スーリア・カーマ・ドゥルガー・ナンディン ・・・??? 見覚えのある名前~ 「ヒンドゥー神、調べてんの?」(゜o゜)「プソ・プソ・プソっ!マグのレベルの数値調べてんねん」 いわゆるマグはペットのようなもので育て方で変化する。その変格名がヒンドゥー神なのである。 名前だけの引用であまり神の本来の性格は反映していないようである。 PSO参考ページ♪ とにかく、おもしろい偶然なので このマグの変格名に従ってヒンドゥー神を紹介しようと思う。 ◆ヴァルナ◆ ・ローカパーラ(世界守護神)の一人<西方守護神><大海の支配者> ・お仕事<海底の暗闇にうごめく悪魔たちの取り締まり> ・持ち物<ナーガパーシャ(蛇の縄)> ・乗り物<海獣マカラ> ・日本名<水天> ◆カルキ◆ ![]() ・ヴィシュヌの化身。 ・お仕事<世界の終末に出現し全てを破壊し再生させる> ・乗り物<白馬に乗る騎士> ヒンドゥーの世界観は4つの周期に分けられ、生成~消滅を繰り返す。 「正義と道徳」だけの世の中100%を1期とし2期・3期と%が欠けていくのである。 4期の「正義と道徳」が25%になった最後にカルキが出現するのである。 今、まさに4期の時代な気がしてならない。自然破壊による自然からの仕返し。核戦争による皆殺し。 予言者でなくとも起こる可能性は容易に想像できる。 今度、生まれ変わってきた時は,カルキが現れた後で、 生成の時代1期(クリタ・ユガ)でありたいと願う。 ★ヒンドゥー教から日本に伝わったモノ★は 仏教関係だけでないようである。 言葉で表現できる日まで とりあえずのレポートを作成しておこう。 サンスクリット語から伝わった日本語はたくさんある。 『阿修羅』もその一つである。 ◆ヴリトラ◆ ・アスラ(阿修羅)族 ・お仕事<インドラ神と戦う為に生まれる。毎年生まれその都度激しい戦いを繰り返す。> ・お姿<巨大な龍> ヴリトラは水をせき止め、干ばつをもたらし人々を苦しめた。 インドラの稲妻攻撃でヴリトラは退治される。 山中にせき止められた水は大地を潤し、稲妻は大雨を降らし人々を干ばつから救うのである。 四季の自然を神話で表した一つである。 ◆ルドラ◆ ・ヴェーダ時代の暴風雨神。後世にシヴァ神となる。 ・<お仕事>徹底的な破壊とその後に続く浄化された世界を創る。 ・<持ち物>弓矢 ◆マルト◆ ・ヴェーダ時代の暴風雨神群。父はルドラ神。 ・<お仕事>軍事的な行動の時に従う33神。 稲妻・風雨により破壊。赤い肉体の持ち主。 ・<持ち物>輝く槍、光の車に乗り出陣。 |
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