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今ではほとんどレース撮影にしかカメラを持ち出すことはありませんが、たまにしっかりと静止画を撮影することがあるので、その時には三脚とレリーズを使用します。一般的に、あんまり三脚に金をかける人っていないですけど、三脚には耐荷重というものがちゃんとあるので、それなりに大きなカメラを使う人は、きちんとした三脚を用意した方が良いです。私の場合、Manfrottoみたいな高級ブランド志向はないですけど、日本製で作りがしっかりしているVelbonが好きで、ずっと愛用しています。現在使っている三脚はカーボン製で、雲台含めて当時7万円程度のものだったと思いますが、もう購入からだいぶ年月が経ってます。で、先日銀婚祝いにかみさんにプレゼントをしたカトラリーセットを撮影するのに久しぶりにカメラの三脚を使ったら、なんか軸がグラグラする・・・。軸を抜いて確認してみたら・・・中でプラスチックのパーツが割れてますな・・・(涙)取り外してみたところ、こんな感じになってました。そこそこ年数も経ってるし、割れてしまったようです。取り合えず破片を繋ぎ合わせて瞬間接着剤で固定してみますが・・・こまかな破片を回収しきれなかったので、所々隙間があって強度を保てそうにありません。しかたがないので、プラリペアで隙間を埋めて強度をアップします。まずは裏側にマスキングテープを貼って・・・表面にプラリペアの粉末をパラパラ・・・で、上からプラリペアの液体を垂らします。同じ作業をもう1回行って、プラリペアが完全に固まったら表面をヤスリがけして完成。これで軸がグラつかずに三脚が使えるようになりました。
Oct 27, 2025
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10/16、Night Rangerの日本フェアウェルツアーに行ってきました。10/1に同じ武道館でCheap Trickのフェアウェルがありましたが、公演が決まったのはNight Rangerの方が先でしたね。Cheap Trickの場合は、特にリック・ニールセンの体調的な問題もあってフェアウェルというのは納得ではありますが、Night Rangerの場合は、「いつ何があるか分からないから、最盛期の今の状態でフェアウェルを行う」というもの。なので、将来的に「また来ちゃった」というのはあり得る話です。そんな感じだったので、チケット買うか正直迷った部分はあるのですが、コロナ以降、自分がこれまで聴いてきたアーティストが「最後のツアー」と称して来日することが多くなったのと、実際、自分がこれまで聴いてきた人達って、よくよく考えるともう結構な高齢なんですよね。訃報を聞くことも増えてきたので、最近は「可能な限りライブには行く」と決めています。そんなわけで当日。Cheap Trickの時はTシャツとか売り切れちゃって買えなかったので、前回よりも30分早く武道館に行きました。が、まさかの自分の目の前でTシャツ完売(涙)。泣く泣くツアーパンフだけ購入。なお、今回の座席は1階。開演時間の19時を15分程過ぎたころ、場内が暗転。そのままの状態で、まるでピアノの前に集まってみんなで談笑しているような雰囲気の演出で、「Sing Me Away」「Sentimental Street」「Sister Chistian」「(You Can Still) Rock In America」をピアノ伴奏のワンコーラスアカペラ。当然事前に収録されたものだと思いますが、Night Rangerの今の仲の良さが滲み出ていてとても良い雰囲気。観客もこれに大合唱で応えます。で、ゴジラのテーマソングに切り替わって、1曲目、This Boy Needs To Rockになだれ込みます。ジャック・ブレイズはしょっぱなから動きまくり!!ホントに71歳かっ!?ギターソロでは、ブラッド・ギルスとケリ・ケリーのツインギターが中央のせり出しへ。ギターソロが途中で変化して、「アレ?これHighway Starのフレーズだな。オマージュかな?」と思って聴いていたら、そこからまさかのHighway Starに転換。2曲目のSeven Wishesでは、ブラッドお得意のギターを股に挟んでのアーミングがさく裂。3曲目のFacesでドラムのケリー・ケイギーがメインボーカルを担当。ツインボーカルがNight Rangerのポイントでもあるんですが、キーがちょっと辛そう。単にドラムを叩きながら歌うのが辛いというよりも、キーを外すところが多くて、聴いてるこっちも正直ちょっとキツかったです。年齢により音域が狭まってるのは明らか。ここまでの3曲で分かる通り、全て発売40周年を迎える3rdアルバム「7 Wishes」をフィーチャーした内容。実際この後のジャックのMCで、「今日はNight Rangerとして初めての、7 Wishes全曲やるよ~」「今日の日本武道館のためだけの7 Wishes40周年特別セットリスト」だと紹介されました。何でもこの日の武道館公演が77回目の日本でのライブなんだそうな。で、7 Wishesの曲をBGMにした、過去来日時の映像を編集した特別ムービーが上映され、その流れでFour In The Morningへ、ブラッドにより、Keyの"E"ことエリック・リーヴィーとDrums&Voのケリー・ケイギーが紹介されると、キーボードからのSentimental Street。そして、同じく7 wishesからノリノリのInterstate Love Affairに続きます。これで一通り7 Wishesスペシャルを終了して、以後はSing me awayや映画「摩天楼はバラ色に」の主題歌だったThe Secret of My Successなど、他アルバムの佳曲が続きます。で、ジャックが「今日はたくさんの曲を演奏するけど、ブラッドがNight Rangerに加入する前、オジー・オズボーンとプレイしていたことを覚えてるよね?」と、ブラッドのMCにスイッチ。ブラッドは、まだNight Rangerに加入する前、ランディ・ローズがオジーのツアーの移動中に飛行機事故で他界した時に、助っ人として参加した経緯があります。「オジーが他界するという悲しいことがあった。ランディ・ローズとオジーに黙祷を・・・」というコメントと共に会場みんなで数秒の黙祷。そして、その後に演奏されたのがオジーのCrazy Train!!ステージ後方のディスプレイではNight Rangerのロゴと合わせて蝙蝠が飛びまくります。もう、みんなで大合唱ですよ!!続いて1stアルバムから、バンド名にもなっているNight Ranger。「最初はRangerというバンド名だったんだけど、あんまイケてなかった。他のバンドがRangerって名乗ってたから・・・」なんて話も出てました。この曲では短めのベースソロの後、ドラムソロへ。ここではゲスト奏者として和太鼓奏者の黒流さんが参加。そして、メンバー全員でドラムを叩く!!続いては、Night Rangerが一時解散していた時に、ジャックがテッド・ニュージェントやトミー・ショーと組んでたバンド、Damun Yankeesから、High Enough。終わった後に、「エーオ!」と観客との掛け声の応酬。そう、QeenのVo. フレディ・マーキュリーの掛け声として有名なアレです(笑)。ケリーのアコギが美しい「Reason to Be」を挟んで、再結成後のアルバムからタイトル曲の「High Road」。個人的には、Night Rangerって、再結成後も安定してファンの求める「これぞNight Ranger」っていうアルバムを常に出しているバンドだと思っているので、再結成後のアルバムからもっといろんな曲をやっても良かったのではないかと思うんですけど、結果的にはこのHigh Roadだけでした。それだけ昔から良い曲が多くて、時間が足りないってのもあるんでしょうけど。Can’t Find Me A Thrillを経て、When You Close Your Eyesでは、観客の大合唱。いよいよ本編終了に向けて会場が盛り上がっていきます。そして、最後はDon't Tell Me You Love Meで、大盛り上がりで本編終了したのでした。アンコールに登場したブラッドの「一晩中プレイし続けたいぜ」の声に、観客が大声援を送ります。「みんな、iPhoneのライトをオンにしてくれ」の掛け声でスマホのライトが揺れる中演奏されるのは、名バラードSister Christian。ドラムのケリーが、自身の妹(クリスチャンじゃなくて、クリスティ)のことを作詞・作曲した曲ということもあり、メインボーカルは当然ケリー。この曲が一番今のケリーのKeyに合ってたと思います。最後はケリーがドラムセットからステージ中央まで出てきて熱唱。続いてブラッドのMCで、今回が日本での最後のライブだと語られます。会場からの「No~!」のブーイングに、「また来てもいい?」の声に、今度は大歓声。「世界中どこにいても君たちと一緒だ、俺らの心は君たちの心で、君たちの心は俺たちの心なんだ」として、次の曲、アルバム7 Wishesの最後を飾るGoodByeが紹介されました。アコギ2本での演奏でしたが、エンディングではバンド演奏に切り替わって、会場がなんとも幸せな雰囲気に。そして、最後はやはりこの曲、(You can still) Rock Americaです。ステージ後方では、アメリカの国旗と日本の国旗が映し出され、会場中が大合唱。フロントの3人は終始ステージを走り回り、こぶしを振り上げて観客を煽ります。ギターソロでは、ブラッドのソロの後、後半ではケリがオリジナルギタリストのジェフ・ワトソンばりの8フィンガーをキメます。最後は、改めてメンバー1人1人を紹介してエンディングを迎えました。通常のライブでは、最後に全員がステージからピックを投げたり、全員で揃ってお辞儀したりしてステージを後にするところですが、今回のライブではここでKISSのRock and Roll All NiteがBGMとして流れ始めます。そして、観客全員がRock and Roll All Niteを大合唱する中、メンバーはずーっと観客に挨拶して盛り上がったのでした。こんなに幸せなライブ終わりは初めて。1曲丸々終わるまで、観客みんなで大合唱しながらバンドと盛り上がる、なんて最高なんでしょう!!この翌日、KISSのエース・フレーリーが他界するというニュースが飛び込んできてビックリしたけど、Night Rangerのみんなもビックリしたんじゃないだろうか。何にせよ、メンバー全員、ホントにHR/HMが大好きなんだなぁというのを改めて感じた、とても素敵なライブでした。最後だなんて言わずに、また来てくれるよね?<Set List 16th Oct. @Budokan>01. This Boy Needs To Rock (incl. Highway Star / Deep Purple)02. Seven Wishes03. Faces- Special Movie -04. Four In The Morning05. Sentimental Street06. Interstate Love Affair07. Sing Me Away08. Touch Of Madness09. The Secret Of My Success10. Rumours In The Air11. Call My Name12. Eddie’s Comin’ Out Tonight13. Crazy Train (Ozzy Osbourne)14. Night Ranger (incl. drums solo)15. High Enough (Damn Yankees)16. Reason To Be17. High Road18. Can’t Find Me A Thrill19. When You Close Your Eyes20. Don’t Tell Me You Love MeEncore -21. Sister Christian22. Goodbye23. (You Can Still) Rock In America
Oct 26, 2025
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今年から参戦している関東デイラリーシリーズも、いよいよシリーズ最終戦です。今回は茨城県常陸大宮市周辺で開催される、男女川(みなのがわ)ラリー。今までは私がドライバー、かみさんがナビをやってましたが、今回かみさんは都合が悪くて参戦できなかったので、私がナビを行い、ドライバーには会社の同僚に助っ人参戦していただきました。もともと私はナビの方がやりたくて、長男にドライバーをやらせたかったのですが、都合がつかなくてかみさんと参戦するようになったため、私がドライバーをやっていたという事情もあったりして。だって、アベレージラリーってナビの方が楽しそうじゃないですか。流石に初参戦でいきなりナビってのは荷が勝ちすぎるので、助っ人にはドライバーをお願いして、私は遂に念願かなってナビに初トライという訳です。「基本的にナビの指示通りに走ってくれればいいよ~」とは伝えていたものの、アベレージラリーがどんなものかは分かっておいた方が良いと思うので、二人で常陸大宮に前泊し、そこから30分程度の第2戦の開催地で、第2戦のコマ図と指示書を使って試走してきました。当然この試走は私の初ナビの練習でもあるのですが、いやぁ、ナビって難しいですね。伝えなきゃいけない情報や書き留めておかなきゃいけない情報が色々あって、全く追いつきません。こんなのをかみさんに任せて、失敗したら文句を言う俺って相当酷いやつだと反省しましたよ(笑)。が、今回の試走で気がついたアプリを使う上での注意点にも気がついたのは良かった。これまでコマ図毎にTripを0にリセットしてましたが、そうすると積算のODメーターとの誤差が出てきちゃうんですよ。そうすると、プリセットしていた速度変更のタイミングがだんだんズレてくるんですね。コレを補正しながら走らないといけないということに気が付きました。更にやること増えた・・・(涙)。さて、開けて当日、7時過ぎに現地に到着して受付開始を待っていると、受付と車検を同時に行うというなかなか面白いやり方。受付で指示書やコマ図を貰い、車検を済ませて駐車場に戻ってきたら、同僚にゼッケンなどの貼付をお願いして、私はコマ図と睨めっこして解読開始。事前に噂には聞いていましたが、看板などを目印にした申告CP3か所を含めて、チェックポイントは全部で12か所。CPが無い道路が「センターラインのある道路」みたいな記載で、実際に走ってみないと分からないという、これまでにない指示書です。さらに一般的な速度変更指示ではない、「「32図」と「どこにあるか開示されていない10CP」の中間地点からは40km/hで走れ」みたいな新しいタイプのパスコントロールもあり、まさに最終戦にふさわしい難解なラリーです。それでもまぁ、なんとか読み解いて、アプリにデータをインプット。複雑なラリーですが、ドラミはいつも通り和気あいあい。ただ、いつもより質問は多かったかも。相変わらず車は多種多様。いつもはドライバーなんで、意外と暇なんですが、今回はナビなので準備でバタバタしまくって、そうこうしている内にスタート時間。今回はゼッケン16なので、9:46スタートの予定だったのですが、例によって、皆さん順番にさっさとスタートしていきます。前回はこのスタートの仕方でさんざん悩むことになりましたが、今回は9:41と、予定よりも5分早い時間で00秒ピッタリでスタート。いつものごとくODチェックポイントにはかなりの早着でしたが、その後時間調整を行って、前回の教訓を活かしてアプリ上は「Speed up +5:00」と表示されるように走っていきます。しばらく林道を走っていると、前方でオフィシャルの方が何やら叫んでます。オ : 「1CPは安全の為、申告チェックになります!」私 : 「えっ?ココですか!?」オ : 「まだ先です!」安全を確保するために色々変わることがあるかもしれないとはドラミの時に言ってたので、ひとまず1CPを目指して速度調整しながら走ります。通常のCPでは、スタッフが通過時点の時刻を記録していて、その時刻が記載されたカードを貰います。一方、申告チェックというのは、通常伝えられていた目印を通過した時刻を自分達が申告して、それを「正」とするものです。なので、申告チェックの場合は、実際に通過した時刻ではなく、自分達で計算した理想の通過時刻を申告することができます。ところで、私が使っているアプリには、ラリー中2つの時刻が表示されています。画面上部中央の黄枠に表示されているのが、GPS測位の時刻。画面左側のペース指示下部、紫枠に表示されているのが、予めセットしておいたデータから算出した、「現在地を通過すべき理想の時刻」です。この2つの時刻の差を算出して、ペース指示が表示されるのです。なので、申告チェックの場合は、この紫枠に表示されている理想の通過時刻を報告すればOKというわけです。で、無事に1CPに到着。ペース指示下部の理想通過時刻である10時05分03秒を報告して、1分後に2CPに向けて再スタートします。2CPを目指して走っていると、林道では地域の方たちが道路脇の草木の伐採をしています。狭い林道に何台も車を停めているので、道路脇の泥濘にはみ出してスリップしまくりながらなんとかクリア。これで大分遅れてしまいますが、茨城の道路はミドリ色(表彰式で生まれた名言)。落ち葉の堆積も多くて、タイヤのグリップが不安なので速度を上げることができません。そこで、無理せず1分20秒のレスコンカードを使用して、意図的に1分20秒遅れの走行に切り替えます。これで気分的には楽になりましたが、他人の車でこんな道走らせられて、横からは「スピードアップ、スピードアップ」と指示される・・・助っ人の同僚にはホント悪いことした(笑)。で、その後も狭く、スリッパリーな路面にドキドキしながら走行。途中、前走車とタイミングが合っちゃって走りにくかったので、ここでもレスコンカードを使用してタイミングをずらして走行しました。で、5CPをクリアして、ラリーの中間地点に到着。ここで15分のレストコントロールです。ここで前半の正解表を貰ったので、5CPまでの走行結果をコントロールシートに記入していくと、なんと1CPと2CPで5分以上の大量得点を食らっていることが判明。えっ!?全く理由が分かりません。でも、何度計算しても計算ミスはありません。1CPでは5分32秒の早着、2CPでは5分41秒の遅着です。ナゼ??ナゼ???と頭の中が駆け巡りますが、ここでレスコン15分の時間切れ。再スタート地点に向かおうと思ったら、他の車両と時間が被ってしまったので、スタート順を譲って、少し遅れて再スタート。遅れた分を取り戻そうと加速したところで、まさかの6CP出現ッ!!これにはビックリしました。他の参加車には、レスコンを15分消化せずに、早めに出発して他の場所で時間調整しようとしていた人たちもいたようで、見事にここで大量得点を食らったようです。その後は特に大きなトラブルなく、前半のリバース的なルートで何度も林道を走行して、全12CPをクリアしてスタート地点に戻ってゴールとなりました。結果は1CP、2CPで大量得点を貰ったので8台のCクラスの内、見事なビリでした。帰宅後、どうして1CP、2CPで大量得点を貰うことになったのかずっと考えていたのですが、GoProの車載映像と照らし合わせてようやく判明しました。当初のスタート時刻よりも5分早くスタートしたことにより、アプリ上「Speed Up +5:00:00」の表示を目指して走るというのは正解で、これはきちんとできていました。問題は1CPが申告チェックに切り替わってしまったこと。上述のように、申告チェックの際には、アプリの紫枠部分の「理想となる時刻を申告する」というのでOKなのですが、今回は5分早くスタートしてしまった関係で、アプリ上の理想とする時刻は5分早い時間を示していたのです。意図的に5分遅くなるように進行していたので、今回に限って言えば、申告するのは紫枠ではなくて、黄色枠の現時刻を申告すればOKなのでした。車載映像を見てみると、現時刻は10時10分35秒でしたので、この時間を申告していれば、実は所要時間は正解との誤差0秒、減点0だったのです。そして、続く2CP。所要時間の計算には1CPで貰ったチェックカードを使用します。1CPのチェックカードには、5分早い時刻がかかれているので、2CPまでの所要時間は正解よりも5分余計にかかってしまっているということになります。しかし、実際にはそんなことはないので、1CPで正しい時刻を申告していれば、2CPも減点0だったのでした・・・。もしこれらの減点が無ければ、ラリートータルの減点は10点だったということになります。Cクラスの結果は、1位 : 0点2位 : 3点3位 : 3点4位 : 7点5位 : 7点6位 : 47点7位 : 58点8位 : 77点 (←私達)でしたが、申告間違えなければ、もしくは1CPが予定通り通常のCPであれば、ペナ10点だったわけで、そうすると6位にはなれたかもしれないということですね。タラレバの話しても仕方がないですが、惜しいラリーでした。その他のCPでのペナはこれまでで最も少なかったので、初ナビにしては結構頑張った方ではないかと。やはり前日の試走でアプリの補正の必要性を学べたのが良かったです。とは言え、正解との誤差秒を考えるとまだまだ誤差は大きいので、来年はさらなる精進が必要ですね。どうやら来年は神奈川でのラリーも加わるらしい。しかもそれが2月に開催されるかもしれないってことで、スイスポにスタッドレスタイヤが必要になりそうです。なお、かみさんは「スタッドレス用意するしかないじゃん」と、早速スタッドレスタイヤの折り込み広告を持ってきましたよ。というわけで、今年から参戦した関東デイラリーシリーズが終了しました。お陰様でとても楽しいシリーズに参加することができました。関係者の皆さま、ありがとうございました。来年もガンバリマショー!!
Oct 21, 2025
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先日のWECで撮影中にカメラのアイピースカップを紛失しました。 カメラのファインダーを覗く時、接眼する部分です。 これ、元々取り外し式になっていて、確かオプション設定だった気がします。 何故、最初からついていないのか不思議だった記憶があります。 「車買う時にマットが付いてない」みたいなのと同じ感じ。 で、このアイピースカップ、割と簡単に外れちゃうんで、これまでも何度も紛失しては発見し・・・を繰り返しています。 今回はレースの終盤の撮影ポイント移動中にに紛失してしまったのでまだマシなのですが、以前はレース当日の朝、駐車場から撮影ポイントまでの移動中に紛失してしまいました。 たかがアイピースカップと侮るなかれ。 これが無いと、ファインダーを覗いていても、入射光を遮ることができないので、とても見難いんです。 レース撮影当日の朝に紛失した時は、しばらく我慢してましたが、あまりにも撮影しにくいので頭にきてレース撮影どころか観戦もせずにそのまま帰ってしまったこともあるくらい、無いとストレスに感じます。 で、まぁ、紛失してしまったなら買えばいいじゃんという話なんですが、私が現在使っているのはSONYのα77 Mk.IIというもう随分古いカメラなんです。なもんで、既にメーカーはアイピースカップを作っていなくて、市場にも在庫なんてありません。 ただ、純正品ではない互換品がネットでは200~300円と格安で売っているので、今回はそれを購入してみました。 硬い・・・。 形も微妙に違う気がしますが、そもそもただのプラスチックでできています。 純正品はベースこそプラスチックですが、接眼部は空洞のあるゴムで覆われているので、ファインダーを覗いていても接眼部は柔らかいんです。 こんな硬いアイピース、長時間撮影していたら目の周りが痛くなってしまいます。 しかたがないので、Aliexpressをウロついて、接眼部がゴム製っぽいのを何とか見つけたのでポチっとしてみました。金額はプラスチック製の10倍くらい。純正品は1200円くらいだったような気がするので、ちょうど倍くらいの値段になってしまうのですが、背に腹は代えられません。 今回はいつ紛失しても良いように2つ購入しましたが、届いたものはちゃんと柔らかい物でした。純正品はもう少し柔らかかったような気がしないでもないですが・・・。 最初に買ったのと比べてみると・・・右側の方が柔らかそうでしょ。 どうしても見つけられなかったら、昔使っていたα200のアイピースを改造して使おうと思っていたのですが、なんとか手に入れることができて良かったです。 ちなみに、α200とα77Mk. IIではアイピースの接続部分の形状は同じなので、取り付けること自体は可能です。ただし、接眼センサーの位置が異なる(α77 Mk.IIはファインダー上部、α200は下部)ので、アイピースカップの形状が微妙に異なるから、一部カットしないと、接眼センサーが使用できません。 <α77 Mk.IIの接眼センサー><α200の接眼センサー>接眼センサーが接眼を感知すると、背面ディスプレイがOffになる仕組みなんですが、試しにα200のアイピースカップをα77 Mk.IIに取り付けてみると・・・完全にファインダー上部の接眼センサーを覆ってしまうので、このままでは背面ディスプレイがずっとoffのママになってしまいます。α200の方がゴムの部分が分厚くて接眼時の感触が良いんですけどね。<左:α200用、右:α77 Mk.II用>実はα200用のを改造する気満々だったのですが、代替品が見つかったので改造はお預けです。 という訳で、今回購入したものを実際にα77 Mk.IIに取り付けるとこんな感じ。ちゃんとチリも合ってて、モノ自体は良い感じです。
Oct 20, 2025
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折角の連休なのに天気が悪いのでアウトドアで遊べない。かと言って、どこにも出かけないというのは、それはそれで精神的によろしくないので、インドアで行きたかったところへおでかけ。角川武蔵野ミュージアム10時頃に家を出ていろんなところで渋滞に遭いながら(一番渋滞してたのは私の地元の下道ですが・・・)、なんとか13時頃に到着。予めネットでeチケットを購入していたので、早速メインとなる4階、5階へ。テーマ毎に本を収蔵しているという意味で、ここはまさしく図書館ではあるのですが、新旧様々な本を雑多に収納しているように見せることで発見の楽しみを演出するという手法は、まさにドン・キホーテやヴィレッジバンガードが取り入れて成功したものですね。ただ、私も興味のあるテーマの本をいくつか手に取ってみてみましたが、情報が古くて真の意味で図書館的な使い方はできないので、何とも中途半端。古い本を「あぁ、懐かしいなぁ、コレ・・・」といった感想を言いながら手に取ることくらいしかできなくて、結局ここで見つけた自分の興味あるテーマを、家に帰ってから地元の図書館に行くとか、本屋で買うとかするための空間なんだろうなぁと思いました。新たな発見を促すという点では目的を達することができますが、残念ながらココだけで完結することができないという致命的な欠点がありますね。様々な媒体で紹介されて有名な有名な本棚劇場では、戦後100年の日本を紹介したプロジェクションマッピングが放映されていましたが、東京オリンピックと連動している新幹線の映像が100系新幹線だったり(ただしくは0系であるべき)、テレビゲームの中でテトリス(ソ連産のゲーム)の映像が使われてたり、素人目に見てもちゃんと考証したのかなぁ・・・とちょっとガッカリ。印象的な展示がありましたけど、そういう意味では、紙媒体の書籍、つまり角川武蔵野ミュージアムがメインで紹介している物自体、オワコンと言えなくもないなぁ・・・と思ってしまいました。館内には、「マンガ・ラノベ図書館」なるものがありまして、かなりの数のラノベが蔵書されていました(もちろん全部読める)。日本におけるラノベの始まりは、指輪物語などの影響を受けて出てきた「ロードス島戦記」だということが角川氏のコメントとして掲示されていましたが、ロードス島戦記はテーブルトークRPGというゲームの世界を小説化したものであって、後のいわゆるラノベとは出自が少し異なるのではないかと思うんですけどね。氏のコメントは、「ファンタジー的な内容」「読みやすい文体」という一般的に人が「ラノベ」に持つ印象のような、表面的な事のみ見ているようなコメントなんじゃないかと思ってしまいました。私自身、指輪物語、ロードス島戦記はもちろん、D&D、AD&D、そして後にラノベと呼ばれるようになるジャンルの黎明期に、男性向け、女性向け問わず乱読しまくってきたので、ラノベを否定する気はないですし、軽視するつもりもないんですが、それにしてもまぁ、よくもここまでこのジャンルが伸びたもんだなぁとは思いますな。ここまでラノベの人気が上がった原因は何だったのか、しっかり考察したら面白そうです。今、ミュージアムでは「体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN」なるものをやってまして、今回はコチラも見れるチケットを購入していたので、本を一通り見終わった後で、展示会場に行ったのですが、これがとても面白い企画でした。ここだけで1時間半近く滞在してしまいました。これを見に行くだけでも十分な価値があると思います。結局なんだかんだでミュージアムを出たのは17時頃だったのですが、ジックリ本を読む目的でいくなら、朝から行くことをお勧めします。全体的に蔵書数の割りに座席数が少ないので、ゆっくり座って本を読むのに適しているとは言えません。あくまでもここは新たな発見のためのミュージアムであるという点だけ、理解した上で訪問した方が良いと思います。なお、このミュージアムが入っている「ところざわサクラタウン」では、現在謎解きを実施中でしたが、今回はスルーしました。
Oct 16, 2025
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京成電鉄の謎解きイベント第二弾です。昨年実施された第一弾はなんとなくスルーしましたが、最近謎解きをやっていなかったのと、涼しくなって周遊型謎解きをやるには良い季節になったので。最寄り駅でキットを販売していたので、朝9:30頃に購入。キットには京成電鉄の1日乗車券(自動改札使えないやつ)が入っているのですが、ちょっと感動したのがこのペグシル。謎解きキットを買うとまぁ、たいていの場合はペグシルが付属しているのですが、今回付属していたペグシルは、鉛筆部分にキャップが付いてて、後端には消しゴム付き!!これはなかなか画期的ですね。こんなペグシルがあるなんて知りませんでした。まぁ、私は自前のフリクションボールペンを使うので、ペグシル使わないんですけど。京成電鉄と言っても、非常に多くの路線があるので、いったいどこに連れていかれるんだろうか?という不安があるのですが、今回に限って言えば「おそらくメインの路線はアレだろう」という予測がありました。直近で一番京成電鉄に起こった変化。マーケティング的な観点からそこを謎解きで利用しない手はありません。途中で結構な勢いで雨が降ってきて、雨宿りしたりして無駄に時間を過ごします。昼食は、その昔仕事で何度か来たことがある駅ビルの喫茶店。店の名前からして雰囲気は分かろうもんです。土曜日なのにランチの定食やってて親切。そして美味。謎の方は意地悪なところは特になく、与えられたキット、情報をしっかりと隈なく探せばクリアできるもの。たまにてこずる部分もありますが、予想通りの路線に導かれていきます。で、終盤まで到達したら、あとはクリアまで広いテーブルのある所で作業があるってことなので帰宅。しばらく日を置いた後、残りの謎解きをじっくりやりましたが、最後は結構な工作になりました。今回の謎解きは主に関西圏のイベントを行っている謎解きゼペッツのものでした。初めての同社の謎解きでしたが、レベル的にもボリューム、ストーリー的にも良かったです。
Oct 14, 2025
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先月の9月15日に銀婚を迎えました。結婚したのが2000年で、当時は「ミレニアム婚」だとか言われたもんですが、全くそんなことを意図したわけではなく、仕事のタイミングとか、結婚資金だったりとか、色々な要因で2000年に結婚することになったわけです。まぁ、結婚〇年目なのか分かりやすくて良いですけど。当時、9月15日は「敬老の日」の祝日だったので、「結婚記念日がいつも祝日だったらお祝いするのにいいね」ということもあり、祝日に結婚式を挙げたのです(当日の日付が変わったタイミングで婚姻届けを出した)。結局2003年から祝日法が改正されて、いわゆるハッピーマンデー制度がスタート。敬老の日は「9月の第3月曜日」になってしまったので、結婚記念日が祝日という目論見は見事に崩れ去ったのですが・・・(苦笑)。毎年秋はWEC(世界耐久選手権)の第7戦を観戦するために富士スピードウェイに行きますが、昨年のWEC FUJIは9月13日(金)~15日(日)に開催されたので、ちょうど結婚記念日と重なったこともあり、また「折角フランス発祥のレースを観戦するんだから、フランス料理でも食べるか」という安直な考えで、夕食を食べるフランス料理店を探しました。そこで見つけたのが、河口湖の南にあるmieux restaurant。オーナーシェフの大森さんは、都内やフランスで修行した後、2023年8月にご夫婦でオープンしたお店で、とても暖かいおもてなしをしていただけるお店です。地元の食材をベースに料理を提供してくださるのですが、昨年初めて伺った際、「都内だったら相当な値段になるよなぁ」と思えるようなクオリティの料理に、久しぶりにビックリしました。置いてるワインも美味しいんですよ。で、このお店に感動した我々夫婦は、「WEC観戦の時は必ずこのお店で夕食を食べよう」と決めたのでした。で、今年です。WECのチケット発売が始まる頃にはお店を予約していたのですが、ふと思ったのです、「今年は2025年だから、結婚25年か・・・」と。結婚25周年と言えば、いわゆる「銀婚」です。もともとウチのかみさんは比較的そーゆーのにはサバサバしているので、これまでも結婚10周年とか、20周年とかでも特に何か特別なイベントをするわけでもなく、プレゼントもしたことが無いと思います。私自身はアクセサリーとか選ぶの好きなのですが、かみさん、子供が生まれてから邪魔だってんでアクセサリー類は一切つけなくなってしまったんですね。銀婚にちなんでシルバーアクセサリー・・・は安いので、一般的にはプラチナのアクセサリーを送ったりしても、どうせ身に着けません。どうしようかなぁ・・・と悩みましたが、シルバーにちなんでカトラリーを送るのはアリじゃないか?と思いつきました。そこで思い出したのが、昨年mieux restaurantに行った時のかみさんの「ここのカトラリー使いやすいね。いつかウチのもコレにしたいなぁ・・・」というセリフ。mieux restaurantで使われてたカトラリーは確かCutipol(クチポール)のだったよなぁ・・・と思い出しながら、Cutipolのサイトを覗いてみると、銀婚のプレゼントにピッタリな、GOA(ゴア) シルバープレーテッドというのがあるではないですか。どうやら、Cutipol初の銀メッキモデルらしく、Cutipolの中では最もスタンダードなGOAというモデルをベースに銀メッキを施しているらしい。(Cutipolのサイトより拝借)桐の箱に入ったギフトボックスになってて、イイ感じじゃん。よし、これをプレゼントにしよう。と思ったのですが、よくよく考えたら、ホントにmieux restaurantで使われてたのがCutipolなのか不安になってきたので、問い合わせフォームを使って背景を伝えた上で、レストランに問い合わせてみました。・お店で使ってるのはCutipolのカトラリーですか?・もし事前にお店にプレゼントを送付したら当日の受け渡し対応可能ですか?すると、すぐにオーナーシェフの大森さんからレスがありました。・プレゼントの事前受け取り可能・お店で使っているのもCutipolのカトラリーで間違いないただし、お店で使っているカトラリーは、一般的なGOAというシリーズではなく、NOOR(ノール)というシリーズだとのこと。公式サイトで見てみると、2つのモデルは全然形が違います。<GOA><NOOR>さて、困りました。持ち手の形状が全然違う。これだけ形が違うと、重量バランスも全然違うだろうことは容易に想像できます。スプーンもGOAが円形なのに対して、NOORは一般的な卵型。2つのモデルを実際に手に取って較べてみたい所ですが、一般的なGOAは比較的取り扱っている店舗が多いものの、NOORの方はほとんど取扱店舗がありません。銀婚のプレゼントであることを考えると、シルバーメッキで特別感ががあるGOA Siver Platedの方がふさわしい感じがしますが、かみさんが使いやすいと気に入ったのはNOORです。結構悩んで、実は会社の同僚の女性陣にも何名か相談に乗ってもらおうとしたりもしましたが、結果的には、やはりかみさんが気に入ったものを送るべきだろうと思い、NOORをプレゼントすることにしました。スプーンの形状も口の小さな日本人には卵型の方が合うだろうと。ネットで調べたら、木箱入りのナイフ、フォーク、スプーンにデザートスプーンを加えた4種×6人分のセットがあるのを見つけたので、そちらを注文。プレゼント包装もしてもらったものの、どうやら木箱が大きくてCutipolのロゴが入った紙袋が無いらしい。しかたがないので、プレゼント包装した時点での寸法をショップに教えてもらい、そのサイズが入る黒い紙袋をAmazonで注文。全て届いたのが8月下旬でした。で、その後もmieux restaurantの大森さんとメールでやりとりを行って、9月中旬にプレゼント一式をお店に発送。ブツを受け取ったという連絡も大森さんからいただいて準備完了です。で、当日。予約していた19時ピッタリにお店に。給仕して下さる奥様からは、「今年もレース観てきたんですか?」とお声がけいただき、去年話したことちゃんと記録してるんだなぁといきなり驚かせていただきましたが、美味しい料理とワインを堪能させていただきました。で、デザートの時にプレゼントを持って来ていただいたのですが、お店からもご厚意でプレートをご用意いただきました。今年のWECは長女も一緒に観戦していたので、当然長女も同席していたのですが、現在留学中の長男も来年には来れると思うので、「来年は長男も一緒に来ますね」とお店を後にしたのでした。翌日には大森さんからメールをいただきまして、ホントにいいお店に出会えたなぁ、と。帰宅後にプレゼントしたNOORのカトラリーセットを記念撮影。箱の中には入ってませんが、セットで買ったらCutipolのカトラリーレストもいただけたので、カトラリーレストとセットでも。こういうサプライズ、久しぶりにやりましたけど、予想されちゃうから、一度やったらもう次はできないね。
Oct 12, 2025
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2日目はホテルを7時ごろに出発。駐車場に車を止めて、予選日同様グラスタ裏にある屋台で朝食。いい気分になったところで、出店をうろつきます。今年のトヨタのブースは、新旧霜降り肉が展示してありました。トヨタ GT-ONE(TS020)1998トヨタのル・マン挑戦40周年を記念して2025年のル・マンでGT-ONEをオマージュして作られた特別リバリーバージョンのGR010ハイブリッド 2025で、トヨタ・GRヤリス ラリー1も展示されていましたよ。ホイールはO.Z.製♪その後、レースの撮影に向けて第三セクターに移動。定番の撮影スポットであるダンロップコーナー出口は避けて、今まで撮ったことのない撮影ポイントを探してコース脇をうろつきます。その昔SUPER GTを撮ってた頃に見つけたココは、お気に入りのポイントですが、実はほとんど撮影者が来ない隠れスポット。富士で撮影する人でも、写真見てもどこで撮ったか分からない人も意外と多いんじゃなかろうか。で、ちょっとずつ撮影ポイントを移動します。コースと撮影ポイントの間にはフェンスが2重で存在しますが、一部のフェンスは一般撮影者用の穴が拡大されてて撮影しやすくなってるところがありました。今まで撮ったことのない場所で何度か撮影にチャレンジしましたが、どうも出来上がりがイマイチで、早々に場所を変えました。で、結局いつもの所に落ち着くという・・・。で、最後は予選日にも撮影した場所へ。位置取りを一歩左右に動いただけでも出来上がりの画角はだいぶ変わるのがレース撮影の面白い所。レースの方は富士にしては珍しく大荒れ。最終的に2位になったのはプジョー9X8の93号車そして、なんとアルピーヌの35号車がWEC初優勝。この2台がワンツーってのが、どれだけ荒れたレースかを象徴していますな。
Oct 9, 2025
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ここ数年、レースはWEC(World Endurance Championship)しか観に行ってません。その代わり、WECは予選、決勝と土日必ず観戦に行こうと思っています。まぁ、私の場合観戦というよりも撮影がメインなんですけど、結果としてその撮影も年に1回しか行わなくなってしまいました。一眼レフを使っての撮影はレース以外はほとんどやらないので、機材を引っ張り出してくるのも年1回です。最早趣味と呼べるレベルですらありませんな。例年、基本的にはかみさんと2人で観戦に行くのですが、今年は何故か長女が観戦に行きたいと。まだ子供が小さかった頃は家族で行ってましたが、娘のWEC参戦なんて何年ぶりだ!?土曜日午前中のフリープラクティス3に間に合えばよいと思い、のんびり朝6時過ぎに家を出発したら、渋滞に巻き込まれて富士スピードウェイに到着したのはフリープラクティスが始まって30分も経過した頃。こうなったら撮影はさっさと諦め、食事タイムです。WEC Fujiは毎年「Le Village BONJOUR FRANCE」と称して、グルメやファッション、エンタメなどフランスにちなんだフェアが場内で開催されます。例年我々夫婦は朝からそこで食事と酒を楽しむことにしているのですが、今年は過去最大規模ということで非常に楽しみにしていました。こんな感じで全部で4列分の屋台が並んでて、そりゃもう旨そうなものばかり。まずは今年の目的だった、ラ・サブレジエンヌがル・マンとコラボした缶入りサブレ3種をゲット。で、席を確保したら食料調達です。写真撮らずに食べちゃったものとかも多いのですが・・・今年はテーブル数も多かったですし、涼しくて良い風が吹いていたのでとても気持ちよく過ごすことができました。WECはほぼ毎年欠かさずに参加していると思いますが、躍起になってレース観戦するんじゃなくて、こうやって美味しいもの食べながらのんびりレースイベントの雰囲気を楽しみながら過ごすというスタイルをWECを通じて学びましたねぇ。そうそう、久しぶりにミニカーを買いました。今ではGarage43という私のハンドルネームが、私が運営していたミニカーサイトの名前であることを知っている人はほとんどいないと思いますけど。買ったのは近年のレーシングカーの中では断トツに好きなフェラーリ499P。2023年のル・マン優勝車である51号車が欲しかったんですが、買ったのは2024年のル・マン優勝車である50号車。いやぁ、カッコいいわぁ〜。で、駐車場に戻っていろいろ買ったものを一旦車にしまった後、ようやく機材を担いで午後の予選から写真撮影です。予選はGT3、HYPERCAR各クラスとも12分+HYPERポール10分しかないので、撮影箇所は1か所と決めていましたので、撮影ポイントに向かいます。どうせ翌日の決勝は6時間で気のすむまで撮影できますので、予選は久しぶりの撮影のための肩慣らし。で、ちょっと遊んでみようかと思って、スローシャッター中に意図的にレンズをズームさせてみたり。同じようなことはPhotoshopを使った加工でもできます(↓)けど、やっぱりズームさせた方がいい感じに見えるかな?今年の最大の目的はアストンマーチン・ヴァルキリーの撮影なので、壊れて決勝に出場しないなんて言ことになる前に一応押さえておくのも忘れずに。そして一番好きなフェラーリ499Pもね。というわけで、夕方までのんびりした雰囲気の予選日を満喫して、宿に向かったのでした。実はこの日の夜はもう一つ大切なイベントがあったのですが、それはまた今度。
Oct 7, 2025
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いつものプッシュポップゲーム。ちょっと前に7回目の修理をしました(いつも通りだからアップしなかった)。その時に修理したのはこのボタンでした。その際、他の新しくしたボタンも取れかかっていたので、全てのボタンを接着しなおしたのですが、返却した3日後にはまた戻ってきました。次から次へと順番にボタンが壊れていきます。右側から壊れていくのは、右利きの子が多くて力が強いからでしょうか?ただ、今回はボタンが壊れただけではなく、ボタンを元の位置に戻すための背面のブロック状の部分もなんかおかしい。押し込んだ後、引っかかって戻ってきません。本来左右2か所のバネで戻ってくるるようになっているのですが、明らかに片側のバネだけ死んでます。これは分解して確認するしかないですね・・・。で、バラしてみたところ、見事に破損してました。こんな壊れ方するなんてちょっと異常です。どんだけ強い力でガシガシやってるんだよ、と。どうやら最近1年生の子がこのオモチャをやたらとヘビーローテーションで遊んでいるようなのですが、やっぱり乱暴なんでしょうね。ここはしっかり指導して欲しい所。お前一人のオモチャじゃないんだぞ、と。とりあえず一旦瞬間接着剤で固定しますが、そんなものどうせすぐに取れてしまいます。プラリペアを盛って強度を上げたいところですが、可動パーツなので、可動域を考えると構造上プラリペアを盛れるスペースがありません。という訳で、プラスチック溶接を行います。割れているのは下記の赤いラインなので、そのラインとクロスするように金属を埋め込みます。スペースが狭いので、今回使うのは波形の狭いやつ。プラスチック溶接機を使って埋め込みます。余分な部分をカットして、溶けたプラスチック部をヤスリ掛けして均します。組み立てて動かしてみたら強度的にも問題なさそうなので、コッチはこれで完了です。あとは、ドナーから新しいシリコンのボタンを作成して接着したら完成です。
Oct 6, 2025
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Cheap Trickの最後の来日とされる大阪、東京の2daysツアーが行われました。ってことで、最終日のブドーカンに行ってきましたよ。1978年の来日時、まだ本国では大して売れてなかったのに日本でバカ売れして武道館でライブを行い、当初は日本のみで発売される予定だったライブアルバム「at Budokan」が逆輸入される形でアメリカで大ブレイク。これは同時にライブ会場としての「武道館」を世界中に印象づけた出来事でもありました。そんなCheap Trickの最後の来日が武道館以外のハコ行われるなんて考えられるわけもなく、こうしてお膳立てが整ったわけです。ライブ参加にあたり、数か月前にPGSでCheap TrickのTシャツを夫婦で購入。Cheap Trickの2nd アルバム「In Color」に入っている名曲「I want you to want me」の歌詞を、同バンドのロゴのフォントを使ってデザインした素敵なデザインのTシャツなのですが、私が購入したサイズは製造の遅れで届かず、結局かみさんだけがライブ当日に着用。私の分は会場で別のTシャツを買えばよいと思ってキャンセルしたら、当日の物販は大混雑でTシャツは完売・・・(涙)。それどころかパンフ以外は全て完売してしまったようでした。販売数量の見込みが甘かったですね。物販は16:30からだったはずですが、どうやら昼過ぎには列ができてたっぽい。フェアウェルだし、観客は暇でミーハーで金持ちのジーサンバーサンばっかりなんだから、もっと作っておけばよかったのに。実際、会場入りすると階段の昇り降りが辛そうなご高齢の方も結構いらしてビックリしました。Cheap Trickの絶頂期に現役バリバリで黄色い声援を飛ばしてた方達が「最後に一目見たい」と思って足を運んだんだろうなぁ、と。今回はB1ブロックの最前列ってことで、前が空いてて見やすいのは良かったです。定刻になって、「All right Tokyo! Are you ready? Will you welcome Epic recording artist Cheap Trick!!」という例のアナウンス*に続いてHello Thereからスタート。もうね、あのアナウンスからの1曲目でノックアウトですよ。*「at Budokan」に収録されたライブ開演時のアナウンスで、立て続けに曲が進んでいくんですが、01. Hello There02. Come On Come On03. Lookout04. Big Eyesアレ?この流れってat Budokanのセットリストまんまじゃん・・・。それこそ擦り切れるまで聴きまくったアルバム通りの進行ですけど、個人的には、最後の来日なんだから、「at Budokan再現セトリ」とか企画モノみたいなのはやらないで、新旧織り交ぜてもっといろんな曲をやってほしいなぁという一抹の不安が・・・。確かに全盛期は70年代後半のバンドですが、息の長いバンドですから、佳曲、隠れた名曲は多いし、聴きたい曲いっぱいあったんですけどね。心配事と言えば、今年72歳のロビン・ザンダーの声が一番心配でした。1曲目では少し不安定でしたけど、少しずつ安定してきて、想像以上に出てて流石だなと。「七色の声を持つ男」、「Rainbow Voice」の異名は伊達じゃないと思いました。トム・ピーターソンの12弦ベースも相変わらずゴリゴリで良い音してたし、相変わらずクールでカッコイイわ。問題はギターのリック・ニールセン(最年長の76歳)。曲毎にギターを交換していましたが、もはや自分一人でギターを担ぐこともできないのか、ローディーにストラップかけてもらうところまでお世話になってて、ギター持ってなかったら完全に徘徊老人みたいで、見てると心配になってくるほど。5ネックギターみたいな重たいのなんかもう持てないんだろうなぁ・・・。体調不良の噂はこれまでにも何度か出ていて、実際ツアーへの影響があったこともあったので、とにかく最後までステージに立っていられるのか凄く不安になってきます。ただ、リックのギターは元々ガサツな弾き方で、テクニシャンというわけではないですから、見た目ほどプレイは衰えてないような気がします。まぁ、雑さに磨きがかかってる感じでしたね(苦笑)。そんなお年寄り3人に交じって一人若いのがリックの息子であるドラムのダックス・ニールセン。オリジナルメンバーのバン・E・カルロスとメンバーの対立があったりしてツアーに参加しなくなってから、彼がドラムを叩いてますけど、良いドラムですね。タイトなドラミングでしっかり3人を支えていたのが好印象でした。全体的に、昔の曲ばかりのセットリストでしたが、11月に発売されるアルバムから、先行してyoutubeで公開されていたシングルカットされたTwelve Gateも演奏。途中のThe Flameでは観客のスマホライトを点灯して武道館全体が素敵な空気管に包まれました。そして、I want you to want me、Surrenderという名曲で本編終了。I want you to want meでは、その昔黄色い声援が飛び交ったのと同じような掛け声があがります。きっと、1978年当時同じように「Cry! Cry! Cry!」と掛け声を上げた人がこの会場の中にもいたのではないでしょうか?スタジオアルバムでは佳曲止まりだったこの曲を、あの掛け声が名曲にしたんだというのは間違いのない事実で、当時の日本の女の子達の貢献は非常に大きかったと思います。それにしても、当時のロビンの王子さまっぷりと言ったら・・・。アンコール1曲目は、Auf Wiedersehen。もともと自殺をテーマにした歌で、そもそもCheap Trickが単なるポップロックバンドではない、多分に社会風刺、グランジロックの始祖的な役割を担っていた部分もあることを証明する曲の1つとも言えますね。ただ、ロビンが「サヨナラ、バイバイ!」と歌うのを聴くと、改めて「あぁ、Cheap Trickを日本で観れるのも最後なんだなぁ」となんだかしみじみしてしまいました。まぁ、本編最後のMCでは、「チケットにはFarewellって書いてあるけど、また来るかは君たち次第だよ!」って言ってたので、私が一番聞きたかった曲はその時までのお預けとしましょう。全体的に計算されつくしたライブとは真逆のライブでした。余計な演出はなくて、曲の良さとバンドの経験、そしてなにより観客と、武道館という空間に支えられたライブだったなぁと思いました。Cheap Trick Farewell Tour at Budokan1st Oct. 2025Set List01. Hello There02. Come On Come On03. Lookout04. Big Eyes05. Need Your Love06. Clock Strikes Ten07. Ain't That A Shame08. Elo Kiddies09. High Roller10. Ballad of TV Violence11. California Man12. Twelve Gates13. I Know What I Want14. On Top of the World15. Oh Caroline16. The Flame17. I Want You to Want Me18. Surrender- Encore -19. Auf Wiedersehen20. Dream Police21. Goodnight
Oct 5, 2025
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関東デイラリー 2025年の最終戦に向けて、秘密兵器を導入することにしました。 いや、まぁ、特に秘密というわけでもないし、とんでもなく凄いアイテムというわけでもないんですけど。最終戦は、いつもナビをやっているかみさんの都合が合わなかったため、私がナビを行うことになり、ドライバーとして会社の同僚に参加していただくことになりました。シリーズ戦のドライバーズポイントとか考えると、自分がドライバーとして継続参戦した方が良いのですが、初参加でいきなりナビとか無理な話なので、より簡単なドライバーとして助っ人参戦していただくことにした次第。 まぁ、かねてからアベレージラリーはドライバーよりもナビの方が楽しそうだなぁと思っていたので、今回私がナビを行うこと自体は楽しみで仕方がないんですけど。 で、自分がナビを行うにあたって、ナビをやりやすい環境を整えるために、新しいアイテムを導入することにしたのです。それが、無線接続の10キー&タッチパッド。 私がアベレージラリーに参加する時に使用しているのは、いわゆるラリコン(ラリーコンピューター)ではなく、その代替品となるAndroidアプリです。本格的なラリコンが車と接続してTripメーターの情報を入手するのと比較して、GPSによる走行距離測位をするのが大きな違い。当然車のTripメーターよりもおおざっぱなデータになるのですが、お手軽に参加できるという利点もあります。 そのアプリをスイスポのディスプレイオーディオにインストールして使用しているわけですが、Androidアプリなので、必要な情報(数字)の入力はソフトウェアキーボードを使って行うことになります。が、とってもやり難いんですね、コレが。 手元にタブレットがあってそこにインストールされているアプリを使用するならもう少し使いやすいんでしょうが、センターコンソールに固定されているディスプレイオーディオのソフトウェアキーボード入力って、凄くやり難いんですよね。 そこで、外部接続できる10キーとタッチパッドの登場です。使用しているディスプレイオーディオはBluetoothに対応してはいるものの、BLE (Bluetooth Low Energy)には対応していないので、念のためBluetooth接続 or ドングルによる無線接続の両方の接続が可能なものを購入しました。 結果として、予想通りこのアイテムはBluetooth接続を謳っていても、実際にはBLE接続だったようで、ディスプレイオーディオとはBluetooth接続はできませんでしたが、ドングルを使った無線接続で認識させることができました。 Androidの設定でカーソルを拡大して見やすくしておいて、タッチパッドと10キーの両方が快適に使用できるようになりました。これでチェックポイント通過時の速度変更指示やパスコンでの速度変更指示の対応もストレスなく対応できます。
Oct 4, 2025
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