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ニュースを聞いてびっくりした。こないだ国会図書館でこの人の書いた文章、コピーしたところだったのに。ついでに参考文献にあげさせてもらっていたのだが。とても気の毒だけど、少しこの世界に深入りしすぎたのでは・・・。犯人の言っていた「本に騙された」って、理解できない動機だけど、理解できるわ。。。確かに「騙された」んだろうな。何を言っているのかよく分かる。分かる分かる。今更こんなこと言っても何にもならないが、気をつけないと。本当に。刺激的な文章も少し度が過ぎたのかもしれない。でも読むとこの人なりの優しさを感じたりもするのですよ。こないだコピーした文章は。『キチガイの末路』。うーん、難しい問題です。本当に気の毒です。
2010年07月28日
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本日の昼食・・・チョコレートひとかけらとセンベイ一枚お金がないのではない。マンションの頭金ぐらいキャッシュでポンと出せるぐらいの金は持っている。時間が無いだけである。これって貧しいなあ。時間が無いから論文が書けない。明日の準備もほとんどしてない。ピンチ&逆境
2010年07月16日
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「震えて待て!」と言ったが、実際にはこっちが震えたわ。。。昨日は朝からM浜へ。かねてより依頼されていたミッションを遂行するため。20分程度の打ち合わせだけで臨んだ割にはまあまあの感触だったものの、ノーリアクション・能面フェイス・下向きっぱなしには強烈に参りました。何も言えない学生諸君(汗)。チイチイパッパチイパッパの世界です。これが今の大学教育の現場か、と。現物支給の報酬(弁当)を受け取った後、図書館で文献あさりをするつもりでいたが、これからN市内へ移動する某女史にメチャクチャ強引に誘われ、まったく予定していなかったNキャンパスへ。「今日は中間報告会があるのよ!」いや、あまり聴きたくないです。。。「行ったらみんな喜ぶわよ!」空気のような存在で結構です。。。強制連行とかってこういう状況を指すのかなと思った。断ればイイだけなのに、圧倒されてしまい、何も言えなかった。さらに移動中に壮大なプロジェクトを聞かされる。そういうことかよ。。。既に三足以上のわらじを履いているのにこれ以上無理です。それに話がちょっとどうなんだろう。。。しかし、何も言えなかった。朝からショックの連続でフラフラしながら目的地に到着。「ここで報告会やってるわよ!」と無理矢理会場へ押し入れる(某女史はどこかへ姿を消す)。「一番前に座ったらいいから!」とも言われたが、さすがにそれだけはご勘弁。一番後ろに座らせてもらう。私は一体、何してるんだろ。。。空気重たいなあ。。。はよ帰りたいなあ。。。終わったところで先生方に軽くご挨拶。どもども。そして帰宅、しようと思ったけどホントにぐったり疲れ果ててしまったので、1階のソファでしばらく横になる(熟睡)。ハッキリと断ればいいものを何も言えないばかりに、エライ目に遭った。来週が憂鬱ですなー。。。まさに何も言えなくて・・・夏(ボーカルの被告人の内縁の妻は名古屋市在住)
2010年07月11日
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午後から某所にて会議。移動の途中、本屋に立ち寄り参考文献など(島本和彦『無謀キャプテン』)を購入。そして電車に乗る。昼間の電車はガラガラだから好き。昔好きだったあの娘よりも好き。実に居心地がいい。。。ところがそんな静かな車両に突然ギャルたちが乗ってきた。容貌はナントカつばさとかダルビッシュの嫁みたいな、きわめて頭の悪そうな今時のギャル軍団。しかも一人や二人ではない。次から次へゾロゾロと。その数ざっと100人!しかも全員乗ることができず、駅に取り残されたギャルたちも数知れず。おかげでついさっきまで静かだった電車内が、名古屋場所もうらやむほどの満員御礼状態。これはひょっとして『カトちゃんけんちゃん』のおもしろ投稿ビデオか?と思うぐらい。ギャルですし詰め。ハッキリ言って化粧臭い、うるさい、暑苦しい。ギャル100人におっさん一人とはこの世の地獄なり。なぜこんな目に逢わねばならないのか。。。さて、明日は何を話そうかなあ。出番は明日なのに準備なし(笑)スマン!ヤング諸君(笑)つか、もう連日クタクタで。安請け合いするんじゃなかったヨ。。。
2010年07月09日
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アマゾンのレビューは全く役に立ちませんな。 ロバート・A・ハインライン『夏への扉』早川書房名作と聞いて読み始めたが、主人公はただのパーソナリティ障害ではないの?粘着質で過去をはほじくり返して。読んでてイライラしてきたので途中で放棄。全然ダメ 仁木悦子『猫は知っていた』ポプラ社恐ろしいまでに起伏ゼロ。ちっとも盛り上がらないままおしまい。こんなんで江戸川乱歩賞もらえるの?いいなー 芹川一也編『時代がつくる「狂気」 精神医療と社会』朝日新聞社グッと来るものもあれば、ただの耳年増としか思えない書き手もいたりする。いい御身分ですなー 想田和弘『精神病とモザイク タブーの世界にカメラを向ける』中央法規これはなかなか面白かった。さ来週から近所の映画館でこの映画の二度目の上映が始まるので観に行こう 今野勉『テレビの嘘を見破る』新潮社期待していた内容とは全然違っていたのでガッカリ。ガッカリさせられたよ 香山リカ『〈じぶん〉を愛するということ 私探しと自己愛』講談社うーん、まあまあ面白かったけど。なんだかスッキリしない。その理由は次の本を読んだ時にハッキリした 香山リカ『「私はうつ」と言いたがる人たち』PHP医者の暴言。内容も全然科学的ではない。ただの面白エッセー。いい病院でお仕事されてるんでしょうな 用語と差別を考えるシンポジウム編『差別用語』汐文社なるほどね。部落解放同盟と日本共産党の争いは『サンダ対ガイラ』みたいですなー 用語と差別を考えるシンポジウム編『続・「差別用語」』汐文社『サンダ対ガイラ』のラストは突然海底火山が噴火して、双方ともそれに巻き込まれて海の底へ消えていく。人間て醜いなー 八木晃介『差別表現と社会学』法政出版こちらは部落解放同盟側の人。この手のテーマはどうしても抽象論になってしまいますな 日垣隆『そして殺人者は野に放たれる』新潮社過激な内容。かなり。でも本質を突いてる。関係者は一読した方がいいと思った 春日太一『時代劇は死なず!』集英社箸休め。面白かった。こういう検証モノはとても面白いです 山中央『新・差別用語』汐文社ほぼ『猿の惑星』や『ロッキー』状態。あるいは『エマニエル夫人』状態。それを楽しめるかどうかで人生の楽しみ方も変わってくると思う 岩波明『狂気の偽装 精神科医の臨床報告』新潮社タイトルに騙された。至ってフツウの本。だからどーしたの?と言いたくなる 冨高辰一郎『なぜうつ病の人が増えたのか』幻冬舎理由は三つ。精神科が増えたから。敷居が低くなったから。新薬が認可されたから。で、何が言いたいのかわからん。以前にも書いたがうつ病が増えることがそんなに悪いことなの?パーソナリティ障害の連中がムカつくならハッキリとそう書けばいいのに NHKスペシャル編『うつ病治療 常識が変わる』宝島社割とまともな本。でも、なんだか微妙。何かが物足りない なだいなだ『くるいきちがい考』平易な文章なのに内容は難解。奥が深いですな 山田陽子『「心」をめぐる知のグローバル化と自立的個人像 「心」の聖化とマネジメント』学文社今回最大のヒットだと思い喜んで読み進めたが、実はかなりのバカで参った。社会学の本のはずなのに、心理学が出てきて、哲学が出てきて、さらに教育学が出てきて読みにくいことこの上なし。そして極めつけはあとがきに「これからの社会福祉は・・・」と。社会福祉のことなんて一言も出てこなかったのに「これって社会福祉の本だったの!?」と知らされる衝撃的なオチ。デビルマンの最終回より衝撃的だった。こんなんでも学位もらえるのね。よっぽど先生方のお気に入りか、なんなのか。。。だいたい「知の〇〇」というフレーズが気に食わない。バカほどこういうフレーズを使いたがる。それでいて中身が無かったりする。この本はその典型。ある意味自信持てたよ(笑)
2010年07月05日
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