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y.y.mica

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January 14, 2007
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カテゴリ: 本



映画化されたのでよく目にしていた本。
実際に読む機会はなかったのだが・・・
ちょうど今、読むものが手元になく、いつか読もうと思ってたので手に取ってみた。

高校生である秀一は母と妹と三人で暮らしてた。
ところが母が再婚し、すぐに別れた男がその幸せな家庭に現れ、傍若無人な振る舞いをするようになる。
おびえて暮らす母と妹を見て、なんとかして家族をまもろうとする。
警察、法律で家族を守ろうと試みる。
しかし、事件が起きない限り動いてくれない。
そこで完全犯罪をもくろむ。


ものすごく頭のいい少年であり、完全犯罪を考えるまでに色々な勉強をする。
怒りの炎=青の炎が彼の頭から消えない。
そしてひとつの大きな嘘がを隠すために次から次へ嘘を重ねる。

内容は違うけど、重松氏の「 疾走
」と同じような切なさ、哀しさを感じた。
ラストも似ているからだろうか・・・

読んでいてちょっと哀しくなる話だった。






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Last updated  January 14, 2007 09:32:32 PM
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イイ!!!  
シティ さん
映画では二宮君でしたね。いまやアカデミー候補ですらあるし。

本人はちょー照れ屋な方でした。 (January 16, 2007 12:47:06 AM)

Re:イイ!!!(01/14)  
y.y.mica  さん
シティさん

>映画では二宮君でしたね。いまやアカデミー候補ですらあるし。

映画は見てないんです。
そのうちDVDを借りてこようと思ってます。
「疾走」もDVDあるんですよね。
見るもの多いなぁ・・・ (January 16, 2007 10:15:59 PM)

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