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突然自宅サーバのシステムが落ちました。復旧にはだいぶ手間取りそうです。幻泉館本館はしばらくお休みします。その間は、各ミラーサイト(幻泉館日録@☆☆)での画像表示もできなくなります。
2007.08.31
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普段履いていたスニーカーに、ピースマークの靴紐を付けてみました。ごちゃごちゃして何だかわかりません。なぜかコンバースではなくて、リーボックです。ほんまかいなの、内閣支持率上昇。ずいぶん簡単ですこと。
2007.08.30
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コンビニで見かけてひさしぶりに買いました。小梅シリーズ、「小彩」。洋なしペースト入り。 →お口の恋人ロッテ:小梅シリーズ「小夏のびぃ玉」ってのを食べてないな。ちょっと探してみようかしら。そう、ミルキーはまだ解禁していないのよ。 →小梅の手まり →小春 →絶唱 →小夏
2007.08.29
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テレビで「アベカイゾウ内閣」と、何度も言っている。あ、シンゾウさん、やっと辞めたのか。良かった、良かった。え、違うの?辞めてないの?ああ、いつまでも暑苦しいなあ。人気取りのために目先を変えて支持率上げようってんなら、アベちゃん辞めないと。前防衛相も「アイ・シャル・リターン」とか言ってたそうだけど、別に待ってないから。もう戻ってこなくていいよ。この人たち、本当に自分のことしか考えてないんだろうな。
2007.08.28
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穴の空いたサンダルに付けるピースマーク。着々と増えておりますよ~。探すのが大変です。ところで、いつも「ふろく」が気になりながらまだ買ったことのない『大人の科学magazine』ですが、今度はテルミンが付くそうです。テルミン!ん?よく見ると、miniの文字が。う~ん。 →大人の科学マガジン:Vol.17ふろく テルミンミニ
2007.08.27
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土曜日の夜にNHK総合で桑田佳祐さんのライブ番組をやっていた。約一時間の番組で、途中にドラマのようなイメージ映像が入るもの。なんだか中途半端だなあと思ったら、BSでもう少しちゃんとしたライブ映像を流してくれるらしい。ということで、録画予約メモ。うちはハイビジョン機器がないので、BS2ね。●9/2(日) 23:45~25:15 NHK BS hi「スーパーライブ 桑田佳祐 ~風の詩を聴かせて~」●9/7(金) 21:00~22:30 NHK BS2「スーパーライブ 桑田佳祐 ~風の詩を聴かせて~」ああ、先に日本テレビ系列でも、ちょっとやってくれますな。これは違うライブなのかしらん。●8/26(日) 23:30~24:20 日本テレビ系 Music Lovers 50分拡大スペシャル 『夏の終わりの桑田まつりスペシャル』そういえば、たぶん8月に放映予定だった「フォークの達人」が9月にずれこんでました。●9/1(土) 23:00~24:28 NHK BS2「フォークの達人」 海援隊 →NHK フォークの達人
2007.08.26
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「フォークジャンボリー2002」の続きです。高田渡さんの演奏が終わると、小室等さん&こむろゆいさんの父娘対談。「今から1,2ヵ月前ぐらいかな。 僕は渡さんとよく一緒にコンサートやらしてもらうんですけれども、渡さんと二人だけでやるってのがあったんですよ。 しかも夜9時ぐらいからね、二人で三十分ずつぐらい歌うっていうことがありましてね。 ひさしぶりに演奏不能な渡さんにお会いしましてね。 「私が先に三十分ぐらい出て、その後交替して渡さんが三十分。 そして最後に今の生活の柄を一緒にやろうねといったようなことで、控え室に。 間の悪いことに、控え室にお祝いの一升瓶ぼんぼんぼんとあったんですよ。 飲むなとは言えませんからね、まちょっとほどほどにみたいなことで。 僕と一緒に飲んでる時には、渡さんも気遣ってたんでしょうかね。 なんとなくちびちびやってるの。 で、渡、俺先に行くからねって言うと、うん後から行くからって。「これが危ないなあとは思ったんだけど。 俺がいなくなった三十分の間にねえ、コップ酒でキューッ、キューッ、キューッってやってきて。 で、僕と交替して一曲目が始まったらね、もう空振りはするわでねえ。 ほんで同じ歌詞を何度も歌ってるしね。 どうにもステージにならない。 「それでねえ、お客さん。 誰一人怒る人がいないのね。 むしろ、これがあの、伝説の高田渡ストーリーかあ、いいもの見たなあみたいな感じでねえ。 珍しいよねえ。 演奏不能になってみんなが喜ぶなんて、渡以外には。」この後、坂田明さんが舞台に登場して、小室父娘との鼎談になります。「ある日、坂田さんが言いましたね。 あのね、俺はフォークが嫌いなのよ。 おっしゃいましたよね。」坂田さん、めちゃくちゃおもしろいです。「んー、言ったな。 さっき渡が帰ってきたから、やっぱりフォークっていいねって言ったら、うそつけって。「そう、苦手ですよ、やっぱり。 あのね、人間がやっぱりヤクザ者だから、なんか素直に今日は空がきれいだねえとかね。 自転車に乗って行くとかねえ。 勝手に行ってろ、ばかやろってね。 洗濯……じゃねえ、たらい持って一緒に銭湯行こうとかさ、そういう歌あったじゃない。 なんか川のそばに住んでてさ、アパート住んでて。 やかましいわあ、おまえら。 っていう感じの。 だからそういう音楽やってたから、それを認めたらね。 そういう歌を認めていいねって言ってちゃ、自分がすごく不安になるわけ。「俺は毎日塩サバとかさ、あとはサッポロ一番のラーメンとかさ。 そういうの食ってたわけよ。 生活形態は変わらないんだけど、そういう生活を美化するってのはやだな。 別にこっちは美化したくてやってんじゃない。 仕方がないから、金がねえからね、そういう生活になってるだけであって。 望んでやってるわけじゃないわけ。 もっと世の中変えなきゃいけないとかさ、どっちかというともっと過激なことを考えてたから。」この後元祖ハナモゲラを披露して、小室さんと坂田さんで「死んだ男の残したものは」を演ります。坂田さんは今年の春一番で、この曲をやってくれましたっけ。 →幻泉館日録:祝春一番2007 第3日 #2いいなあ、坂田さん。『ひまわり』という優しいアルバムの収益は、チェルノブイリやイラクの子供たちのために遣われるそうです。 →CD『ひまわり』坂田明/ひまわり1. ひまわり2. 見上げてごらん夜の星を3. ウェディング・マーチ4. 遠くへ行きたい5. 死んだ男の残したものは6. 早春賦7. 水母8. G線上のアリア 坂田明 mii/赤とんぼ1. 赤とんぼ2. Tsombon Tuuraitai Khuren (丸い蹄を持った褐色の馬) モンゴル民謡3. 鰰 記録映画「白神の夢」より4. A Good for Nothing(役立たず)5. Wann kann ich sie wiedersehen? (皆さん、今度何時会えますか)6. 家路(Going Home)
2007.08.26
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CSで録画しておいた「フォークジャンボリー2002」を見る。2002年8月29日東京五反田ゆうぽーと簡易保険ホール。番組冒頭で名前の挙がる4人は、小室等さん、高田渡さん、尾崎亜美さん、南こうせつさん。小室等さんがメインのようで、娘のこむろゆいさんとのトークでステージが進行していきます。最初に小室さんで、TVドラマ『木枯らし紋次郎』のテーマソングだった「誰かが風の中で」。おお、右側で佐久間順平さんがギターを弾いています。次に及川恒平さんと四角佳子さんがステージに出て、まるで六文銭のようにで「面影橋」。こんな大勢の観客の前で歌うのは30年ぶりだと、おケイさんが緊張しています。楽団六文銭のメンバーである順平さんはそのまま演奏を続けます。トークゲストで斎藤晴彦さんが出てきて歌ったり、坂田明さんが出てきて演奏したり、なかなか楽しいステージです。が、詳細は置いておき、とにかく渡さんのステージですわ。紹介されて渡さんが椅子に腰をおろし、足元のペットボトルから水を飲みます。「酒じゃないの?」と、野次が飛びます。ひと呼吸おいて、「そんな中途半端なものは、飲まないんだ、ねえ、もう」。「うちが三鷹の方にありますもんでね、今日こちらにやってくる時は一苦労でしたね。 うちを出た時は11時半でありましたね。 11時半で、井の頭線に乗るために、15分ぐらい歩きます。 歩いて、暑いなと思いましてね。 行きつけの焼き鳥屋がちょうど12時にやってるの。 そこで暑いからね、ビールでも飲んでかなきゃ。 五反田まではまともに行けそうもないなと。 だんだん冷えきってくると、だんだん行くのが嫌になっちゃって。 別に他にもたくさんいるんだからいいんじゃないかって。 「それでもまあ、こっちまで来てね。 五反田などというところは、もう人が住んでるという感じじゃなくて、行ったこともないもんですからね。 あんまりいいものを持っていません。 五反田などというものはなくなってしまえなどと思っていたりもしまして。 好き勝手言ってますが。 「では、トンネルの唄というのをやります。」渡さんの弾き語りに、順平さんがマンドリンで伴奏をつけています。渡さんのギターは12フレットまでしかフレットが打っていないという、奇妙なもの。ヤマハの特注品だったかな。「トンネルの唄」が終わると、客席から声がかかります。「珈琲不演唱(コーヒーブルース)」「え~、そいういうのは、予定しておりません。 出演者がこれだけたくさんいる時にですね。 そうことができればいいけど、ねえ。 できない。 やりたい気持ちは……」ここでこんどは女性の声で「アイスクリームの歌!」とリクエスト。「え~、それくらい短いのは、できそうな気がする。 え~、長いのはダメだね。 あっと終わってしまうようなやつだったら何曲でもあるからね。 でもそれを何曲もやっちゃうと一曲分になっちゃうものね。 まずいなあと思います。 え~、では、ご希望にお応えして。 アイスクリームの歌だ……。 前どっかでやった時にね、リクエストしたいんですけどもって言ってね。 何ですかって言ったら、ソフトクリームの歌って言ったけどね。 笑っちゃったことがあります。」渡さんがおなじみ「アイスクリーム」のイントロを弾き始めると、会場から手拍子が起きる。「え~、そういう歌ではありません。」前奏やりなおし。「ひさしぶりに弾くもんですから、震えているので、そういうことをしないでもらいたいですね。」確かに一度目は少し音を外していた。「では、今ごろ、時期的にという言い方は失礼かもしれませんが、いいかなと思って。 今日はなんとなく不思議な気がしまして。 この、照明のせいなんでしょうね。 なんとなく、こう、人影が、ヨコシマにうつってるんですね。 ぼんやりと浮いているのは、あっちの像、こっちの像がうつってるという。 やってる方はなんとなくぞっとするような気がします。 まとまってばっと照明があるんならいいですけどね。 要所要所にぴかっと光ってるなんてのはね。 それでもうちょっと上手にするんだったら、ミラーボールかなんかつけちゃったりして。 おもしろくなるでしょうけどね。 では、ブラザー軒というのを。」確かにいつのまにか客席のところどころを照明が照らしている。「ブラザー軒」では、順平さんは小さいギターのような形の楽器を弾いている。エンディングで順平さんが弾くのを見ている渡さんの表情がおもしろい。「こいのぼりの替え歌!」「は?」「……でしょ」ここは聞き取れない。「僕のせいじゃありません」「え~、置かれた条件でありますんでね。 本当はどこかでじっくり見ていただける人がいれば、知ってると思いますけどね。 私だけのステージにしますと、一番最後にお客さんが真っ青になって帰ることがあるんですね。 2時間ぐらいこの調子で行くわけですから、もう。 逃げ場がなくなるようですね。 それでもいいというんだったら、それでもいいんですけどね。 もうずいぶん前に、バックに4人ほどつけてやったことがあるんですけどね。 3時間40分という時間やりましてね。 アンコールという言葉が一言もでなかったことがあります。 これぐらいがちょうどいいと思います。 では、ラストの歌にします。 長いことどうもありがとう。 まだまだいっぱい出てきますからね。 生活の柄という歌を歌います。」少し早いテンポで「生活の柄」。順平さんがマンドリンを弾いて、コーラスを付ける。この時には、渡さんの首の後ろはもう大きくふくらんでいる。 高田渡 BOX
2007.08.25
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午後少し暇になったので、近くの本屋さんまで歩いた。途中で人だかりがしているので何かと思ったら、「ギャル曽根だ!」と言っている。あ、ほんとだ。地域局の食べ物番組の収録。お店の前の様子だけなので、豪快に食べるところは見えなかったのです。本屋さんで出版社のPR誌をもらって戻ってくると、お店の中で収録中。まだ野次馬が少し残ってました。集英社の『青春と読書』をぱらぱらと眺めていたら、以前ちらりと読んだ森達也さんの連載が一冊の本にまとまって出版されたのに気づいた。気がつかなかったな、さっき買ってくれば良かった。 →幻泉館日録:はるか青春そうそう、連載時は「新お伽草紙」というタイトルで、ドン・キホーテの回を読んだのだった。 王様は裸だと言った子供はその後どうなったかおっと、森詠さんの『はるか青春』も、もう本になって出てるじゃないか。急いで注文しておかないと。 はるか青春
2007.08.24
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今月中に使えという、楽天市場のポイントが意外にたくさん届いたので、サンダルを買うことにした。色をどうしようか悩んだ末、二足買うことにした。二足のサンダル。二色のサンダル。例のHOLEY SOLES(ホーリーソールズ)なので、ベルト(ストラップ)を交換すると、ちょっといいかもしれない。で、すぐに届いたですよ。早速ベルトを交換して、あらかじめ仕込んでおいたピースマークのジビッツを差し込んでみる。これでとりあえず自分のホーリーソールズ・エクスプローラーになりました。うむ、変なおじさん。まあいいや。さあ、ジビッツ集めよう。
2007.08.23
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ヤフオクで1973年の「ヤングギター」に9千円の値付けがしてあった。すごいなあ。もちろんこの値段で入札している人はいない。数年前にこの手の古本を探した時の十倍以上の価格だものな。枕元に積んである山の中から新譜ジャーナルを一冊引っ張り出した。今夜の夜泣きのネタだ。1973年8月号。前に表紙をスキャンしたから上の方にあったのかな。特集 I「よしだ・たくろうの新しい世界」特集 II「井上陽水絶唱集」拓郎さんがアルバム『伽草子』、陽水さんはシングル「夢の中へ」がヒットした頃だ。春一番コンサートの写真もあって、おなじみの面々の若い頃が写っている。ぱっと開いたページがおかしいことに「●なつかしのメロディ●」。松岡正剛さん作詞作曲の「比叡おろし」だった。この曲は小室等さん、それから小林啓子さんの歌でおなじみだった。 →小林啓子オフィシャルWEB -amazing grace- 始まりでもなく 終わりでもなく 小室等 BOX数千円のクラシックギターを買ってもらった中学生の時。Amで4弦と3弦を続けてハンマリングオンするとこの曲のイントロになるのがわかって、とても嬉しかった。それで中学生だった私もギターで夜泣きをしたわけです。いつまでも、くそ暑いなあ。せめて夜中に雪女の歌でも歌おう。 ♪ 風は山から降りてくる ♪ レタスのかごをかかえて ♪ 唇はくびれていちご ♪ 遠い夜の街を 越えて来たそうなどういう経緯で松岡さんがこの歌を作ったのかは知らない。でも、検索したら確かにご本人が「21歳のときに作った歌」と書いていた。 →『キリマンジャロの雪』アーネスト・ヘミングウェイ 松岡正剛の千夜千冊・放蕩篇 ♪ うちは比叡おろしですねん ♪ あんさんの胸を雪にしてしまいますえ ♪ うちは比叡おろしですねん ♪ あんさんの胸を雪にしてしまいますえ
2007.08.22
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CS歌謡ポップスチャンネルでやっている白井良明さんの番組に、ゲストで中川五郎さんが出ていた。 →歌謡ポップスチャンネル:FOLK&ROCK ALIVE「FOLK & ROCK ALIVE」#59#1 自分の感受性くらい#2 はなれていれば思いはつのる#3 父の日しまった、八月のゲストが五郎さんで、前2回を見逃したようだ。前回の曲木が聴きたかったなあ。また一年ぐらいするとまとめてリピートしてくれるのかしら。「FOLK & ROCK ALIVE」#58#1 Mr. Bojangles#2 腰までどろまみれ#3 2005年4月16日特に聴きたかったのは、三曲目の「2005年4月16日」。もちろん今は亡き我が心の師匠故高田渡大人の命日。渡さんが亡くなった時のことを歌った曲だ。 →幻泉館日録:高田渡生誕会57 →幻泉館日録:祝春一番2006 第3日 #1このチャンネルはあなどれないな。ちゃんとチェックしておかないと。ということで、番組表を眺めていたら、「フォーク ジャンボリー2002」というのがありました。 →フォーク ジェネレーション:2007年8月2002年8月29日に五反田ゆうぽうと簡易保険ホールにて行われたコンサート。渡さんが出てる!これは録画しておこう。
2007.08.21
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ご存知のように、私はいつのまにかピースマーク収集おやじになっています。検索するとヒットするので少し前から気になっているのが、JIBBITZ(ジビッツ)というもの。何だろうと思ったら、あのCROCS(クロックス)のサンダルに付けるアクセサリーなんですね。ほぉ、いいなとは思ったのですが、ブツがない。楽天市場では、すごい値段で売っている店もあります。あら、公式サイトのオンラインショップには在庫があったりするわ。 →クロックス・ジャパン公式サイト別にクロックスというブランドには思い入れなどまったくないので、在庫が豊富なHoley Soles(ホーリーソールズ)でもまったくかまわない。ああそうか、"holy"じゃなくて、"holey"なんだ。「穴だらけの」ね。 →Holey Soles夏も終わるというのに、これからサンダルを買おうと思うのです。そして、ピースマークを付けるのよ。さて、何色にしようかしら。 ホーリーソールズの場合はジビッツとは言わないんだな。シューチャーム?どうもよくわからんが、飾りは同じように使えるようだ。 →幻泉館日録:ラブ&ピース #5 →幻泉館日録:ラブ&ピース #4 →幻泉館日録:ラブ&ピース #3 →幻泉館日録:ラブ&ピース #2 →幻泉館日録:ラブ&ピース
2007.08.20
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Movable Typeのバージョンアップは面倒なのでファイルを全部上書きしたら、するするとインストールが終了しました。動きが遅くなって再構築にもずいぶん時間がかかったのですが、特に問題なく動いてます。デザインなどはいじっていないので、外見上は変わっていません。ところでカテゴリー。「少年の夢」カテゴリーだけ作って放っておくのもナニなんで、ひさしぶりにうちの少年とヒナの写真を撮りました。夕方、なんだかぼんやりしていた少年。夕方、惰眠から目覚めてねぼけているヒナ。暑い夏の夕暮れ。ぐったりして見えるけど、二匹ともいたって元気です。平和ナリ。
2007.08.19
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ピッチから転げ出た選手にドクターが駆け寄る。若い選手の顔が苦痛に歪んでいる。ドクターからは大丈夫のサインが出た。選手は動けない。日頃は温厚で知られるコーチが、選手に怒鳴りつける。聞こえないはずの声がはっきり聞き取れた。コーチが、言うはずのない名前を出した。あいつ。若者の顔に、失われていた生気と闘志が甦る。選手がピッチに戻ると、コーチは頭を冷やすかのようにロッカールームに向かった。なぜあんなことを言ったのか訊ねるなら今しかない。私は、少し片足を引きずって歩くコーチの後を追った。「ルール違反だぞ」それは承知している。知りたいだけだ。5分だけでいい。記事にはしない。なぜあいつの名前が。「ちょうど5年前、あいつのつまらないファウルで、俺は負傷した。 結局その怪我が元で現役を引退することになった。「いや、技術や体力ではまだ完全に自分の方が勝っていると思っていたのだよ。 ところが避けきれなかった。 「予想以上にあいつが素速く、そして俺の身体が衰えていたのだ。 そのことが悔しかったんだ」ゲームの行方も忘れて、コーチは語り続けた。こんな日には、ピッチにあいつの姿が見えるのだろうか。あいつが戦地に旅立って3年になる。あいつがピッチに戻ることはもうない。 →あいつ
2007.08.18
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自宅サーバで利用しているブログシステム、Movable Typeがバージョンアップした。かなり大きく変わったようだ。 →Six Apart - Movable Type 4商用ソフトなのだが、個人利用ということなら無償で利用できる。バージョンアップにかかる時間が惜しいのだが、やっぱりやっておくべきなのだろう。ただ、バージョンアップで別のシステムのように変わるのだったら、GPL(GNU General Public License)の下で配布されているWordPressに乗り換えた方が良いかもしれない。 →WordPress Japanう~む、悩ましいところだ。気絶するほどではないが。
2007.08.18
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人事不省の間違いだろうって?ん、そうかもしんない。もう、暑くて頭クラクラ。だいたい防衛庁の人事が……え?防衛庁って、もうないの?あ、防衛小なんだ、違う、防衛省?ああ、そうか、「原爆投下しょうがない」の人が初代大臣だったんだ。ブッシュの国への思い遣りたっぷり省ね。 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]やっぱり暑いなあ。頭クラクラ。忘れてた、扇風機を出してこよう。
2007.08.17
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今日の深夜、NHK衛星第二で「父と暮せば」を放送してくれる。8月17日(金) 00:30-02:10 →映画「父と暮せば」オフィシャルページ 父と暮せば (新潮文庫)NHKが8月12日に放映した「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~」は、最後の部分だけ見ることができた。香川照之さんが水木しげるさんにそっくりだったのでびっくり。再放送してくれんかな。 →NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~」参謀かなにかになったつもりで戦争を論じるネット右翼のようなものは、どんな戦争を知っているのだろう。そんな愚か者を増やさないためにも、戦争体験は語り継がなければならない。略奪を前提とした進軍は、アジアの解放という大義名分とはまったく掛け離れたものだった。原作となったマンガを読んでいないことに気づいた。本屋さんに行ったら、平積みしてあった。帯も放送に合わせて新調してある。よしよし。 総員玉砕せよ! (講談社文庫)
2007.08.16
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永島慎二さんの私家版遺稿集に、追悼の文章や漫画を付け足したもの。長いこと忘れていたけれど、小学生の頃に読んだ永島さんのマンガは、私のその後のものの見方や考え方に大きな影響を与えてくれたのだなと、改めて思う。 ある道化師の一日
2007.08.15
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渡さん、らもさん、あの世でお元気ですか?渡さんはパウロになってしまったので、お盆は関係ないよなあ。ところが、本屋さんで渡さんが表紙に。おお!「酒とつまみ」という雑誌の人気企画を、本にまとめたものだそうです。 酔客万来―集団的押し掛けインタビュー中島らもさん。井崎脩五郎さん。蝶野正洋さん。みうらじゅんさん。そして、高田渡さん。らもさんと渡さんのところだけ先に読んでしまいました。凄絶な連載ですね。二人亡くなっているのですから。暴走気味の編集長を相手に、酔漢が楽しく語っています。
2007.08.14
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炎天下、横浜の寿町へ。いや、暑かった、暑かった。モノノケのメドレーが楽しかったです。めたぼ。 →【横浜寿町フリーコンサート】
2007.08.13
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暑い。知らなかったけど、猛暑日という呼びかたが新しくできたらしい。それは暑い。暑すぎる。なんだか暑さを煽っているみたいだ。なんとかならんのかい、その呼びかた。
2007.08.12
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そういえば去年の9月は狭山へ出かけたじゃないか。急に思い出して検索してみたら。 →「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル」を支持してくださったみなさんへそうか、今年は開催できないのか。厳しいんだなあ。残念だけど、ぜひ来年は開催してもらいたいと思います。 →風に吹かれてみたいから →風に吹かれてみたいから #2 →風に吹かれてみたいから #3ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2005 DVD
2007.08.11
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教育委員会が劣悪な教科書の採択を決定し、学校に採用を迫る。教師たちにはどうしようもない。憤る購買のおばさんに、用務員のおじさんが諭す。「あの中にも我々が選んだ委員がいるんだからねえ。」「あの人たちを教育委員に選んだのは、私たち市民に責任があるんだ。」「まあ、この次の選挙には、この町の教育のことを勇気を持ってやってくれる人を選ぶんだね。」じっと自分を押さえる、民主主義の守護神のような用務員さん。彼は戦争中に村長をしていたのだが、若者たちを戦場に送りこんだことを深く悔いている。「村の若い者に、ただ公のために死ねと教えてきたのです。」戦死した息子が、二十年前に刻みこんだ文字が、校庭の木に残っている。これが、二日目の『いとしき子らのために』(1950年)。 →戦後民主主義の原点~GHQがつくった日本映画冒頭に、米国国務省の文字が現れる。------------------------------- U.S.I.S. アメリカ文化映画 米国国務省提供-------------------------------日本の民主化とは、こんなふうに民主主義を日本人に教えることだった。この映画が上映される時には、占領政策が変わってこのような民主化は途中で終わってしまう。1956年に教育委員の公選制は廃止され、任命制となる。ここでまた確認しておこう。安倍首相はこの民主化が残した改革の残滓を「戦後レジーム」と呼んで、抹殺したがっているようだ。しかし、頓挫した民主主義はその後の日本で体制や秩序とはならなかった。日本国が独立して「安保」が成立してからこそが、「戦後レジーム」と呼ぶべきものだ。つまり、昭和の妖怪じっちゃこそが「戦後レジーム」。なんのことはない、日本革命の代替物として日本国民が獲得した「日本国憲法」を、安倍は抹殺したがっているだけなのだ。それはただひたすらにネガティブな感覚だ。なぜかおぼっちゃまが逆恨みの人生。彼が「日本国憲法」に代わる理想的な「美しい国」というものを実際に提示できるわけではない。
2007.08.10
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夜なべ仕事をしながら、テレビを見る。見るような、見ないような。だんだん手がお留守になって、結局見ている。和田誠監督の『麻雀放浪記』(1984年)。白黒で作りこんだ映像が雰囲気を出している。 麻雀放浪記麻雀放浪記(一) 青春編どれぐらいやってないかなあ、麻雀。80年代には、やったと思う。でも、もう二十年以上麻雀を打ってないことになる。元々ギャンブルはやらないタチなので、友達が4人集まることがなかったということか。1984年に富士通が発売したFM-77というパソコンを買った。ベストセラー機FM-7に3.5インチドライブを搭載したお買い得機……のはずが、3.5インチのフロッピーディスクはまだちょっと時期が早すぎた。近所で買うことができるゲームソフトは、ほとんどが5インチディスクか、カセットテープだった。シャノアールが出していた「プロフェッショナル麻雀」のカセットテープ版を買って、これをどうにかフロッピーディスクに落とそうと思った。最初にプログラムローダーを読み込むというプロテクトが外れなくて苦労した。結局九十九電機が出していたユーティリティを使ったのだったか。 →Oh!FM-7:プロフェッショナル麻雀(シャノアール)ああ、シャノアールって、黒猫だったな。パソコンでピンボール・ソフトはいろいろやってきたが、麻雀はこれぐらい。あまりネットで麻雀やろうとは思わない。友達と4人、集まりたいものだ。
2007.08.09
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テレビを点けると、おっさんになった奥田民生ちゃんが「さすらい」を歌っていた。映画? ♪ さすらいもしないで ♪ このまま死なねえぞ ♪ さすらおう木村カエラちゃんも出てきた。やっぱり映画だ。CSの日本映画専門チャンネルに合わせていたので、こんな映像が突然飛び出てきたのであった。 →『カスタムメイド10.30』(2005年)あ、なるほど、「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」のドキュメンタリーにドラマを付け加えたものなんですな。リピートがあるようなので、録画しておいてちゃんと見よう。 カスタムメイド10.30 スペシャル・エディション民生ちゃんのエレキはレスポールだよな。映画ではアコースティックを弾いていたけれど、ギブソンかな。あ、これだ。すごっ。 →ギターたちその後、そのまま『不滅の男 エンケン対日本武道館』を見続ける。以前録画したんだけどね。冒頭アンプをかついで自転車に乗った遠藤賢司さんが登場するのだけど、あれはグレッチのロックジェットなのかな。ニール・ヤングのレスポール+ビグズビーと雰囲気が似ている。二人ともハモニカを加えているからかもしれない。エンケンさんはカポはめてたけど。「戦後民主主義の原点~GHQがつくった日本映画」のシリーズを録画するためにセットしておいたチャンネルで、民生ちゃんやエンケンを眺めているのが不思議。今日録画したはずの『いとしき子らのために』はまた明日見ることにしよう。
2007.08.08
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→戦後民主主義の原点~GHQがつくった日本映画初回は『こども議会』。まだ焼け跡に暮らす人が多い頃。雨が降ると学校に来ることができない子供たちがいる。雨具がない。靴がない。なんとか解決しないと。子供たちが放課後に学級会を開く。外へ机を持ち出しての、全校少年協議会に発展する。雨具を配給してもらおう。配給までは、助け合って傘に入れてあげよう。傘を持っているのが意地悪な子だったらどうしますか。背の高さが違う場合はどうしますか。子供たちの手描きの地図は信濃町。慶応病院も書き込んである。がらんんとした町の空が広い。出演は東京四ツ谷第六小の子供たち。思ったほどの宣伝臭はなく、子供たちに現実感がある。懐かしい子供たち。映画は「1947.5.制作」となっている。タイトルロールには日本人の名前が並んでいるだけ。「GHQがつくった日本映画」というシリーズタイトルが付いているが、ことはそう単純ではなさそうだ。東宝教育映画株式会社。聞いたことがないので、検索してみる。 →映像文化製作者連盟:占領下の民主化と短編映像あの東宝争議終結後に作られた会社だ。----------------------------------------------戦後史のエポックであるこの争議の検討は本稿の主題ではないが、短編との関わりでは、戦時中の航空教育資料製作所の人材を活かして活動を始めたばかりの教育映画部が、争議終結にあたって切り離され、東宝教育映画株式会社として独立させられた後、4年を経ずして解散に追い込まれるという経緯を記録しておく必要がある。----------------------------------------------東宝の教育映画部が『こども会議』を制作したのが1947年。二・一ゼネストに禁止命令が出され、日本革命が失敗した年だ。東宝争議が1948年。1949年に東宝教育映画株式会社が独立、つまり東宝から切り放される。映画の公開が1950年。GHQの占領政策が大きく変わっていった時期の、啓蒙映画である。 →Wikipedia: 連合国軍最高司令官総司令部 →Wikipedia: 二・一ゼネスト 1947年 →Wikipedia: 東宝争議 1948年 →Wikipedia: 朝鮮戦争 1950年 - 1953年
2007.08.07
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『アコースティック・ギター・マガジン』最新号(Vol.33)の特集はニール・ヤング。当然ながら、ニール・ヤングのアコースティク、Martin Dシリーズのお話です。このごろよく買うな。あんまり読むところないんですけどね、この雑誌。 アコースティック・ギター・マガジン vol.33特集のメインは1971年マッセイ・ホールでのライブ。少し前にCDが出たんですよ。数曲の簡易スコアが付いてます。 Live at Massey Hall 19711. On The Way Home2. Tell Me Why3. Old Man4. Journey Through The Past5. Helpless6. Love In Mind7. A Man Needs a Maid/Heart Of Gold Suite8. Cowgirl In The Sand9. Don't Let It Bring You Down10. There's A World11. Bad Fog Of Loneliness12. The Needle And The Damage Done13. Ohio14. See The Sky About To Rain15. Down By The River16. Dance Dance Dance17. I Am A Childあ、「孤独の旅路(Heart of Gold)」だけ詳細な楽譜ですが、これはアルバム『ハーヴェスト(Harvest)』からのもの。高校生の頃も夜泣きしましたよ、ハーモニカ吹きながら。今回はchappiu-chappi姉ごから持ち歌にせいと指令が出ているので、少し練習しておこう。問題は歌だよな、これ。なかなかニール・ヤングのようには歌えないわ。 →YouTube: Neil Young - Heart of Gold Em7 D/Em Em7 D/Em Em C D G ♪ I want to live, I want to give Em C D G ♪ I've been a miner for a heart of gold. ん、いい感じ。だんだんその気になってきたぞ。 Harvest
2007.08.07
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CSの日本映画専門チャンネルで、今日から「戦後民主主義の原点~GHQがつくった日本映画」というシリーズが放映される。珍しい映像なので、録画しておこうと思っている。 →戦後民主主義の原点~GHQがつくった日本映画----------------------------------------------『こども議会』(1950年公開)民主主義の精神とルールをある小学校の情景を通して示す教育映画。子供たちが議会を開いて意見を出し合い、ささやかな問題を自分たちの力で解決してゆく。雨具がない生徒が多いため雨の日は登校する生徒が少なく、授業もままならない小学校。子供たちはこども議会"を開いて意見を出し合い、雨具のない生徒が雨の日も登校できるよう自分たちで解決策を考え、実行に移す。演出はドキュメンタリー作家の丸山章治。"『いとしき子らのために』(1950年公開)地方の小学校を舞台に、民主教育建設の理想を謳いあげるストーリー形式の啓蒙映画。戦後民主主義の素晴らしさを日本の子供たちに分かりやすく教えるために制作された。戦前の軍隊式教育がまかり通っている時代錯誤な地方の小学校。現状に憤りを感じる二人の教師と、市民的良心の強い進歩的な考えを持つ用務員は協力して立ち上がる。彼らは町のボスとその子分に牛耳られた教育委員たちを駆逐して、子供たちに新しい教育を授ける。『腰のまがる話』(1949年公開)1949年に農林省の企画で制作された日本婦人の解放をテーマとした作品。演出は、岩波映画のTV番組シリーズ『たのしい科学』を手がけた桑野茂と、多数の女性解放ドキュメンタリーを撮った庵原周一。福祉の充実していない戦前の日本は、農村の女性たちに厳しい仕事を課し、彼女たちが老人になると見放すような社会だった。そんな日本女性の悲しい宿命も、戦後民主主義によって打ち破ることができると描かれている。『働くものゝ苦情処理(安全燈)』(1950年公開)労働者と資本家の間に生まれる紛争を、労働協約によって解決する段階を分かりやすく解説する短編作品。「瞼の母」の監督・衣笠十四三を演出に迎え、労働者を啓蒙する目的で制作された。『働くものゝ權利』(1950年公開)勤労者の権利が法律によってどのように守られているのかを解説する20分間の短編作品。演出は、東宝教育映画「ぼくらの教室」の脚本を執筆した西澤豪。日本が民主主義を受け入れてから数年、果たして庶民の生活は戦前よりもより良いものとなったのか?日本の労働基準局は勤労者の利益を守るために、実際はどんな仕事をしているのか?日頃はなじみのない法律や権利の意味について、映画は噛み砕いて解説する。----------------------------------------------安倍首相が第二次大戦後の日本の歴史をどの程度理解しているのか疑問だ。日本国憲法が制定された後に合州国ではマッカーシー旋風が吹き荒れ、この映画が制作された頃に日本の占領政策は大きく方針を転換した。日本国憲法が国家のあるべき姿を提示し、その実現に向けて努力する体制が確立することなど、その後はなかったのである。安倍が脱却せよと言っている「戦後レジーム」とやらは、まさに彼の祖父が権力者として強行採決を行なっていた頃の体制にほかならない。彼が馬鹿の一つ覚えのように強行採決を繰り返すのは、まったく矛盾しているのではないか。異常な人気を呼んだ前首相の口吻を真似て「改革か、逆行か」と選挙で叫んでみせても、誰もそんなものには騙されない。原爆症認定基準の見直しは大変結構なことだ。だが、前首相が指示したハンセン病訴訟の控訴断念とは意味合いが違う。安倍が久間防衛相の「原爆しょうがない」発言を擁護していたことは、みんなよく覚えているのだからね。
2007.08.06
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CSのフジテレビ721で放映してくれた、『東京フォークジャンボリー』の後半、第二部です。 →【東京フォークジャンボリー】【第二部】●まるで六文銭のように○#1 夏・二人で○#2 雨が空から降れば○#3 あめのことば○#4 雨が降りそうだなあ○#5 雨○#6 サーカス×#7 街と飛行船○#8 引き潮残念なことに、「街と飛行船」はやっぱり放映されなかった。(まるで)六文銭(のように)はステージでちゃんと歌っているのだから、フジテレビ担当者の度量の問題である。 →街と飛行船 ♪ 空には飛行船 地上には お祭り ♪ リュウマチも小児麻痺も 曲がった添木に ♪ リボンで飾りをつけて 走ろう 六文銭 BOX 小室等 BOX 及川恒平 BOX●ザ・ディランII○#1 追放の歌○#2 マカオのオカマ○#3 ガムをかんで○#4 プカプカ○#5 天王寺想い出通り○#6 風のがっこう○#7 月のまつりザ・ディランIIは全曲放映。「マカオのオカマ」が流れるとは思わなかった。大塚さんが「ものすごい歌ですねぇ」と言ってます。 ♪ 上から読んでもマカオのオカマ ♪ 下から読んでもマカオのオカマ ♪ 亜熱帯に狂い咲き ♪ でも本当はとても恥ずかしがりや ザ・ディラン II BOX ラブコラージュと屋上のバンド グッバイ・ザ・ディランII●フォークジャンボリーズ(中津川渡&嬬恋信康)○#1 ごあいさつ×#2 田代まさしに捧げる×#3 どざえもんの歌×#4 アメリカちゃん○#5 まぼろしの翼とともに○#6 竹田の子守歌×#7 NHKに捧げる歌○#8 イムジン河○#9 生活の柄なぎら&坂崎のフォークジャンボリーズは、大きくカットされました。が、まあこれはわかっていたことですな。放送では流れませんよとご本人たちも言ってましたから。●全員(アンコール)○#1 愛の絆(Amazing Grace)
2007.08.06
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カセットテープも2本目のB面。「TABOO SONGS~封印歌謡大全」の最後の部分です。A面「さすらい」(克美しげる)の続き。#16 返しておくれ今すぐに(フランク永井) 吉展ちゃん事件の際に各社が競作で出したメッセージソング。 特に要注意歌謡曲というわけではない。 他にザ・ピーナッツ版、ボニージャックス版がある。 後に泉谷しげるさんがTVドラマで犯人役を演じたのが印象的だった。 →吉展ちゃん誘拐殺人事件 →Wikipedia: 吉展ちゃん誘拐殺人事件#17 不如帰(村上幸子) 昭和天皇の吐血・下血報道の際に、放送を自粛された曲。 いったいどこの誰がこの曲の自粛を思いついたのだろうか。 CMで井上陽水さんの声が消されたということもありましたな。 →Wikipedia: 村上幸子 不如帰#18 サマータイム・ブルース(RCサクセション) →Wikipedia: COVERS (RCサクセション) 番組では言及しなかったが、はっきりと反原発を歌っているために、原発企業東芝の子会社からの発売が中止になったアルバムが、RCサクセションの『COVERS』。山口富士夫さん、三浦友和さん、泉谷しげるさん、桑田佳祐さん、山下洋輔さん、金子マリさんなどが参加した、実に楽しいセッションだ。もう20年近く経ってしまいました。今も、地震で想定外の揺れなどと言いながら、根拠もなく日本の原子力発電所は絶対安全などとほざいてます。巨大開発は儲かるんですな。貧乏人の生命を危険に晒して。このエントリーのトップに写っている建物は、東京電力のものです。 →幻泉館日録:原子力発電とはなにか…… →幻泉館日録:深夜徘徊 →幻泉館日録:原子力? おことわり #2 →幻泉館日録:神の火 →幻泉館日録:原子力? おことわりATOMKRAFT? NEIN DANKE COVERS
2007.08.05
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NHK総合で放送した阿久悠さんの番組を観た。といっても、後半をちらちらと。間に合わないと思って予約録画しておいたので、まだ見直すことにしよう。曲の最後がぷつんと終わってるのが残念。2時間番組にして、ちゃんと収めてほしかったなあ。本当にレコードを買った曲がない。それなのに、よく知っている曲も多い。私の体には昭和歌謡が染みついているんだなあ。さて、よく聞き取れない部分も多い「TABOO SONGS~封印歌謡大全」の続き。岡林信康さんの「手紙」で番組も佳境に入ったところで、下ネタ系の要注意歌謡曲が続く。一本目の続き、梅宮辰夫さんのシンボル。続いて海援隊。#10 ブラック・マジック・オールド・マン(海援隊) 懐かしい、輸入雑誌の墨塗り担当をおちょくった曲。 職業差別なのか? ずいぶん税金の無駄遣いをしていたものだ。 ベスト・コレクション~漂白浪漫/心をこめて回天篇そういえば、8月のNHK BS『フォークの達人』。4日に海援隊のライブを放映するように聞いていたのだが、番組表を見るとボブ・マーリーのライブに差し替えられている。それはそれでうれしいのだが、何かあったのかしら。前回の台風で、福岡での収録ができなかったのかな。#11 丸の内ストーリー(畑中葉子&ビートたけし) イントロ部分の電話での会話。 課長さん、できちゃったみたいなのよ。 それとも奥様と別れてくださいます? こんな歌あったんですね。 →丸の内ストーリー#12 放送禁止歌(山平和彦) 当時雑誌「ヤングギター」に掲載された楽譜を見て覚えた曲だ。 スリーフィンガー奏法で、四文字熟語を歌い続ける。 この奇妙な歌が、僕は好きだった。 「放送禁止歌」(1971年) 作詞:白井道夫 作曲:山平和彦 ♪ 世界平和 支離滅裂 ♪ 人命尊重 有名無実 ♪ 定年退職 茫然自失 ♪ 職業軍人 時節到来 ♪ 皇室批判 人畜無害 ♪ 被害妄想 言論統制 ♪ 七転八倒 人生流転 ♪ 七転八起 厚顔無恥 ♪ 放送禁止 自主規制 ♪ 奇妙奇天烈 摩訶不思議四行目の「職業軍人 時節到来」は、「山平和彦 時節到来」に差し替えられた。 →幻泉館日録:「放送禁止歌」 →幻泉館日録:『放送禁止歌』(1999年) →幻泉館日録:月経 山平和彦 BOX ニューロックの夜明け 番外編9#13 銃をとれ!(頭脳警察) 連合赤軍事件があったんだよと説明してくれる。 そう、説明がないとわからないんだろう。 1(ファースト)#14 エイトマン(克美しげる)#15 さすらい(克美しげる) 「エイトマン」の主題歌、好きだったなあ。 自動的に、丸美屋のすきやきふりかけを思い出す。 エイトマンのシールが付いてたんだ。 「さすらい」はラジオで聴いたことあるんだけど、なぜかしら。
2007.08.04
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TBSラジオが放送した特別番組「TABOO SONGS~封印歌謡大全」の続き。60分テープ1本目のB面です。「要注意歌謡曲」の話。いわゆるヤクザ歌の放送自粛。主婦連の運動が影響を与えているのではないかという話。#5 関東流れ唄(渡哲也) やっぱり1コーラスのみ。東映ヤクザ映画に感情移入したことがないので、あまりピンと来ない。人気があるから叩かれたのではないかという話をしている。話が聞き取りにくいのだが、ここでプロデューサー氏も登場。#6 びっこの仔犬(加山雄三) これはフルコーラス放送。 やっとだね。 このあたりから、私も知っている曲になるようだ。 もっとも、この曲をいつどのように聴いたのかは覚えていない。「要注意歌謡曲」に関する無責任な歴史を少し話してくれる。プロデューサー氏の登場で、番組が締まってきましたわ。#7 手紙(岡林信康) これもフルコーラス流してくれた。 なるほど、番組の眼目はやはりこちらかと、少し見直しましたぞ。 ♪ もしも差別がなかったら ♪ 好きな人とお店が持てた ♪ 部落に生れたそのことの ♪ どこが悪い なにが違う →YouTube: 手紙やはり歌の強さや重さが、ここまで流れてきた曲と違う。森達也さんの番組と、本の話も出てきた。そう、森達也さんのドキュメンタリー『放送禁止歌 ~唄っているのは誰?規制するのは誰?~』は、エンディングにこの曲が流された。番組の出演者(石橋春海さん?)はNONFIXを夜中に見ていて、これで状況が変わるぞと思ったそうだ。 →YouTube: 森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (1/6) →YouTube: 森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (2/6) →YouTube: 森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (3/6) →YouTube: 森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (4/6) →YouTube: 森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (5/6) →YouTube: 森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (6/6) →NONFIX: 放送禁止歌 ~唄っているのは誰?規制するのは誰?~ →松岡正剛の千夜千冊『放送禁止歌』森達也 放送禁止歌#8 金太の大冒険(つボイノリオ) 1コーラスのみ。 これは普通に聴けるよなぁ。 カラオケでも定番みたいだし。 レコード屋さんの不良在庫となったLPを700円で買いましたっけ。 ELECが倒産した時だよな。 →YouTube: つボイノリオ 金太の大冒険#9 シンボルロック(梅宮辰夫) このイントロでカセットテープの1本目が終了。 →YouTube: 梅宮辰夫 シンボルロック わたしを断罪せよ
2007.08.03
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TBSラジオが放送した特別番組「TABOO SONGS~封印歌謡大全」を録音してくれた人がいたので、最初の30分を聴いた。うちの辺りではTBSや文化放送が入りにくいので雑音がとても多い。それでも、なんとか聞き取れる。高校生の頃、吉田拓郎さんのパックインミュージックをこんな音で聴いたなと、懐かしい。ああ、あれは高校に入ってすぐの時なんだ。毎週童謡をギターで弾き語りしてくれるのが楽しかった。拓郎さんの弾き語りは、簡単にやっている歌でも、とても良かった。後のオールナイト・ニッポンはきれいに聴けた。 →Wikipedia: パックインミュージック 木曜(水曜) 1972,04-1972,09-吉田拓郎(よしだたくろう) →Wikipedia: オールナイトニッポン →オールナイトニッポンのパーソナリティ一覧 吉田拓郎のオールナイトニッポン 月曜1部 1974年9月~1975年9月 金曜1部 1980年10月~1982年3月27日) →Wikipedia: セイ!ヤング 金曜日:吉田拓郎(1978年4月~1980年3月) さて、「TABOO SONGS~封印歌謡大全」である。まだ30分しか聴いてない。番組冒頭の語りは欠けている。だから森達也さんの番組や著書に関して言及があったかどうかはわからない。ただ、その後の話の流れからは、たぶんなかったのだろうと思う。ここまでで残念なのは、ちゃんと曲を流してくれないことだ。音楽を流しながら話をしているので、曲をしっかりとは聴かせてくれない。やや看板に偽りありではないか。#1 夢去りぬ(ビック・マックスウェル楽団) 服部良一さんが、ドイツからの輸入盤を装って作ったレコード。 なぜか英語詞。 敵性歌謡ということで放送禁止に……なっていたわけではない。#2 別れのブルース(淡谷のり子) 戦意を喪失させるということで、ヒットしてから発禁に?#3 忘れちゃいやヨ(渡辺はま子) →「忘れちゃいやヨ」 お色気歌謡で発禁処分。この曲はちゃんと聴いてもらいましょうと言いながらも、3番からは二人の話がかぶさる。片方は『封印歌謡大全』の著者石橋春海さんなのだろうが、さてちょっとうるさいしゃべりのこの人は誰なんだろう。と思って調べたら、RHYMESTER(ライムスター)の宇多丸さんという人らしい。#4 監の中の野郎たち(守屋浩) いわゆる「練監ブルース」で、メロディは「可愛いスーちゃん」。 →檻の中の野郎たち 1959年8月公開 東宝 白黒映画 →[練鑑ブルース] 封印歌謡大全 放送禁止歌 山平和彦 BOX
2007.08.02
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阿久悠さんが亡くなりましたね。ヒットメーカーとしてのピークは、私がテレビを見なかった頃だと思います。レコードを買ったことはほとんどありませんが、ラジオで聴いた懐かしい曲の数々。ありがとうございました。 →Wikipedia: 阿久悠さて、知り合いの間で「脳内メーカー」が流行っていたので、私もやってみました。名前を入力すると、脳内イメージを表示してくれます。あ、このサイト激重です。 →脳内メーカーがちょ~ん!「嘘 100%」数年前に「色占い」やった時は「やさしさ100%:白:奇跡の天使」だったのに。あれはみんな嘘だったのね。 →中島みゆき「まつりばやし」(1977年)
2007.08.02
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東京新聞に梅原猛さんが連載している「思うままに」、今日は「能について」の11回目。「自然居士」が対論劇であることを考察している。---------------------------------------------- 「自然居士」においてシテとワキは、世阿弥の作った複式夢幻能のようにシテがもっぱら語り手で、ワキはそのシテの語る言葉の単なる聞き手であるという関係ではなく、言葉によって討論し勝敗を競う関係なのである。ギリシャ悲劇にしてもシェイクスピア劇にしても、西洋の劇は概ねこのようなディアレクティークすなわち討論を劇の基本としている。---------------------------------------------- →Wikipedia: 自然居士 (能)観阿弥の理想ではなかったかという「自然居士」の拠る仏教の法と、人買いの拠る世間の法のディアレクティークが、この劇なのだという記事を読みながら、劇場型政治の登場人物を思い浮かべた。彼は決して討論をしない。対話をしない。あるのは、独白ばかり。自分だけが酔っている、下手糞な一人芝居なのだ。観客は皆辞めろと言っている。どうして辞めないのか。政治は討論ではないのか。知識も経験も判断力も劣る人物が、現実から目をそむけて他人の言葉を聞こうとしない。彼が見ているのは、憲法を「改正」した「美しい国」だけだ。
2007.08.01
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