
もうすぐ、子供にも大人にもうれしいクリスマスがやってきますネ~♪
街並みに華やかなイルミネーションが施され、
今年もクリスマスムードが高まってきました。
それにちなんで「ポインセチアにまつわる歴史や管理方法」
をプチっとご紹介しましょう♪
ポインセチアは全世界に2000種以上あると言われています。
そもそもポインセチアの原産地はメキシコです。
名前の由来は、1825年にアメリカの初代メキシコ大使ポインセット氏が赴任地メキシコで、この花を見つけ母国アメリカに初めて紹介したことにちなんでつけられたそうです。
その後、アメリカからヨーロッパへ渡り、19世紀後半から魔除けの意味を持つ赤色をクリスマスに飾るようになったと言われています。
その後、ポインセチアが日本に渡来したのは明治時代のことです。
和名は「猩々木(ショウジョウボク)」と言います。
当時は、一部のマニアだけが楽しむ花でしたが、
今日のように広く愛好されるようになったのは第二次大戦後のことだそう・・
その昔、貧しい少年がキリストに贈り物をしたい一心の奇跡として、
神から与えられたという言い伝えもあります。
ポインセチアは、「陽の気」をたくさんもっているので、
体がだるいとか頭がボーッとしている時など家の中に1つあると
明るく元気になれる花です。
一般に、花と呼ばれている赤い部分は、実際は花ではなく、
花を包むように付く葉が変化した「苞葉(ほうは)」と呼ばれるものです。
本当の花は、赤い苞葉の中心にある小さい黄色いかたまりの部分です。
よいポインセチアは、緑と鮮紅色のコントラストが良く、苞葉が大きいもの、
下葉がよくつんで間伸びしていないものを選びましょう。
部屋に飾るときには金、銀、白などのカラーを加えたり、
トナカイのトピアリーにポインセチア、ミニヒイラギ、ゴールドクレストなどを
アレンジして、クリスマスの雰囲気を盛り上げましょう。
ゴールドクレストの周りにポインセチアを植え込んだり、
ミニヒイラギ、ヘリクリサムを寄せ植えして、オーナメントを飾れば、
にぎやかなクリスマスツリーのできあがりです。
購入後は、月2回くらい、薄めの液肥を与えると苞葉の色があせずに
長持ちします。
ポインセチアは寒風に弱いので、なるべく日当たりのよい窓辺に置きましょう。
夜間も10℃以下にならないことが望ましいのですが、寒いからといって
ストーブやヒーターの近くに置くのは禁物です。
水やりは午前中に鉢土の表面が乾いたらたっぷりやりましょう。
長期にわたり部屋に鉢を置くと、ホコリをかぶって色が損なわれるので、
18℃前後の水をかけて時々リフレッシュしましょう。
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