恋の唄



一緒に星数えて指をかざして

デタラメになぞった「愛の星座」

ふとした瞬間 夢を諦めたりした

遠すぎる永遠に 君は居なくて

ねぇ いつから隣を突き放して

傷むキモチに 背中を向けるんだろう・・・

ホントは側にいたいんだ

こんなにもねぇ「愛してる」

不器用で でも単純すぎるね

<恋の唄>聴かせて・・・

クダラナイ事で泣いたり

傷つけたり癒えたり

いずれ別々の道でも

輝きは色あせない・・・

苦しいぐらいの 寂しい夜でも

アタシの心に踊る 暖かい君

ねぇ いつから隣から消えるように

遠い未来に旅立っていくんだろう・・・

ホントは素直に言いたい

こんなにもねぇ「ダイスキだよ」

つないだ手の温もりはきっと

永遠にあたしだけのモノ

ホントは側にいたいんだ

こんなにもねぇ「愛してる」

不器用で でも単純すぎる

<恋の唄>聴かせて・・・







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