太陽と思い出







「太陽と思い出」

最初で最後の日々 いつかこの日が来ることは分かってた

嗚呼・・・どうしてこんなにも 時が進むのは早いのだろう

泣いたり笑ったり怒ったり くじけそうになったかもしれない

それでも諦めず前を見ていてほしい

貴方には笑顔がふさわしいから だって太陽だから

私達のために身を削った時もあるかもしれない

それでも歩もうと決めたのは貴方だから

つらかった思い出も 楽しかった思い出も

全てがどうでもいい思い出じゃないんだって思ってほしい

私達もそう思っていたいから

私にとっては一緒に居た日々全てが忘れていい思い出じゃない

この世に生を受けた思い出も全部

くじけそうになっても 後ろを振り返らず

前を見て歩んでいきましょう・・・

太陽に涙は似合いません・・・





© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: