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★この旅を総括して、全角10文字以内で「タイトル」をつけてください。「おいしかった?珍紀行」 ★一番衝撃的だったこと(感動したこと、うれしかったこと、かなしかったこと) ●感動したこと色々な人に親切にしてもらった。「ドイツ人は冷たい」と出発前に散々聞かされていただけに感激もひとしお。しかし、よくよく考えると小学生並みの背丈&たどたどしい英語+ドイツ語が相手の母性(父性)本能をくすぐっただけかもしれない、とも思う。●うれしかったことみんなちゃんと珍味を食べてくれた。無理やり食わしたとかは言いっこなしだぜ。●かなしかったことあんまり美味しいものが食べられなかった。すみませんねぇ。“おいしいもの巡り”なのにねぇ。●そして、これらを凌ぐ一番衝撃的だったことアテンドの某T田さんが殆ど何も知らされないままドイツまで来ちゃってたこと…。しかも閑散としたローカル線のホームでぶっちゃけられた。不安2割増しだった。★お勧めスポット、お勧めの食べ物、お勧めなことケルンに行くならまず大聖堂(=中央駅)を目指しましょう。ここを拠点にすれば行き先に迷いません。美術館もあるし、レストランも並んでるし、ライン川も目の前。但し、大聖堂裏手のライン川方面は暗くなるとちょっと危なげなので一人では歩かない方がいいかも。ショッピング街は中央駅からNeumarkt方面に向かう“シルダーガッセ”が有名のようですが、もう少し先のAppellhofの辺りもおすすめ。ちなみにコクーの真似をした場所です(笑)所謂“郷土名物”らしきものにはことごとく撃沈しましたが、パンやケーキは美味しかった。迷ったらカフェにでも入っとけ、を肝に銘じると気が楽かもしれません。特に予定の無い日はとにかく列車に乗ってみることを勧めます。ICEは乗るだけでレジャーになりそうなくらい快適です。そして乗っているうちに、降りてみたくなる景色が必ず現れるはず。(その時、脳内に響くのはもちろん『ぶらり途中下車の旅』のナレーション)何はなくともジャーマンレイルパスの入手から。★今回のワールドカップで一番印象的だったシーン、カードは?MVPは誰にあげたい?●印象的だったシーンポルトガル戦後に男泣きするオランダGK、ファンデルサール。私もファンニステルローイになりた~い!とちょっと思ったりして(バカ)。●印象的なカードグループリーグ・オランダ対コートジボワール。コートジボワールには魅了されました。グループリーグで敗退してしまったけど、コートジボワールに敢闘賞をあげたいくらい。●心のMVPは誰がなんと言おうと☆ファンデルサール☆です!今大会は祝・オランダ出場!だったので(実は結構オランダ好き)こんな感想しか出ません。ごめんなさい。しかし、コクー・マニアにとっては若干の物足りなさを禁じ得ない結果でした。★現地で見たW杯はどうでしたか。私の滞在したケルンは元々観光都市ということもあるからか、おもてなし上手というか盛り上げ上手というか、町を挙げて「W杯やってます!」という熱気があり、とっても楽しかった。またそれに応えるかのようにドイツ内外から面白い連中が集まってくるんですね。正直、試合よりもサポーター見てる方が楽しいかも?!と思う試合もありました(笑)サッカーの歴史がまだまだ浅い国の人間から見ると羨ましいことだらけ。ちなみにデュッセルドルフはお祭りムード皆無で静かなのが逆に印象的でした。やっぱり開催地落選が辛かったのでしょうか…。★あなたがドイツで撮った写真の中でベストショット3枚を教えてください。★帰ってきてなにか変化はありましたか、周りの反応は?(出発前、帰国後)ブログの反応が賛否両論でした。「面白い」「最高」と言ってくれる人、「普段の方が面白い」「実力が発揮できていない」という声。帰国してからというもの、私の面白さって?実力って?と自問自答する日々を過ごしております。アイデンティティ・クライシスですよ。どうしてくれるんですか?!(逆ギレ)★今回のミッションの達成度は何%?そしてそれは何故ですか。 達成度…60%。結局“珍味紀行”そっちのけでネタ披露になってしまったので。しかもそのネタもスベリまくりだよ。もうダメだね。反省。★2010年STAR soccerが特派員を募集したら、あなたはまた応募しますか?また、応募するとしたら今度はどんなことをしたいと思いますか?ぜひ応募したいです。嫌がられても応募しちゃうぞ!今回トーゴ代表に密着した清水さんのように、アズーリを追っかけた岸田さん&重松さんのように、今度は私も愛してやまないウェールズ代表に6月の数日間を捧げたいと思います!ん?ウェールズは出場できないだろうって?し、失礼な!ドイツ大会にはオーストラリアもウクライナも出場したんです、次はウェールズの番です!!きっと南アではレッド・ドラゴン旋風が巻き起こるはず!!!…なんて、またあっさり予選敗退したりして(弱気)。そしたらまた“ブログ芸人”として世界に挑みたいと思います。もちろん梅しば持参で。★ 他のサポーターと触れ合って。たとえ国籍などが違ってもサッカー好きの間には共通言語が確かに存在します。上手くいえないけど「オレも好きだぜ!」と言った瞬間に分かり合えちゃう何か。仲良くなるには「サッカー好きか?」と問いかけて肩組んでビール飲めばOKなのが、サッカーという世界中で愛されている競技の素晴らしいところなのかもしれません。余談になりますが、ナイアル・クィン好きのイングランドサポーターの上着の下にちら見えしてた赤白シャツを「サンダーランドでしょ?」と当てたら、ものすっごく驚かれた。まさか日本人が知ってるなんて思わなかったんだろうな。不肖ながら日本代表・長岡、イングランド代表に勝った瞬間でした。★他の特派員のblogで一番面白かったのは? そしてどのエントリ?第3陣・岸田さん&重松さんのblogには女性ならではのパワー全開で圧倒されました。ドイツで世界中の女性と対決した私ですが、もしかして大和なでしこが最も強いんじゃないかしら?!と思い直しております。中でも“7月9日 AZZURRI宿泊ホテル探訪!”には感銘を受けました。すごすぎ!面白すぎ!第2陣・脇坂さんとは全日ほぼ別行動だったので、blogで活動を確認する感じだったのですが、毎日私がバカやってる間にこんなことしてたのか…と感心しきり。また反省。★最後にblogを読んでくれた方へのメッセージをどうぞ。自分で言うのも何ですが、特に読みどころも教訓も良い話も全く無い駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。外国人にとっては美味しくないであろうものをニヤニヤしながら「美味いか?」と食わしたり、珍味に拘るあまり外してばっかりの食事だったり、うっかり披露してしまった似てない物まねなど。思い返すと我ながらイケてませんが、笑い的には“おいしい旅”だったような気がします。ちょっと病みつきになりそうです。また行きたいな、珍味紀行。ではまた、何処かでお会いしましょう。※嫁入り前の娘がこんなことばっかりしてると婚期を逃すと思うので、良い子は真似しないようにね!(誰もしないか)
2006/07/19
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『ドイツ”おいしいもの”巡り』をごらんの皆様、はじめまして桂幸次郎です。寺田随行員から受け取った2本のビデオテープ。そこに収められていた長岡特派員のドイツでの激闘の様子を編集しましたのでここにアップさせていただきます。★長岡特派員「珍味対決 vsオランダ人」↓画像をクリックするとムービーを観ることができます!→その日のblogはコチラ。★長岡JAPAN「イケメン対決 vsウクライナ人」↓画像をクリックするとムービーを観ることができます!→その日のblogはコチラ。そして最後に。★オマケ映像/長岡特派員「ブログ芸人への道。」↓最後に繰り出されるコクーのものまねは必見!※音声が聞き取りづらいため、ヘッドフォンの着用をオススメいたします。→その日のblogはコチラ。もう最高です。長岡さん、本当にお疲れ様でした。(桂幸次郎)
2006/07/04
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今日はお土産ゲッツデーと称してケルン市内のショップめぐり。まずは『1FCケルン』のショップに行かなきゃね!と思ったのですが、実は場所がわかりません。とりあえずスタジアムへGO。どうやらこの中にショップがあるみたいなのですが、今日は試合日のためか中には入れないようです。残念。スタジアム前で記念写真を撮っていたスイス人親子。羊羹あげたけど、食べてくれたかなぁ。父・47歳。息子・16歳。この美少年も30年後は・・・。スタジアムを10分足らずで引き上げてしまったので、その足でデュッセルドルフに行ってみました。ここにも名物があるようで・・・期待です。ところがうっかり鈍行に乗った&列車遅れでついたらもう16時・・・。レストラン閉めてる?!がーん・・・。またしてもまともな美味にありつけないようです。もうダメだ。当て所なく駅周辺をうろついてるとやたらとコリアンの店がある。しかも必ず日本語表記がセット。もしかして日本と韓国って一緒くたにされてないか?↑ちなみに2件先はゲイ・ショップ。そのまた向かいもゲイ・ショップ。わーお。失意のままケルン市内に戻ってお土産探し開始。まずは先日散策したショッピング街へ。↑お土産マイセルフ。アート系のポストカードなどを売っている小洒落た店で購入。グラスは11番とかもあったけど、書いてあるドイツ語のコピーが判読できないのでわかりやすい10番を。右の箱は手回しオルゴール。↑友人へのお土産、ミニミニカレンダー2種。本と共にデパートで購入。右は各国代表、左はドイツ代表。持ち運びできそうなサイズなので何時でもバラックと一緒も可。↑W杯料理本2種。食いしんぼなのでこの手のものは欠かさずチェック。共に出場国の料理のレシピが載っています。左はグループリーグの対戦国同士の料理を掛け合わせた独創メニュー。これが結構美味しそう。日本対ブラジルはシュラスコ風照り焼き?みたいです。↑「良い調理は半勝利」どういう意味なのでしょうか。半勝利=引き分けって意味ですかね?そうね、日本は引き分けが精一杯だったよね・・・って喧嘩売ってんのか、おら。↑中央駅の文房具なども売っているキオスクで見つけたビアホフ。“ビアホフ”って書いていないと誰かわかりません。しかしアシスタントコーチのフィギュアって初めて見たような。推測では売れ残り気味。夜はカイザースラウテルン帰りの脇坂さん、寺田さんと合流。脇坂さんはW杯の楽しみ方を心得ていて、試合から戻るたびに興味深い話を聞かせてくれる。それに比べて私はなんて不甲斐ないのか・・・。当初の目的が果たせなかった&寺田さんの容赦ないダメ出しにすっかり凹んでしまい、またしても愚痴モードに突入。ああ猛省。ひとしきり反省会などをしてホテルに戻る途中、ドイツ在住の日本人グループに遭遇。彼らが握ったお寿司をご馳走になりながら、面白い話を色々と聞かせてもらう。私たちは明日、日本に戻るけれど彼らの生活はここドイツで続いていく。晴れの日ばかりじゃないドイツの『素顔』を知っている彼らのことがちょっとだけ羨ましくなった。お寿司をご馳走してくれたみなさん。サポーターズスナップを撮ったらボケボケ&背後霊が写っていたのでボツにした写真です。左から2人目に写っている問題の背後霊は寺田さんによく似ています。今回の旅で感じたこと。それは『美味しい』も『面白い』も『楽しい』も一人では味わえないということ。誰かと食べるから美味しい。誰かと笑うから面白い。誰かと過ごすから楽しい。相手が見ず知らずの人間でも自分と対話する『誰か』がいるのが嬉しい。「英語は不得意」と恥ずかしそうに言いながらも、目一杯協力してくれたケルンのサッカー少年。いい町だねと言ったら「僕たちもそう思ってる!」と嬉しそうに胸を張ったヴァンゲンの若いカップル。流暢な日本語で「ワタシはサッカー野郎だから」と言って笑ったボンのイラン人。私は今回の旅で出会った人達のことを一生忘れないでしょう。正直、今回のミッションが成功か否かはわかりません。でも、1ヵ月後、1年後、10年後・・・。私が出会ったみんなが「そういや2006年のW杯で変な日本人に会ってさぁ・・・」なんて話題にしてくれる。それが成功なのではないかと思っています。最後に。私の旅に、このブログに辛抱強くお付き合い頂いたみなさん、本当にありがとうございました!こんなバカブログが受け入れられているのか今だに不安なんですが・・・どうでしょうか。↓おまけ。フランクフルト空港で日本代表の助っ人に入る寺田さん。カメラ向けたら、ちょっと調子に乗ったようです。次回(ってあるのかよ)の『魁!日本代表』には寺田さんもこっそり混ぜておくね。
2006/07/04
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みなさん、こんにちは。寺田さんに“半分病気”呼ばわりされている珍味大使・長岡です。ドイツに来て一週間、珍味を食わさなきゃならないアイツのオーラが見分けられるようになりました。そのオーラが見えると居てもたってもいられません!半分どころか殆ど病気。それじゃ、本日も行ってみます。前回、前々回と試合前~ハーフタイムに珍味食わしちゃったサポーターの応援する国が負けているので、何となく気を使って今回は試合後に勝負をかけてみます。本日はイタリアがオーストラリアを撃墜して、大騒ぎです。ケルンの街中でも“イタ爆”が豆腐崩さない縛りで暴走しています。陽気を通り越してバイオレンスです。手がつけられませんね。俺たち、伊太利亜爆走族!仏恥義理ぃ!!そんなわけで、今回は『負け組さん、いらっしゃ~い』と称してオージーサポを狙います。今回いい感じのオーラを発していたのはライン川のほとりで黙々とビールをジョッキに移していたオージーサポ2人組、マックス&トニ。ヤケ酒でしょうか。やぁやぁ、負け組さん。今日は残念だったねぇ。2人「まぁね。でも俺たちにはドイツがあるからさー」ドイツ人かよ!まぁいいや。あのさ、ビールのおつまみ持ってるんだけど食べない?トニ「へぇ?何これ?」酸っぱいプラムってところかな。食べてみなよ。「うわっ!」「何じゃこりゃー!」マックス「俺、そっちがいいな」“すこんぶ”いっちゃう?よしよし。マックス「ん?これハ○シ?」いやいや、そんな危ないものあげませんって。海藻のスナックだよ。マックス「あー、俺知ってる!スシに使う海苔でしょ?」んー、まぁそんなものかな。さ、いってみよ。「何、これ・・・。」どう?ビールに合うでしょ?2人「合わねーよっ!!!」オージーサポをぎゃふんと言わせてしばらくするとすっかり辺りが暗くなりました。夜のライン川ってロマンチック・・・次は新婚旅行で来たいわぁ☆…なんて、浸っている暇はない。珍味を、珍味を食わねば!ここなら・・・と目星を付けて入ったレストラン。ホテルの部屋で飲んだ地ビールも置いてあります。うーん『ケルン・プレート』ってたのんでみますか。どうしよう、またしても外したようです。しょっぱいソーセージ、ブラックプティング、レバーペーストにチーズ。そして真ん中に芋!ケルンってこんなところなの??結局パンばっかり食べて出てきちゃった。やっぱりダメだ・・・。「ドイツを食い尽くしてくる!」と宣言して出発した今回の旅。食い尽くすどころか、早々とギブアップの連続でした。レストランで食べる物の味付けはしょっぱい。ジュースはおろかミネラルウォーターも殆どガス入り。塩気の強い物を好まず、炭酸飲料も苦手(でもビールは平気)な私には修行のような一週間でもありました。おまけに人には不味いもの配りまくりで『世界の友よ、ようこそ』どころか世界中に敵を作ったような気もします。はっきりいって『おいしんぼ巡り』としてはダメダメです。でもこんな結果ってかなり“おいしい”と思うんですけど・・・どうかしら。またいつか、ドイツでこのリベンジを果たしてやるつもりです。その時まで・・・待ってろドイツ!最後にみなさん。世界のどこかで黙々と飯を食う私を見かけても、街中で“すこんぶ”配って歩いている私を見かけても、どうか生暖かい目で見てやってください。できればそっとしておいてやってください。・・・お願いしますね。
2006/07/04
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出会いは億千万の胸騒ぎ。エキゾチック長岡JAPANです。一週間に渡る我々の戦いも遂に本日で最後。これまでも戦いたい時に戦う、監督の気まぐれメニューでお送りしてきましたが、今日はいつも以上にTPO無視で頑張りたいと思います。さて、本日のスタメンは11枚のコインを投げる“コインブラ・トス”で決めてみました(やっぱり嘘)。ポジション滅茶苦茶だけど、細かいことは言いっこなし。有終の美を飾れるのか長岡JAPAN?!行くぜ!眩いくらいにエキゾチック・ジャパ~ン!!~第6戦・ローマン・ホリデイ~PM8:00。PKにもつれ込んだイタリア対オーストラリア。最後は兵役カットのプリンチペがきっちり決めてイタリア勝利。ドイツ中のイタリアンが大熱狂だ。我々の合宿地にも甲高いイタリア語が飛び交っている。第6戦は宿舎の近くでハントした美女3人+思春期1人に決定。あのー、日本の雑誌なんですが・・・。「え?何の雑誌ぃ?」サッカー雑誌です。「ぎゃぁー!!サッカー雑誌ぃぃぃ?!オッケーッ!写真でも何でもドンときなさ~い!!」は、はい・・・。じゃあ遠慮なく。この中から好みの男性を・・・。「あれー?ナカータはいないの??」本日ナカータはスタメンじゃないんですよ。コージ・ナカータはいますけど、ご存知ありませんか?えーと、ナカムーラもいますけど、どうです?「(無視) あっ!この人ステキー!!名前何ていうの?」加地です。K・A・J・I。「僕はこの人がカッコいいと思うなぁ。」え?宮本選手?!12歳男子はツネ様のどこに惚れたのでしょうか。気になるなぁ。ところで好きな選手はトッティでナカータ・・・もしかして皆さんロマニスタ?「そうよー。トッティ知ってる?」もちろん。彼は日本でも大人気です。ジョーク本の日本語訳も出た程ですからね。「わぁー!まぁじでー?サイッコー!!!」ここでも加地選手強し。しっかしイタリア人はつくづく喧しい人種ですな。私も最後はイタリア人に負けじと絶叫してきました。Viva!イタ~リア!!ちなみにここは閑静な通り。~第7戦・ウクライナは滅びず~AM0:00過ぎ。どこのファンフェストも満員で入れなかったスイス対ウクライナ。この試合も熱戦の末、PKで決着。ウクライナ勝利!!大聖堂周辺には黄色と青のフラッグをまとった沢山のサポーター(蓮っ葉な娘さん多し)。そんな熱狂のウクライナサポーターの中にホルンを吹きながら闊歩する親子連れを発見。あのお母さんと戦いてぇ・・・。いてもたっても居られず突撃。お母さーん!ウクライナ勝ったねー!「きゃーありがとうー!」肩を抱き寄せてほっぺにチューしてくれるお母さん。なんかうれしいなぁ・・・じゃなくて対戦申し込まなきゃ!お母さん、この中から好きな人を選んでくれる?息子「あっ!タカハラだ!!」お母さん「あら、本当ね!じゃあタカハラ!」お母さん・・・。もうちょっと立ち止まってください。またしてもレディースパワーに押され気味の長岡JAPAN。ここに来て高原選手に票が入る。これで終わりか長岡JAPAN?!~最終戦・アルプスの美女~AM1:30。戦い終えた後の疲れを癒す、宿舎近くのバー。最後に笑顔のキュートなスイス美女にアタックだ。こうなったら場所と手段は選ばないぜ!マドモアゼル、この中から好みの男性を・・・。「この人!タカハラよね?」北ヨーロッパにおける高原選手の知名度、侮りがたし。ジーコJAPANより長きに渡って熱戦を繰り広げてしまった長岡JAPAN。試合総数、実に8試合。W杯で言うとグループリーグから始まって決勝まで駒を進めたくせに3位決定戦まで戦っちゃった感じ?(たぶん違う)日本にいると気がつかない『大和男子』の魅力を改めて考えさせられる好ゲームの連続でした。また会う日まで(もう会えないと思いますが)。ありがとう!長岡JAPAN(自分で言うな)。今大会MVP→加地選手☆とにかく圧倒的な人気ぶりに監督もびっくりでした。加地選手、いかがでしょうか。これを機に海外移籍を視野に入れてみては・・・。
2006/07/04
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ジオ・ファンブロンクホルストとカラオケ対決してみたい監督が率いる日本代表、それが長岡JAPANです。みなさん、まさかもう嫌になってはいませんよね?この戦いは私の気が済むまで続けますので、そこのところ4649っす。本日のW杯試合はポルトガルVSオランダ。我々のキャンプ地ケルンはオランダに近く、沢山のオランダサポーターが雪崩込んでくると予想されます。オランダといえば『トータルフットボール』『セクシーフットボール』という名戦術を編み出したフットボール大国。今回はそんなオランダに負けないトータルでセクシーな11人を体力と柔軟性、そして少々のお色気を駆使した“レイク・エンジェル占い”で選んでみました(大嘘)。満を期しての中田英、小野、アレックス投入。これまでよりバラエティに富んだ布陣になったと思います。いざ、メイク・ミラクル!~第5戦・嘆きのオランイェ~PM11:00。おいおい、負けちゃったよオランダ!オランダ美女発見、と思ったら涙ぐんでねぇ?どーすんの、声かけづらいよ。 とりあえずパブリックビューイングを後に。ぷらぷら歩いていたら前方にオランダ女子発見。えーい、彼女にしちゃえ!Hello!・・・あ、やべぇムッとされた。ここで引き下がっちゃダメだぜ、長岡JAPAN。えーと、この中からお好きな男性を選んでくださーい。「えー?この中からぁ?…うーん、彼かなぁ?」おお、アレックス選手っすか。意外なような、意外じゃないような。うーむ、今日の布陣はパンチ効かせ過ぎだったかなぁ・・・。今回の美女のお名前を伺うのを忘れてしまいました。ご協力ありがとうございます。Thank you!
2006/06/25
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今日はとりあえずケルンをぶらぶら。大きなショッピング街に行ってみることに。アーケードにはこんなものが設置されていました。何かというとただゴールマウスにボールを蹴りこむだけ・・・らしい。ミニ・ポドルスキも挑戦!ポドルスキはドイツの少年たちの圧倒的な支持を得ている様子。ケルン市内だけじゃなく、あちこちで「ポドルスキが大好き!」という声を聞きました。チェーン店らしいカフェのケーキ。この黄緑のツブツブはどうやらスグリみたい。他の人を見るとみんなケーキの上にホイップクリームをどばーっとトッピングしている。「うげぇ」と思ったけど、食べてみるとケーキは甘さ控えめ&果物酸っぱめなので、クリームどばーっでちょうど良い感じなのかな?私は遠慮しますけど・・・。ケルン大聖堂裏手では連日サンバカーニバルです。どうしてブラジル人はこんなに元気なのか。梅しばでも食わしてやりたいぜ。さてさて、本日のメインイベント・夕食。ケルン名物を食い尽くしてやるんじゃい!と、思ったのですが・・・。豚の頭?と何かと何かをゼリー寄せにしたもの、ソーセージ(普通)、ブラックプティング。うーん、どれも「しょっぱい」「芋ばっかり」。これ以外の感想が出てこないよ・・・。ブラックプティングには林檎のソースがついているのですが。同じソースを更に頼んじゃってやんの。バカだよねぇ。しょんぼりしながら店を後にし、Heumarkt(ホイマルクト)のパブリックビューイングへ。ここはステージ左に大聖堂、右手に教会が見える結構いいロケーション。よっしゃ。気を取り直していつものやりますか!珍味対決いってみよっ!まず一人目の「気になるアイツ」はガナーズユニのナイスガイ“ベルカンプ”さん。ねぇねぇ、梅しば食べてみて。「Good!」本当か?お友達はダメって顔してたけど・・・。他にも対決してきました。圧勝の様子はムービーでどうぞ!(←で、いいんですよね?)どうも試合当日に珍味食わせたサポーターの応援するチームが負けてる気がするんだけど・・・。私のせいじゃないよね?ね?とりあえず本日はこれにて終了。の、はずなのですが。ホテルに戻る道すがら寺田さんにムービーを撮ってもらったけど、これがちっとも上手くいかない。他者の力を借りてやることはそれなりに面白くできるのに、私だけで何かやろうとするとあまり面白くならない。今回は『ブログ星人』ならぬ『ブログ芸人』になってやるつもりだったのに。どうしよう・・・。どうしよう寺田さん!おいら、ちっとも面白くないよぅ!もう滑りたくないよぅ!!ダメ出しされたくないよぅ!!!ああ、ホテルについたらまた反省会だな・・・。
2006/06/25
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6月22日、ジーコジャパンの戦いが終わった・・・。えー、実は私もブラジル戦観てたんですが感想が3行で終わりそうなのでここでは割愛します。ジーコジャパンが去っても戦い続ける。それが長岡JAPANです。~第4戦・ヴァンゲンの風に吹かれて~本日のスタメンは敗戦のショックを払拭するべく大胆な布陣。何故ここに土肥が?!何故ここに宮本が?!ふふ、そんなこと聞くのは野暮よ。これがブラジルの魔戦術『マジコ・ダ・アレグリア』です(これは嘘)さて、本日6月24日はヴァンゲンの美女と戦ってきました。失礼極まりないこちらのアタックに快く応対してくれた爽やかカップル、キャスリンさんとステファンさん。Danke! さあ、キャスリンさん。この中からお好きな男性を・・・。今の瞬間だけはステファンさんのことを忘れてくださいね~。「この人がいいわ!」おっ!加地選手ですか。早くも今大会のMVP候補?!いやいや、まだ判りませんぞ。そこに美女がいる限り戦い続ける長岡JAPAN。まて次回!!
2006/06/24
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今日は清水英斗さんのお誘いでヴァンゲンまで行ってきました。『トーゴお別れ・アフリカンパーティ』があるそうです。楽しそう!しかし、ヴァンゲンは遠い・・・。ケルンから乗り継ぎに乗り継いで約6時間。遠足気分の筈がはぐれそうになる人(寺田さん)、鼻血出す人(寺田さん)続出(って全部寺田さん)でスリル満点に。どんどんローカルな路線になるにつれ、何故かカッコいい人が沢山いる・・・。何故こんな田舎にイケメンが沢山いるの?私の斜め後ろの座席にもステキな人を発見。レアル・マドリーの“グティ”をキリリとさせたような物憂げな美男子。あっ、サッカーシューズ履いてる。サッカーやってるのかな。サポーターズスナップにかこつけて声かけちゃおうかな・・・。なんて思いながら盗み見してたらカメラを構えた寺田さんと目が合った。「身構えないでください!自然に!」違うのに・・・。と思いつつ、とりあえずイケメンちら見は休止。あー、イケメン軍団降りちゃうの?!私が見てた人とは違いますが、この人もステキだった。電車に乗り込んできた時は上半身裸!降りる時は素肌にベスト!そのセンスに脱帽です。でも何故こんなところでイケメンが集団下車するんだろう・・・。人の恋路を邪魔する男(言い過ぎ)寺田さん。あんまり上手く撮れなかったけど、まぁいいや。ドロ水のようなコーラ風飲料。寺田さんはこんなものをまぁまぁですよ?と言って飲む。信じられねぇ。ヴァンゲン到着。いいところじゃないですか!早速アフリカンリズムがどこからか聞こえてきます。かなりの大音量。地元のおばさんが耳をふさいでますな(笑)いい感じ!広場の屋台は“アフリカンメニュー”のオンパレード。“チキン・アン・モアンベ”フライドチキンと豆のペーストとパイナップルとスイカ。結構美味しいけど、なんちゃってメニューと見た。料理名忘れたけど、モロッコ風のメニュー。魚のすり身を揚げたもの&チキンにサワークリームをかけたものがトルティーヤに包んである。そんでもってやっぱりスイカ。ドイツ人にとってのアフリカ=スイカなのか?この屋台はイケメンシェフに吸い寄せられてオーダーしたけど、応対してくれたのはおばちゃんだった。テンション急降下。アフリカンリズムが響くステージの反対側では“nyabinghi”というトーゴのレゲエ歌手のライブでした。これを見ていたのでアフリカンステージで踊る寺田さんを確認していません。この日のドイツ対スウェーデンはヴァンゲンの体育館(!)に設置されたパブリックビューイングで観戦。いやー楽しかった!♪ルーカス・ポドルスキーレーマン!レーマン!レーマン!レーマン!勝ってよかったね!英語はあんまり通じないけど、みんな親切で楽しくて美しい町・ヴァンゲン。本当に楽しかったです。清水さんありがとう!また来たいな!といっても遠いのがねぇ・・・。帰りは結構過酷でした。はは。
2006/06/24
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6月23日珍味対決本日のケルンはフランス対トーゴの試合がある。そのためか、おなじみ大聖堂前もいつもより心なしか殺気立っている。うーむ、こんな状況で梅干食わしたら半殺しにされるかなぁ・・・。と思ったらいたよ!殺気とは無縁の暢気な4人組が!!ダニエル、トーマス、ラルフ、フィリップ、平均年齢20歳のピチピチ4人組。でかい図体に愛嬌のある笑顔。着ているトーゴTシャツだってピッチピチのパツパツだ!早速突撃!さて、酸っぱいの甘いのしょっぱいのどれにする?はーい、食べてください。「ぐはっ!」「うげっ!」「勘弁してよ~」トーゴサポーター見事に撃沈。とりあえず、大成功か。若者たちよ、ご協力ありがとう。この日、トーゴが負けたのは我々のせいではないことだけは言っておくよ。また次回。
2006/06/23
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上記の一句は5月25日にSTAR soccer編集部で頂いたキムチチョコレートに感銘を受けて詠んだものです。この日から今まで私は“チョコレート”というものを一口も口にしていません。何故なら、今日のイベントに賭けていたからです。それは『チョコレート博物館見学』!!ライン川の中洲に浮かぶ夢の博物館。チャーリー長岡は徹夜明けのまま、夢の中へ乗り込んできました。・・・すみません。とりあえず写真をどうぞ。この博物館はLindt(リンツ)という会社のものみたいですLindt社が関わったサッカー関連のパッケージが展示されています。小さな温室。カカオはなっていないようです。とにかく暑い。10分くらい籠れば軽い精神の鍛錬になりそうです。・・・すみません。ちっとも盛り上がらない。試食も控えめでとても「おかわり!」って言える雰囲気じゃない・・・。もしかしたら、工場内の内紛?!が原因では・・・。しかもこんな写真しか撮っていません。女「オスカル様、踊って頂けませんか?」オスカル様「ふん、馴れ馴れしくってよ。誰があんたみたいなオカチメンコと踊るもんですか!」あ、寺田さんもぐったりしてる・・・。散々騒いだ割にイマイチでしたね。それにこのブログ、これっぽちも内容を伝えていませんね・・・。本当にすみません。これからホテルに帰って反省会しますので、もう少し読んでください。~20分後~ホテルに着きました。さっきの博物館売店で買った『チョコレートビール』をお供に反省会開始。これが『チョコレートビール』約3ユーロ。アルコール4.2%。う~ん、鼻腔をくすぐるカカオのアロマ。濃厚かつ芳醇な味・・・ってなんじゃこりゃ。コーラとコーヒー混ぜたような味?好き嫌いはものすごくわかれますね、きっと。珍味的には正解なんだけど厳しい味・・・。とりあえず反省込めて完飲しました。げふ。口直し(保険)として、ケルンの地元のビールも買っておきました。KIOSKにて共に約1.2ユーロ。“水よりビールが安い”は本当のようです。“Reissdorf”“Fruh”共にくせのないさっぱり味。ただ単にチョコビールの後だからかもしれませんが。ああ、これは部屋でしょぼく飲むんじゃなくて、ビアホールで豪快にいきたいなぁ。今日のまとめ・ミュージアムに過度な期待はしない。・徹夜明けで夢を見ようとしない。・テンションはそれなりに上げること。以上、ケルンからお送りしました。
2006/06/23
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6月22日。負けられない戦いがある。世界の乙女と戦う日本代表。それが長岡JAPANです。…といっても何のことかわかんないと思いますので、とりあえず説明します。人の好みは千差万別。日本でいうイケメンが海外で通用するのか?または、世界には我々の知らないストライクゾーンがあるのか?そんな未知の世界をよりどりみどりの男前が揃う我らが日本代表で検証しようというのがこの企画。もっと単純にいうと『世界基準の日本人を探せ』です。仰々しく書いていますが、所謂お遊びですので苦情などはご遠慮ください。本当にお願いしますよ。さて、第1戦目のスタメン初戦の相手は“仮想ブラジル”と行きたいところですが、どんな相手が来るかは予想できない…。そこで本日のスタメンは閃きとファンタジーアと若干のダウジングを組み合わせた“ジーコックリさん”で決めました(ちょっと嘘)。巻、高原の2トップに玉田、小笠原、福西、遠藤のエスプリ2列目(意味不明)。最終ラインは加地、坪井、駒野、茂庭の愉快な4バック&GK土肥。あえて『宮本』『中田』『中村』を外したこのラインナップで…いざ出陣!!!!~第1戦・仮想ブラジル戦~早速初戦の相手が決定。ブラジルの国旗を振っていた美少女3人組、サポーターズスナップにも"登場してくれたSinem,Rosa,Dinela。"ブラジル人?まずはポルトガル語でご挨拶「Ola!」Dinela「えーと、私たちケルンに住んでるの」え?ドイツ人なの?なんでまたブラジル国旗??Rosa「ブラジルが好きだから!ロナウジーニョ最高!ドイツはちょっとねぇ…」あはは、そうかそうか。えーと、この中から好みの男性を選んでくれる?Rosa「ねーねー、この人パク・チソン?」…このなかにはねー日本人しかいないよー。さぁ、選んで選んで!3人「この人!」ほぉ、加地選手ですか。なんで?3人「え~…なんか可愛い!」そうなんだ。あたしゃてっきりパク・チソン(仮)かと思った。~第2戦・サンダーランドは燃えているか?~またまたサポーターズスナップをお願いしたJulieさん。彼女のヒーローはナイアル・クィン。お子さんにも“ナイアル”と名づけたそう。パーカの下に見える赤白のストライプが判りますか?ここまでくればお判りの方もいらっしゃいますね?サンダーランドのユニです。そんな熱い魂をお持ちのJulieさんが選んだのは…土肥選手!さすがナイアル・クィン好き。わかってます。ちなみにご主人にも念のため選んでもらったところ、福西選手との回答でした。~第3戦・ケルンの壁~ちょっと番外編として『珍味大作戦』に協力いただいたドイツ人グループの女性にお願いすることに。女性2人「この人!ハンサムじゃない?」うむ、男性からも女性からも支持される福西選手。やりますな。さて、本日の結果本日のMan of the match→加地選手です。ドイツのティーンからの支持を評価。本日のWoman of the match→Julieさん熱い魂は国境を越える!そんな気がします。次戦もがんばるぞ!"PS; To Sinem,Rosa,&Dinela"He's not Park Ji-Sung.His name is Tamada.君らがパク・チソンと間違えた日本人選手は、君らの大好きなブラジルから先制点をあげた人だよ。覚えてね。
2006/06/22
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ドイツから初日です。私たちが滞在するケルンといえば、有名なのが大聖堂。W杯期間中はこの広場に“ファンフェスト”が設置されています。大画面のパブリックビューイングの他、ミニミニサッカー場もあって子供達(&大人)がボールと戯れてます。今日はそこで出会ったサッカー少年たちと楽しい時間を過ごしてきました。きっかけはサポーターズスナップに協力してくれたDennis(デニス)からこんな提案を受けたこと。「時間があったら、試合の写真も撮ってくれる?」デニス…。そんなキラキラした瞳でお願いされたら断れないじゃないか。そんなわけで、30分ほど彼等のW杯を観戦する事になりました。左のチンピラシャツがDennis。右の白シャツがRene(レネ)。レネに隠れてるアズーリ10番がイケメンStephan(ステファン)。いよいよドイツ代表の2人がピッチに入ります。「撮られる」のが気になるのか、カメラを構えるとちらちらこっちを気にするデニス。ほらほら、試合に集中しないと!真ん中の赤シャツはさすらいのストライカー。試合後声をかけても素っ気無い返事でいつの間にか消えていた。さっきは「試合があるから!」と素っ気無かったPatrick(パトリック)とStelan(ステラン)。終わったとたん「写真!写真!」って頼んでないのにポーズする。そうだ、日本のお菓子食べる?羊羹っていうんだけど。もらったら即食べる。さすが育ち盛り。…あれ?おいしくない??「グーッド!」ってさっきまで微妙な顔してたじゃない、君…。他の皆にも「美味しいよー!」だって。嘘つきー。でもまぁいいか。彼らのお陰で幸先の良いスタートが切れました。『日本の味覚』第1号の犠牲…もとい、体験者としてもいい仕事してくれたよ。何年か後にこの中の誰かがサッカー選手になってたらいいね。ありがとう。Danke!
2006/06/22
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みなさん、はじめまして。STAR soccer特派員の長岡です。これからドイツで暴れてきます!最後までついてきてください!・・・お願いします(弱気)。今回私がお届けするのは『ドイツ珍味紀行』ドイツの珍味を堪能し、世界のみんなに馴染めなさそうな日本の味をテイスティングしてもらう、逆グルメ企画です。“逆”といっても不味いってことでは決してない…と思います(弱気)本日は日本→ヒースローの機内で目いっぱい食べた後、更に食べちゃったものをご紹介しましょう。フィッシュ&チップスとジャケット・ポテト@ヒースロー空港のパブF&Cはいいんだけど、この芋がなぁ。うーん。まず…と思ってたら、同行スタッフ・寺田さんがおもむろに皿にマスタードとマヨネーズを絞ってる…。な、何してんの??寺田「マヨネーズつけるとイケますよ?」ちょっとぉー。そういう反則やめてよね!がっかりだよ寺田さん!今後そういう『逃げ』は認めませんよ!というわけで、逃げも隠れもしない珍味紀行。明日よりスタートです。
2006/06/21
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6月21日 まもなくSTART!
2006/06/16
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