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金曜日から仙台へ行ってた。1月から密かに企画を進めていた。バカ爆発で面白かった~。つうことで、詳細は後日。改めて本気で仙台移住を考えたわ。。。
2010年05月31日
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更新をサボっていたのは、つらいことがあったとか、悲しいことがあったとか、生きていくことが嫌になったとか、そういうことではなく、単に忙しすぎただけ。意味の無い、そしてロクに読みもしない膨大な報告書を書かされ、これまたまともに読みもしないメールをあちこちの機関へ送信しまくり、たまに飲みに誘われたかと思うと何故か店探しや予約を任されたりと、とにかく忙しい。。。先週、水戸在住のまっちゃんが学会の関係でやってきた。大学の友人。下宿で隣同士だった。会うのは3年ぶりくらいか。彼が大学院に合格した時、お祝いにホモ雑誌をプレゼント。結婚式の時には『お笑いウルトラクイズ』のDVDをプレゼント。そして今回再会を記念しておみやげを用意。「なんだか嫌な予感がするなあ」と失礼なことを言われたが「そう言わずに」と手渡したのが『ジャングルの王者ターちゃん』のフィギュア。しかも主人公のターちゃんだけでなく、弟子のペドロやアナべべ、そしてエテ吉もセットで。15年以上前にバンダイから発売されたものを近所のおもちゃ屋さんにて定価でゲットしたお宝。なのに彼は微妙な表情を浮かべていた。包装せず、彼も手ぶらだったので、ターちゃんのフィギュアセットを剥き出しのまま小脇に抱えてホテルへ消えていった。それにしても平日の夜に会うのは結構きつかったな。昨日、某所にて大師匠とAさんとで不定期だけど恒例の飲み会。ほぼまじめな話をした(ひらパー兄さんは除く)。帰り、地下鉄を利用するとメチャクチャ早く自宅へ到着することを発見。これまでは一旦市内へ出るか、某私鉄駅まで歩くかをしてきたが、地下鉄だとこんなに早かったのね。気づくのが5年遅かったよ。。。そして毎日朝から文献整理やら図書館通いに費やしていた。もちろん仕事もしまくり。今日も大雨強風警報発令の中、論文指導。帰ってきたのがついさっき。まさかこんなに遅くなるとは。本をいくら読んでも読み足りない。明日は仕事だ。そしてあまり気の進まない香山リカの本を探しに行かなければ。なんだかものすごい世界へ足を踏み入れてるような気がしてならない。。。
2010年05月23日
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今日は朝から学校の図書館にこもって先行研究をずっと探していた。で、今帰ってきた。疲れた。。。もっとテキパキ動けばいいのに、あまりにも図書館が面白すぎて、ついどうでもいいことを調べたりしているうちにこんな時間になってしまった。つか、探し方が全然甘いことに気がついた(今頃)。探せばなんか色々出てきそうな気がする。でもなー時間が無いのよね。このテンションで明日も図書館へ行けたらいいけど、明日からまた仕事の毎日です。フルタイムで研究してる連中がつくづくうらやましいよ。。。しかも今日なんか全然イライラしなかったしね。働くことに向いていないのでしょうか?
2010年05月11日
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結局会ってきた。休憩時間を見計らって。そのため1時間もなかったが。以前から聴き上手だったが、それにも増して聴き上手になっていた。お互いの近況報告というよりも、こちらの夢とか生き甲斐とかを上手く引き出されたような感じ。でも、こういう性格なのでそんなことをペラペラ話したりはしない。「なんでそんなにガードが固いの!?」と言われたが、皆さまから育まれて身に付いた性格なので。つか、「全然変わってないね~」と言われた。もちろん人間そんな簡単に変わる訳がないでしょ。本人はこういったものへ参加することで昔から思い描いていた夢が叶ったとのことなので、それは良いことではないかと思う。夢と幸せを同時につかむことができたので。ただ、僕はやはり夢は布団の中で見るものだと思う。夢が現実になってしまったら、夢は夢で無くなってしまう。叶うか叶わないか分からないけど、夢を追い続けることが生きる糧になるのではないのか。と、語り出したところで「あれ!変なペースになってるぞ!」。普段こんなこと絶対口に出して言ったりしないのに。恐るべし〇〇〇〇。。。時間が短かったのは結果的に良かった。長くなるととんでもない方向へ行っていただろうし、本人もたぶんわかっているとは思う(たぶん)。とりあえず不幸せにはならないことを、祈りはしないけど、気にはしている。
2010年05月09日
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昨日ゲロを吐きそうなくらいつらく「オエッ!オエッ!」と布団の中でうなっていると大学時代の友人から電話。8年ぶり。8年前と言うと日韓共催ワールドカップの年。エセフーリガンどもが大暴れしてる渋谷でいろいろ話し込んだなあ。その友人が研修でたまたま近くに来ているとのこと。「では会おう」という話になったが「良かったら研修会場まで来ない?」と。バイクで30分も掛からないところなので構わない。しかし、急に怪しげな雰囲気に。「自分にとってベストな生き方とか考え方とかを見つける研修」「お金は取らない。初めての人は2時間無料」「途中で止めても大丈夫」と。ちょっと待てよ。8年ぶりだし、滅多に会う機会も無いからという話だったのに、そんなことは飛び越えていきなり怪しげな勧誘である。しかも、こちらからは何も聞いてもいないし、これかに合おうかと言っているのに全く場にそぐわない話。「興味ある?」と聞かれ「え!全然!!んなことどうでもええねん」とややぶち切れ。とにかく怪しかったので会場ではなく、3つ離れた駅を指定。すると困った様子。近くにいたと思われるスタッフらしく人物に相談。「う、うん、大丈夫」とぎこちない返事。そして今日会うことになっていたが、結局残業やらで流れてしまった。友人には侘びの電話を入れたが留守電。今もって返信なし。一応明日は見送るつもりでいるが。教えてもらったその団体。調べるとただの自己啓発セミナーではない。カルトっぽい団体。ヨーロッパのある国ではカルト団体に指定されていた。ホームページを見るとなるほど。約1週間のセミナーの参加費が20万~30万円。そのセミナーを終了すると『マスター』とやらになれ、今度はセミナーで講師のように活躍できるらしい。ホームページに写真と経歴付きで『マスター』が紹介されていたが、ほぼ全員笑顔。高揚感というか多幸感にあふれているというか。しかもそれまでの仕事を辞めて『マスター』になってる(?)人も多い。この手のセミナーへは精神的に参っている人が集まる傾向が強い。状態は常に一進一退であるため、我々でも日頃言葉や態度を気にしながら接している。関わりは非常に難しい。なのにたかだか一週間カウンセリングっぽいことを勉強したところで太刀打ちできるのか?しかも『マスター』という資格には公的な位置づけも科学的な根拠も無い。そんな素人が治療まがいのことをして却って状態を悪化させることにならないか?何よりも参加費が高額過ぎる。良いものを薦めたい、広めたい気持ちはアリだと思う。しかし、参加費が払えない貧乏人へはどうなのか?金持ちは幸せにする、貧乏人はハナっから相手にしないシステムというのは、かなりあからさますぎはしないだろうか。なぜこんな胡散臭いものに人は騙されるんでしょう?ある特定の期間、同じ場所で缶詰め状態にするのは典型的な洗脳の手法(おそらく時計も外されているのでは?)。一泊させればプログラム次第で簡単に洗脳できる。元々弱い人が集まりやすいのだろうけど、落ち着いて考えれば・・・分からないんだろうな。スピリチュアルなものや宗教、神様、そういう信仰は否定しない。ただし、僕はその手のものは一切信用しない。悩みを抱えたり、毒を持って悶々としている方が人間らしい。8年の間に何があったのか?その友人は数カ月後に海外へ移住する。以前からその話を聞いていたし、学生時代から既にそんな夢があると聞いていた。まさかこんな形で実現することになるとは。でも本人は幸せ。ホンマに幸せなんかなあ?どうも無理してるか、見栄を張っているような。。。ボロボロにならなければいいが。つか、明日はどうなるんだ?未だに電話掛かってこないけど。勧誘諦めたか!?やっぱターゲットだったんだ。信仰心の強い人たちにとって魅力的な貧相顔だからなあ~(笑)
2010年05月08日
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疲れ過ぎて昨日はあまり眠れなかった。おかげで今朝の目覚めの悪いこと。。。笑顔を思い出しただけでもゾッとする。。。と、こういうことを書いてはいけないとは思いながらも、こういうことを吐き出さないことには自分のあらゆる平衡間隔を保つことはできない。布団敷いて寝よう。明日も仕事だ。
2010年05月04日
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疲れた。3時間近くも話を聞かされ続けた。クタクタです。本の知識なんか全然役に立ちません。あのエネルギーは一体どこから沸いてくるのでしょうか。生に対してのモーレツな執着心なんだろうな。この疲労感はたまらんものがある。毎回ズシッと来る。こっちが死ぬんじゃなかろうかと本気で思う。本気で。『ドアラカレー おとなって、辛口』 産 地:名古屋市 購入先:現地 種 別:ご当地もの 評 価:★★☆☆☆某コンビニにて発見。こんなカレー見たことない。近所で売って無いカレーが名古屋ではコンビニで普通に売っている。これぞご当地カレーの醍醐味。ということで甘口と一緒にゲット。味はフツウすぎるぐらいフツウ。これといった特色は無い。辛口のはずなのにピリッとも来ない。しかし箱の裏に「ドアラの辛口な一言」として「雨がふると、ぜんぶ自分のせいにされる。」と書かれていた。辛口ってこのことかよ。しかもそれでいてずいぶんとジメッとした辛口だなあ。まるで今日の人たちみたい。。。もう勘弁してよ。。。
2010年05月03日
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上海万博へ行ってきた。皆からものすごくうらやましがられた(という夢を見た)。 杉浦茂『杉浦茂マンガ館3 少年SF・異次元ツアー』筑摩書房奇妙奇天烈摩訶不思議なマンガで抱腹絶倒。ややこしい理屈はナシ。漫画は本来こういうものだということを強く印象付けられた。手塚治虫、赤塚不二夫、藤子不二雄Aなんかはモロに影響受けてる。素晴らしすぎます マルクス『資本論(一)』岩波書店簡単なこと、今まで考えたことがなかった当たり前のことを詳細に分析。「なるほど」と。でもまだ8冊も続くのかと思うとややしんどいな。こういう本は一気に読まないとダメ 小谷野敦『退屈論』河出書房新社この人の本はどれも面白い。性格だけでなく、物事の捉え方が強烈にひねくれていたりするところに共感する。事実をそのまま受け止めず、ひねくれた角度が見てみる。すると違ったように見えて、実はそれが事実だったりする。メジャーにならず、これからもマイナーなところからガンガン吠えまくってほしい 小松美彦『自己決定は幻想である』洋泉社臓器移植反対を主張する本。臓器移植って結構落とし穴がある。というより脳死の定義そのものがかなり曖昧なままだったりする。ちょっと怖いな。しかし、著者の考え方にクセがありついていけない箇所もあり。それと「自己決定」ってもっと違う内容を期待していたのでその点で物足りなさを感じた R.メイソン・R.クリーガー『境界性人格障害=BPD はれものをさわるような毎日をすごしている人々へ』星和書店仕事の本。ちょっと前まで久しぶりに激しい攻撃を受けていたので、色んなことを客観的に整理することができた。思ったとおりだったわ。自分の対応も間違っていなかったことに安心。ただ、この本は専門職ではなく家族向けなので違和感を感じた点も無くは無かった。それと欧米と日本では文化が違うので「そういう返し方をしてもたぶんダメだろな」と思える箇所もあったけど、そこはやはり経験値で補うしかないのでしょうか。でもなかなか良い本だった 杉浦茂『杉浦茂マンガ館4 東洋の奇々怪々』筑摩書房1970年代から晩年の作品がまとめられていた。へんてこりんぶりは相変わらずだが、変に手慣れてしまったのか、爆発度は物足りなかった。元々シュール系の作家なんだけど、シュールも狙うようになったのか、正直今一つな感じがして残念 野中広務・辛淑玉『差別と日本人』角川書店拾った本(実話)。なかなか読みごたえがあった。つい先日官房機密費の内容を暴露していたけど、野中広務の立ち位置ってそこなんだろうな。生い立ちや立身出世ぶりは田中角栄と部分的に重なっているが、野中広務が田中角栄と違って天下を取れなかったのはまさにそこ。腹黒さがありながらも真面目な性格が損をしている。そこに魅力を感じるなあ 柏木純一『俺 渡哲也』毎日新聞社ただのタレント本かと思いきやとんでもない。渡哲也の闘病記だった。それも1992年に公表したガンのことだけではなく、1974年のNHK大河ドラマ『勝海舟』降板の原因だった膠原病発病まで遡る。ずっと病気しっぱなし。本当は映画に出演したかったのにやりたくなかった『西部警察』に付き合い続けた理由、これまた引き受けたくなかった石原プロの社長就任など、読んでて「なんて義侠心のある人なんだ」と涙が出てくる。すごい人です 石堂淑郎『日本人の敵は「日本人」だ』講談社右でも左でもない立場からモーレツに日本人を批判しまくり。面白すぎ。しかも言っている内容そのものは至極もっともなことばかり。その毒舌ぶりはマム様こと毒蝮三太夫もビックリ。この人の描く宇宙人像はどれもこれも三下のチンピラ風なのだが、その理由がよく分かった。でもその理由もこれまた納得できるもので、自分の考えを持つこと、その根拠を明確に示すことって大切だなあと月並みながらも思った 中野昭慶・渋谷勝樹『特技監督中野昭慶』ワイズ出版嫌いではない。むしろ好きな方かもしれない。けれども「これは絶対にアカンやろ」としか見えないシーンなんかが結構あったりする。自分の撮った作品をすべて肯定的に受け止める姿勢は素晴らしい。なかなかできないことなので。言い訳も一切しない。しかし、それでも「うーん」と考え込んでしまうシーンが・・・。独特の描写は満州で育ったことと大いに関係しているらしいが、それはなるほどなと思った。故郷喪失感はとてもよく分かる 萩元晴彦・村木良彦・今野勉『お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か』朝日新聞出版オウム報道の際にTBSの報道姿勢について批判されていたが、それは1968年から始まるTBS闘争を指していた。おぼろげながらそのことは知っていたし、TBSは良質なテレビドラマを作っている印象が強かったが、体質としてはかなり問題があったのか。楽天によるTBS乗っ取り計画もその甘さを突っ込まれたのだろう。本の内容は難解。しかし、テレビ局のディレクターが書いただけあり、構成がビジュアル的というか、ドキュメンタリー番組を観るような感じで、読みにくいけど頭でイメージしながら読み進めると映像が浮かんでくるような、そんな本 立花隆『宇宙からの帰還』中央公論新社面白すぎた。ややゴシップ記事っぽいところも多かったが、内容が面白すぎるのであまり気にならない。宇宙飛行士のほとんどがスピリチュアル系な人へ変貌。そうでない人もいるけど。月から地球を観るということはものすごい衝撃を与えるらしい。それも地球を周回したり宇宙遊泳をする経験とは全く比べ物にならないとのこと。気圧や血液の循環などの影響で実際に頭の回転が速くなったりするらしいが、どうもそれだけでは説明できないものがあるらしい。スピリチュアルに目覚める原因は。月までは行きたくないけど地球の周りは飛んでみたいと思った(90分で一周できるとのこと) 立花隆『宇宙を語る1 宇宙飛行士との対話』中央公論新社こちらは日本人宇宙飛行士との対談集。宇宙からのニュースというとメダカが孵化しただの、ラジオ体操をしただの、こないだなんかは山崎さんが琴を演奏したりとか、なんでこんなバカなことばっかりしてるんだろうと憤っていたが、実は分刻み(本当に)の過密スケジュールのもと膨大な実験をしているとのこと。で、そういうことは全く報道されていない。理由はいろいろあるのでしょう。それにしても面白い本だった
2010年05月02日
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連休中もフツウに仕事。ま、社会人になってまともに連休なんかとったことないけどね。そして今日も当然仕事。眠いのでもう寝る。
2010年05月01日
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