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August 22, 2009
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カテゴリ: 本
たくさん本読んでるけれど・・・アップできてない!!
本の山は崩れていくけれど、どんどん新しい山ができていく
シリーズものを読み始めてしまった宿命だろうか。
また、私がシリーズものを開拓してるからいけないんだけれどね。



今野氏の特殊防諜班シリーズの最新作。
この作者はシリーズものが多いからね。。。
でも面白い、続きが読みたい・・・ということで買ってしまう。
この本も8/12に発売になって、当日に本屋へわざわざ行ってしまった。
夏休みで本屋に行く予定も全くなかったのに


特殊防諜班シリーズ四作目。
真田は日本唯一のエージェント。
元は身体能力、戦闘能力が非常に優秀な自衛官。しかし団体行動が苦手。
その能力を上司である早乙女に見初められて、特殊防諜班の一員となる。
『班』といっても所属するのは早乙女、真田のみ。
しかも実際に行動を起こすのは真田のみ。
特殊防諜班は普段は存在せず、有事のときに総理によって『緊急措置令』が発令されて真田は始めて任務に就く。その存在は秘匿されていて、存在を知るのは首相をはじめとするごくわずか。
早乙女より指令コードが伝えられ、そのコードをもって真田は司法機関以外のあらゆる政府の省庁の協力を要請する権利が与えられる。

ストーリーは早乙女の指令コードをもって真田のアパートを訪ねるところから始まる。
パレスチナ共闘軍というテロ行為を行う団体の日本人コマンドが事件を起こす。
その調査をするように依頼される。


真田とザミルはこれまでイスラエル、ユダヤの消えた十二支族の末裔とされ、特殊な能力をもつ芳賀一族を「新人類委員会」という偏った思想をもつ団体から守ってきた。
この芳賀一族の長老である芳賀老人は日本にとって重大な意味をもつ人物。
そしてその老人とともに能力を強く引き継ぐ孫娘・恵利。

日本で事件を起こしたコマンドは新人類委員会と関係があるのではと疑った真田はザミルに連絡をとるが、居場所がわからない。
そこで恵利と連絡をとりザミルの様子を探る。


新人類委員会、芳賀一族の歴史などはフィクションだろうが、そういう説があった・・・ということが前提に書かれている。
このシリーズは真田、ザミル、そして恵利のアクションが見所でもある。
女子高生である恵利も戦力としてもっている能力を発揮する。
そして少しずつ真田の出生の秘密が出てきた。
とうとう敵ボスも登場する。
こちらもまた大物・・・
今後どのようにストーリーが展開するのか楽しみ

個人的には今回大活躍した恵利がこれからどうなるのか。。。
楽しみ。





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Last updated  August 22, 2009 11:10:27 PM
コメント(2) | コメントを書く


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読み進んでますね  
あばた さん
こんにちは♪
どんどん読み進んでますね~。
お休みの日にしかも夜の8時にわざわざ買いに行ってしまうほどこのシリーズは面白いのですね。

>新人類委員会、芳賀一族の歴史などはフィクションだろうが、そういう説があった・・・ということが前提に書かれている。

ってとこが面白そうです。
このシリーズは全く未読ですが、まず1話を読んでみますねd(o^v^o)b
(August 25, 2009 08:53:11 AM)

Re:読み進んでますね(08/22)  
y.y.mica  さん
あばたさん

こんにちは。
多分休みの間で読み返してばかりだったので、新しい刺激が欲しくなったのだと…

ユダヤの歴史、ナチスの歴史、そして日本の歴史とちょっとずつ入ってて面白いです。
普通ではなかなか知られないイスラエルと日本の古のつながりとかね。
これを難しく説いている本だったら私は挫折しているでしょうね。 (August 25, 2009 10:44:43 AM)

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