2009年12月08日
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基本、自・殺する時は発作的でもあります。
それでも、考えてほしいものです。それは場所・遺書・関係者に対する配慮です。

ほとんどの一般人は「考える余地がないから自・殺する」でしょうか。
そうとも言えます。でも、そう考えるは短絡的とも、自分には関係ないからの意識が見え隠れしていそうです。

自殺の配慮をするのなら、自殺は回避行動とも成りうるのです。これは現実社会を生きるか死ぬかを考えている行動ともなります。

ほとんどの自殺には「生き詰まり」の意識と、意識からの逃避になります。
もし本当に自殺しても「配慮」なくするのなら、本人も回りも「悔い」が残りとは考えないのでしょうか。

自分は、考えます。
だから自殺は出来ないのです。



【遺書】遺書がないと遺族には気持ちの整理ができません。また遺書に内容が怨みつらみ、無念のみも遺族にしてみれば「苦痛」でしかありません。それらを踏まえての、文章力を身につけて書いていただきたいです。

このように考えると、自殺なんて簡単にできません。それより生きるを選びたくなると思うのですが、どうなんでしょう?

ウツからの自殺となると話は別です。
思考回路が【自己破壊】に向いていますから、関係者はウツ者の思考回路の変更に尽力するでしょうか。

人間、メンドクサイ生き物ですね。










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最終更新日  2009年12月08日 17時48分25秒
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