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2023年5月にいぶまく線を訪れたときには撮影できなかった鉄橋の位置を確認できましたので、ワンカットはそこで撮ることにしました。下から大きく上を見上げるアングルです。昔、似たような角度で撮影したことから、日豊本線青井岳の鉄橋を思い出しました。 朝からずっと曇り空が広がっていましたが、列車が通過する瞬間だけ薄っすらと青空が広がったのは幸いでした。
2024/12/30
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今回のいぶまく線(指宿枕崎線)訪問では、伐採された「緑のトンネル」の今、を確認するのも課題の一つでした。 すでにSNSで報じられていましたので、大きく様変わりしているのは知っていましたが、どうなっているのか自分の目で確かめたかったのです。 予想どおり、線路の上に覆いかぶさり、トンネル状になっていた木々の枝葉はきれいさっぱりなくなっており、遠くまですっきりと見通せる状態でした。当分の間「緑のトンネル」が復活することはないだろうな、と思いながら列車の到来を待ちました。 1枚目は、2024年12月訪問のときに撮影した伐採後のカット。2枚目は、2023年5月に撮影した「トンネル」状態のときのカットです。 このブログの別館であるYouTubeの「鉄道幻灯館Movies」には「指宿枕崎線のビフォーアフター 「緑のトンネル」は今」と題する動画をアップし、両者を比較しています(リンクは、こちら)。動画でもご確認ください。
2024/12/29
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日中の列車運転本数が少ないというのは、ある意味ローカル線のお約束ですが、いぶまく線(指宿枕崎線)もご多分に漏れません。しかし、早朝は通勤通学のためか、本数が増えます。ここで撮ったら次はここ、と事前に立ち位置は確認しているのですが、それでも結構忙しい。 開聞岳バックの3か所目は有名なオーバークロスから。線路をはさんで右側、左側、どちらからでも撮れるのですが、以前は右側から撮ったため、この日は左側から。予報では晴れるはずだったのですが、朝から今ひとつの天気なのが、残念。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ このブログの別館である「鉄道幻灯館Movies」で今年よくご覧いただいた動画のTop3です。 ●厳寒晴天の宗谷ラッセル(リンクは、こちら) ●豪雨もがんばるトーマス号 線状降水帯の大井川鉄道(2024年6月28日)(リンクは、こちら) ●681系・683系「サンダーバード」最終章の北陸特急(リンクは、こちら) すき間時間にご覧いただければ幸いです。
2024/12/27
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開聞岳をバックに入線してくる列車を西大山駅で撮る、というのが今回の課題の一つでした。どの列車でもよかったのですが、運よくキハ40ツートンに出会いましたので、それが折り返してくる時刻を確認し、西大山駅でスタンバイしました。 観光名所になっていますが、さすがに早朝の西大山駅では、ほとんど人の姿を見ず、ゆったりとスタンバイできていたのですが、列車到着の直前に観光バスがやってきたため、ホームの上はスマホ片手の観光客であふれました。 カメラを構えている前に割り込む人がいなかったのは幸いでしたが、入線してくるツートン車の運転士はホームが見え始めたころから警笛を鳴らし続けていました。スチールなのでそのあたりは分かりませんが、近いうちにアップを予定しているYouTube動画ではよく分かりますので、乞うご期待。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「指宿枕崎線のビフォーアフター 「緑のトンネル」は今」と題する新作動画をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。 また、「鉄道難所の板谷峠を越える山形新幹線」(リンクは、こちら)、「有名撮影地の383系しなの こはく色の中央西線」もアップしています(リンクは、こちら)。 「しなの」の動画は駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2024/12/25
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国鉄型のキハ40・47は、わたくしの好物のひとつです。JR西日本や四国、九州エリアではまだまだ健在ですが、北海道エリアでは風前の灯火。各地とも定期的にマーキングをしておく必要があると思い、1年ぶりに鹿児島の肥薩線・指宿枕崎線を訪ねてきました。 鹿児島エリアでは、国鉄一般色のツートンキハ40が走っています。ただ、運用が分からないため、出会えたらラッキーと思っていましたが、いぶまく線(指宿枕崎線を地元の方はこう呼んでいるようです)で遭遇できました。 開聞岳バックで九州色のキハ40・47を撮影するのが今回の課題の一つでした。定番の西大山駅は必須ですが、それ以外にどこかないかと、線路に沿ってロケハンをして回りましたが、線路際は大半が草ボウで、なかなかこれといった場所が見つかりません。 そうした中で、踏切のそばに石像が立ち、その向こうに開聞岳が見通せる場所を見つけました。 石像は、いわゆる仏さまや道祖神とは違うようで、古代の隼人族を連想させるようないで立ちです。開聞岳をバックに、石像とツートンキハ40を組み合わせることができたのは大きな収穫でした。全国縦断!キハ40系と国鉄形気動車5/6 西日本・四国篇/九州篇【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2024/12/23
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嵐山線から京都線へ転進しました。 現在ではすでに掲出が終わっていますが、紅葉の時期に「もみじ」のヘッドマークがつくのは阪急電車のお約束です。必ずしも特急だけというわけではないのですが、このときは9300系特急がやってきました。 線路のすぐそばに赤とオレンジに色づいた木がありましたので、それと「もみじ」のヘッドマーク付編成を並べる形でシャッターを切りました。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2008 DF50 四国形 2両セット【特別企画品】[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2007 ホキ5200 石灰石輸送列車 9両セット【特別企画品】
2024/12/19
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妻との嵐山散策は、結果的に阪急電車撮影の下見になったわけで、2日後におテツ目的で再訪しました。 阪急嵐山線は、桂駅と嵐山駅を結ぶ支線ですが、中間に上桂駅と松尾大社駅があるだけの短い路線です。 上桂駅と松尾大社駅には何本もの桜の木が植えられているため、春には桜の駅になり、秋は桜の葉が紅葉して、これまた、きれい。 この日は駅の近くに生えているイチョウの木も真っ黄色に色づいており、赤と黄色が織りなすコントラストも阪急マルーンに色を添えました。 列車交換のパターンが分かりましたので、上下列車が行き違うタイミングを待ち、名車6300系が並ぶ瞬間にシャッターを切りました。
2024/12/16
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有名な京都・嵐山の紅葉がピークを迎えた12月上旬、JR東海のキャンペーンにつられた訳ではありませんが、「そうだ 京都、行こう」と思い立ち、妻と一緒に嵐山を散策してきました。 紅葉の時期の京都へ車で行くものではありませんので、わたくしたちも阪急電車に乗って出かけました。 阪急の嵐山駅を出て渡月橋を渡り、天龍寺から竹林の小径、さらに化野念仏寺へと、この日はよく歩きました。 日が大きく西に傾いたころ、駅にもどると、ホームのそばのモミジがとってもビュリフォ~。名車6300系がホームへ入線するのにあわせて記念のワンカットとしました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 本日「指宿枕崎線のビフォーアフター 「緑のトンネル」は今」と題する新作動画をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。 また、「鉄道難所の板谷峠を越える山形新幹線」(リンクは、こちら)、「有名撮影地の383系しなの こはく色の中央西線」もアップしています(リンクは、こちら)。 「しなの」の動画は駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2024/12/14
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もちろん好き嫌いはありますが、基本的に「来るものは拒まず」で何でも撮影しますので、中央西線ではEH200にも関心はありました。 来春以降、ロクヨン重連のタンカーはEH200にすべて置き換わってしまうのはさみしいことですが、家の近くではお目にかかれない巨人ハイパワー機のブルーサンダーに出会えるのはお楽しみの一つにしていたのですよ。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 先日、「鉄道難所の板谷峠を越える山形新幹線」と題する新作動画をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。また、「有名撮影地の383系しなの こはく色の中央西線」もアップしています(リンクは、こちら)。「しなの」については撮影地の駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2024/12/13
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今回の中央西線では、一部を除いて以前に訪ねたことのある有名どころを回ることにしました。 見慣れて目新しさはないかもしれませんが、やはり、定番には定番の良さがあります。一定期間ごとに定点観察をするのは大事だと思うのです。季節が変われば見え方も変わります。 立ち位置は、S字カーブをほぼ真正面から軽く俯瞰するアングルです。 非貫通車輌を先頭に、カーブの向こうから姿を現した「しなの」。S字カーブを編成をくねらせながら駆け抜けていく様子は、やっぱ、カッコええわぁ!
2024/12/12
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今回の中央西線撮影で、ぜひとも撮りたかったのが奈良井宿の俯瞰カットです。テツ友さんに教えてもらってポイントをめざしました。 やはり人気のポイントに黄葉の最盛期とあって、平日にもかかわらず最終的には10人あまりがカメラを構えました。 時系列的には先に「しなの」が通過し、その40分ほどのちにロクヨン重連貨物がやってきます。ロクヨンが重連で牽くタンカーは来年の3月までです。好天に恵まれた黄葉ピークの情景カットに間に合ったのは幸いでした。
2024/12/09
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中央西線撮影2日目の朝は贄川と日出塩の間にある鉄橋を望むポイントへ行きました。 随分以前にも訪れたことがあるのですが、撮影ポイントの周辺道路が整備されたようで、最初は立ち位置を探すのに戸惑いましたが、記憶をたどりながら何とか場所を見つけました。 奈良井周辺は黄葉の盛りを迎えていたのですが、塩尻近くまで北上すると落葉している木も多くあり、場所の違いで季節の進み具合を感じました。緑と黄色が交互に並ぶような配置でアングルを決めました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 本日「鉄道難所の板谷峠を越える山形新幹線」と題する新作動画をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。また、「有名撮影地の383系しなの こはく色の中央西線」もアップしています(リンクは、こちら)。撮影地の駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2024/12/08
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須原駅と大桑駅の間にある鉄橋は、須原駅寄りからも撮影できます。こちらから見ると、緩やかに首カックンの構図になります。「しなの」のような長い編成の列車には、これがまた良いのですよ。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「有名撮影地の383系しなの こはく色の中央西線」と題する新作動画をYouTubeにアップしています(リンクは、こちら)。撮影地の駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2024/12/06
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中央西線では、須原駅と大桑駅の間にある鉄橋が鉄道名所の一つになっています。 久しぶりの訪問なので、EF64重連のタンカーはここで押さえておこうと初日に訪れましたが、天気に恵まれませんでした。心残りになったので、天候が好転した翌日にも再訪し、「しなの」の撮影でリベンジを果たしました。
2024/12/05
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基本的に特急「しなの」の編成は、塩尻方向に向かう下り列車は非貫通車輌が先頭、名古屋方向へ向かう上り列車は貫通車輌が先頭というのが基本的なルールのようです。ただし、下り列車であっても貫通型が先頭になる場合があります。 抜けるような青空が広がり始めた撮影2日目の朝。一度訪ねてみたいと思っていた鉄橋へ行きました。カーブした鉄橋は長さもあまりなく、編成全部を収めきれないため、動画向きだと割り切りました。 本来なら非貫通型が先頭になると思っていたのですが、貫通型が先頭になっていました。 でも、黄葉した木々が混じった森林をバックに、高速で駆け抜けていく「しなの」は、貫通、非貫通に関わらず、これはもう、文句なくカッコいい! 【ふるさと納税】【100セット限定】 たっぷりあま~い「温州みかん」 10kg / フルーツ みかん ミカン 蜜柑 柑橘 かんきつ 期間限定 / 東彼杵町 / 彼杵の荘 [BAU026]【ふるさと納税】★レビュー高評価 !【 訳あり 】 りんご 2品種おまかせ ( 内容量が選べる : 10kg 15kg / 配送時期が選べる : 10月上旬~3月下旬 ) リンゴ 林檎 10キロ 15キロ 不揃い 規格外 訳アリ わけあり 果物 くだもの フルーツ 秋 旬 青森県 五所川原市
2024/12/03
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豪雪地帯にあるため、山形新幹線が駆け抜ける板谷駅はシェルターに覆われています。また、冬の除雪を行う車輌を保存するために引き込み線が引かれ、そこにもシェルターが架けられています。引き込み線のシェルターの中から板谷駅の方を向いてカメラを構えました。 冬だとかなりの積雪に見舞われ、その中をE3系やE8系「つばさ」が雪煙を舞い上げて駆け抜けていくようです。次はそうしたシーンを記録したいな、と10年以上ぶりに板谷駅を訪れて思いました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 先日「有名撮影地の383系しなの こはく色の中央西線」と題する新作動画をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。撮影地の駅間も表示しています。おひまな時にご覧いただければうれしいです。アンドゴー|_go polygon W for camera L 多角形・厚地タイプ ライトグレー _go (アンドゴー) ライトグレー G03PCLLG
2024/12/01
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