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名古屋のまさやん @ Re:他人事ではないバイクとシカの衝突!!(05/01) 追加 近頃 50代60代のバイクによる…

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2026.08.05
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カテゴリ: 海外旅行の思い出

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LITTLE WING ハンドメイド 編み込み ミサンガ おまかせコース kkf633 メンズ アメカジ ​

ボリビアとペルーを旅行していた時の事
それは.日本人の27才、自称「いつかはカメラマンで飯を食う」といっていました。中判(通常の35ミリフィルムより大きいカメラ)のカメラを持って.写真をとっている彼が、上の写真のような小道で、アクセサリを売って家計を支えている、子供達がいるのですが、民族衣装も鮮やかな、女の子を島や海をバックに、ボーズを取らせて、その子供が1ソルのミサンガを「買って?!」とせがむと、日本語で「たけーーーよ」と、その子たちを振りほどき薄笑いをしながら走り去る。まあ、純粋な村の人を撮るのにも、ちゃんと断って撮らなければ・・・彼女たちは民族衣装に着替えて、写真撮影に応えてその代わりミサンガを買ってください。という「仕事」をしているわけで
 自分が反対の立場だったらいやでしょ?、だから、余計に観光客で商売をしている人を、あれだけ注文をつけてボーズ取らせていたなら、せめて40円もしないミサンガのひとつでも買ってあげなくてはと思いました、私はお土産代わりにそれぞれの子供から手作りのミサンガを買って写真を撮らせてもらいました。(中には上手にまだ作れないものもありましたが・・)
 彼女たちは恵んでもらおうと言うのではないのですから・・私もよく何気に民族衣装など着た人を、写真に撮ることはありますが、面と向かい きちんと話をして「撮って良い?」と、聞いて撮ります。
 畑の中などの引いた構図の中の人だったりする場合以外は、その人をポートレートとしての隠し撮り、盗み撮りの類は、いけません。

 多分、先ほどの彼の写真には、満面の笑顔を作っている、彼女がいるでしょうが、本当の姿はその後の、半泣きの姿、これは、彼のカメラには写っていないでしょう。
だから、彼もその後ズッーート その時のことを思い出すこともなく、「いい写真が撮れた」と思うでしょう。そんな写真の撮り方をする彼のカメラにはいい写真は撮れないでしょう。
 だから、彼の旅行スタイルには共感できませんでした、旅の恥やごり押しを平気で書き捨てる。
彼の通った多くの足跡には、やっぱり花は咲かない。
「帰りのボートの中で、思わず日本人として恥ずかしいことをするな!」とたしなめました。彼は知らん顔をして向こうを向いていました。子供たちは「高けーよ」と日本語で言われても、たぶん意味は分かります。今でもあの悲しい顔が浮かびます。
 自分も言うことは言うタイプですが、そうのような立場の弱い人に対しては、極力 知らないうちに傷つけることのにように空気が読めることが楽しい旅の秘訣だとますます感じました。そんなことで今回も「他山の石」としました。たぶん、今では旅慣れた日本人の中には そんな差別的な人はいないと思いますが・・・・

こんな小さい子でもお手伝いしています。手には拾った石とミサンガが、少し緊張している表情です。
チチカカ湖は2000M以上の標高で 紫外線も強く ほっぺたが日焼けしています。
​ RUBBERSOUL 楽天市場店 ​





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Last updated  2026.08.05 00:00:13 コメントを書く
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