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February 25, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私が通い始めた整体の先生はちょっと不思議な人。
多分同年代の30代前半の女性の先生。
紹介してくれた人も「霊的な感覚がある先生」と話していたということで、どういうことだろうと思っていたのだけど。
その人は食べたものとかを当てられたらしい。

本日4回目の施術、たしかにこれまでも話が面白い先生で独特の雰囲気のある人だなと思った。
30分の施術中ずーっと話をしっぱなしなのだ。
もちろん手がおろそかになることはない。
今日のその話の中で、たまたま「風格」の話になった。
私を見てずっと二面性を感じていたというのだ。

しかし体に触れてみるとどうやって一人でここまで歩いてきたのだろうと思うほど弱い人間だというのだ。
そのギャップが埋められずに戸惑っていたのだそうだ。
高校時代を家族とはなれて海外で3年半過ごしていたという話になり、「それでか!!」と大声を出された。
彼女がいうにはその3年半という体験が私の中の「パンドラの箱」に詰め込まれているのだという。
まだ私自身がその価値を認識していないため、その中身はただの石ころになっているかもしれない。
けれども一度その価値を認識すればそれはダイヤモンドにもなる・・・と。
その「パンドラの箱」は投影機の働きがあるそうだ。
自分自身を投影機を通して他人に自分を写す。
だから他人が見る「私」という存在はそのままの「私」ではなく、レンズを通しているためギャップがでる。
そのギャップが「風格」なのだという。
独特の持論なんだな。


本当は160センチしかないのだが・・・
洋服を買いに行っても「背が高いから、ロングが似合いますよ」とか、170センチ近い友人に「自分と同じくらいの身長かと思った・・・」とか。
それは体格がいいせいだと思っていたのだけれど、彼女はそれをはっきりと否定した。
それは風格のせいだよって。

私のパンドラの箱には何が入っているのか。

それを変えるのは自分自身なのだ。
何が入っているのかな。
いつになったらそれが分かるのかな。






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Last updated  March 4, 2006 10:16:41 PM
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