ガンダム大地に立つ
STORY 戦争膠着状態に入って8ヵ月あまり。辺境のコロニー「サイド7」にジオンのMS「ロボットのような」ザクが近づく。シャア少佐率いる部隊が、連邦軍の最高機密「V作戦」をキャッチ、これを偵察しようとしていたのだ。潜入に成功した2機のザクは軍の研究施設を発見するが戦功を焦ったジーン(新兵)が攻撃をしてしまう。 ザクの強襲によりコロニーは戦場と化した。住民達は港に停泊中のホワイトベースへ殺到する。父テム・レイが開発したMSガンダムのマニュアルを偶然手にしたアムロ少年は隣人の命を奪われた怒りからガンダムのコックピットに乗り込む起動させてしまう。せまるザクにおびえながらザクと戦う。不慣れな操縦に苦戦をしいれられる。ガンダムの圧倒的な前にザクの撃破に成功するのである。 第二話ガンダム破壊命令へ