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名古屋のまさやん @ Re:他人事ではないバイクとシカの衝突!!(05/01) 追加 近頃 50代60代のバイクによる…

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2026.08.11
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カテゴリ: 海外旅行の思い出
​​​今日はチチェン・イツアーに行きます。そのため ​朝、早く起きて二等のバスターミナルに向かいます。一等は1時間に1本しか、チチェン・イツアー行きはないのですが二等なら何本もあるのです。
時間は少しかかりますが、外国特有の冷房地獄もないし、ORIENTE社のバスが7時にあるということで、このバスに乗り込みます。


バスは、十分良いもので、さすがバス大国メキシコのバスに感激して、9時半には、チチェン・イツアーの正門前に来ました。

まだ、ツアー客や団体客が来ていないので、ガラーンとした感じで、気温も快適です。
入り口で入場料金を払い、コーヒースタンドでホットコーヒを飲んでから、内部に入りました。小道を抜けると大きなピラミッドが、見えてきます。

誰もいない広場に行き、カメラを構えて思う存分写真を撮りました、写真の中に人が一人も写っていないのは、そのためです。

チチェン・イツアーは、マヤの言葉で「泉のほとり」という意味だそうです。
後でたずねる、聖なる泉を中心に、町ができました。
大きく分けて、旧チェチェンイツアー(6世紀)と新チチェン・イツアー(10世紀)に分けられて、泉が枯れると、新しい街を築き、また、何百年かしてから、また戻ったということです。


新チチェン・イツアーの時代には、中央高原の戦闘部族トルテカ人の影響を受け、好戦的なモチーフを描くようになったり、生贄の心臓を置く、チャックモール (人間が仰向けに腹ばいになっている像)を天に向けて置いたり、文化の違いが現れています。しばらくは、写真を元にイメージを膨らませてみてください。ゆっくり丸一日掛けて、撮った写真です。



これは有名な話ですが、一年の内春分の日・秋分の日には、ちょうどククルカン神殿(ピラミッド)、の一辺だけ大蛇の頭が着いている面があるのですが、そこに影が被さり、

大蛇の胴体が影で作られ、頭の部分とつながって、天から大蛇が降りてくるように見えるようになっています、10世紀に太陽の位置を正確に把握して、造られています。

いままで見た、マヤの文明も天文台など天体の観察に力を入れていたのが判ります。ポジの写真を中心に、紹介していきます。ちなみにフィルムは、フジのべルビア50ですISO
感度50フィルムで綺麗に撮れました





今日これまでで・・・





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Last updated  2026.08.11 00:00:05
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