●2004年2月15日(日)~2月27日(金)
○PEARL JAM/Yield
今まで聴いた事がありませんでした、このBAND。大分前に借りて焼いてあったのに。正直、僕的には特に強く印象には残りませんでした・・・。
○JETHRO TULL/Minstrel In The Gallery
彼らの歴史を振り返ってみると、この作品あたりは過渡期って感じがありますね。でも、僕は意外とこの作品好きだったりするんですよ。好みって、ほんと人それぞれですよね。
○PINK FLOYD/Early Singles
彼らのバレット時代のシングル曲集です。1st.同様、サイケしてます。ほんと良い!今でも十分通用する楽曲群だと思います。
○PINK FLOYD/A Saucerful Of Secrets
引き続き彼らの2nd.を。バレット脱退後、いわゆる「プログレ」バンドとしてのフロイドのスタート作品ですね。この作品、彼らのアルバムの中では、比較的聴き込んで無い方なはずなんですが、どの曲も細部にわたって憶えている自分にびっくりしました
●2004年2月8日(日)~2月14日(土)
○THE HOLLIES/20 Golden Greats
爽やかなハーモニー。でも、それだけじゃあありません。奥深い・・・。
○JETHRO TULL/A Passion Play
先週までのトラフィックからジェスロ・タルにスイッチ。この頃のタルは本当に「凄い」の一言につきますね。でも、それほど好きじゃあなかったりする。(笑)
○PINK FLOYD/The Piper At The Gates Of Dawn
フロイドが聴きたくなりました。スタートはこの名作。デビュー作にしてこの完成度。凄い、凄すぎる!しかも、彼らがこのアルバムを作っていたとき、隣り(or向かい?)のスタジオで作られていたのが、ビートルズの「サージェント・ペパー」だったなんて。その頃のロンドンにタイムスリップ出来たらなあ。
●2004年2月1日(日)~2月7日(土)
○JOHN SQUIRE/Marshall’s House
待望の2作目。前作は本当に好きでした。さて、今回は?・・・初めの印象としては”サラっとしてる”とでも言いましょうか。前作ほどの重苦しさは感じません。その辺はちょっと今のところ物足りなくも感じるのですが、だんだん嵌りつつあります。
○TRAFFIC/On The Road
このLIVEも名作ですね。ほ~んと、カッコイイよ。
○BLUR/Best Of The Live
う~ん・・・。良いとは思うんですが。
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