おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2022.06.18
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■為替Forum
2022年6月14日
⏰15:24
4日前・更新


■COLUMN:
テラとセルシウス、©️rashが示す
Ⓜ️oney動乱と其の後=大槻奈那氏




大槻奈那 Ⓜ️anex証券 専門役員©️hief・🅰️nalyst

ホントーに活躍してるヒト(女性)





[東京 14日] -

今年に入り、

投資詐欺事件が

世界的に増加して居る



🇺🇸米国で

2022年の

第1・四半期に

発覚した投資詐欺は

コロナ勃発・直前の

2019年

第4・四半期比で



💲67.2億に

🎈膨れ上がった



[写真]仮想通貨のℹ️mage:2021年5月📸撮影


2022年 Reuters/Dado Ruvic)




🇦🇺豪州では、今年1月〜4月までに





💲1.58億⚡️


🇦🇺豪ドルの『投資・詐欺』被害が発覚した





凄い💍指輪⚡️ℹ️nfluencer兼『投資詐欺師』ださうです(ククク...)


🇯🇵日本では今年のDATAが見られ無いが


昨年1年間に摘発された利殖詐欺の総額は


コロナ前の2019年から3倍強の1100億円


被害者数は同23倍の13.2万人と成った


特に30代の被害者の増加が目立って居る


女性詐欺師ラシイですよ(大爆笑)

然し、

摘発されて居る詐欺事案は


🧊氷山の一角だ


豪州政府のSITEに因れば


摘発される事案は


発生して居るモノの


13%に過ぎ無い


と、云フ...




其して、其の外側には


法的に問題は無い


又は、


問題は少ないが


極端な®️iskを取って居る


巨額市場が存在する






<テラやセレシウスに代表されるグレーゾーン投資>

そうした不透明な領域の筆頭が、今年5月はじめに暴落したステーブルコインのテラである。先週には米証券取引委員会(SEC)が調査を開始したと報じられている。

テラの時価総額は、一時4兆円を超えた。新興の暗号資産になぜそこまで資金が集まったのか。年率20%超の高いリターンを投資家に約束した局面もあったことが大きな要因だ。その原資は、運用益ではなく他の投資家の入金という「ポンジー・スキーム」だった可能性が疑われている。仮に詐欺と判断されると、7兆円を超えた「マドフの詐欺事件」に次ぐ規模となる。

6月13日には、暗号資産の貸出プラットフォーマーのセルシウス・ネットワークがプラットフォームでの全ての出金を一時停止した。同社の発行するコインは昨年末時点から95%程度下落した。同社はⅮeFi(分散型金融)、すなわち暗号資産の貸出市場における最大手プレーヤーの一角で、暗号資産の貸出では20%前後のリターンを掲げ、昨年8月には預り資産が200億ドルを超えた。

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テラの暴落で高利回りを約束するスキームに疑念が持たれていたが、6月初頭には、その影響は乗り切ったと表明していた。しかし、その後もプラットフォーム運営会社の価格が不安定になっており、顧客資産は、5月時点で120億ドル規模だったと報じられている。

日本でも、あるプライベートファンドの投資家への出金が4月以降止まっていることが一部で話題になっている。主にFXに投資をして年率30%のリターンを安定的に配当していたとされる。問題があるのかどうかは不明であるが、リスクは高まっているのは間違いない








<Ⓜ️oney増加・SNS・ペニーストックの存在>


此うした高RISK案件の増幅と


其の綻(ほころ)びの背景に




マネーの膨張が有るのは云フ迄も無い




2008年の


バーナード・マドフのポンジー・スキームも


2000年代初めの金融市場のブーム期に膨張し


金融ショックで資金の流出が始まり


配当がSTOPし、


運用実態の無いコトが露呈した



🇯🇵日本でも

①野村ホールディングス
②あおぞら銀行 etc.

幾つかの金融機関が

投資して居たコトで

大きく報じられた






然も、今は
マドフの頃とは異なり
SNS等の『👄口コミ』の力が有る

高リスク案件の運営者が

過去に比べて

簡単に

広範囲の投資家に

REACH出来る様に

成って居る


昨年・以降は

🔐暗号資産や

🅿️enny Stock(投機的・小型株)の

突発的な価格急騰が

有ったコトから


持続・不可能な

高®️eturnを

約束する様な案件が

疑わしい

と、

🙄判断...💭

し難く成って居る⚡️コトも

🔥火に油を注いだ




此うした高リスクスキームでは、資金が流出し始めると

更に🅰️ggressiveな利回りを提示して来る可能性が有る



プロでも詐欺を見抜けないことは

マドフ事件の例が示す通りだ

誰もが改めて注意する必要があるダロウ









◆では、
◇実体の無い投資を
◆如何遣って見分ければ
◇良いのか❓❗️



米SECは...

1)余りにも高く安定的な利回りを保証する
2)登録されて居無い業者で在る
3)運用Schemeが複雑か開示したがら無い
4)書類にMissが有る─


コトetc.を挙げて居る






然し、抑(そもそも)当局は、

難しい見極めの責任を投資家に負わせるのでは無く

監督を強めるコトは出来無いのダロウか❓❗️




例えば

他人の資金を預かるFundの投資状況を

🅾️nline等で直接把握し

募集広告と実際の運用の乖離を

指摘するーー





又、個人の口コミの投資評価etc.に、


もう少し厳格な制約を設けるコトも


考え得るのではないか❓❗️


と、思うーー






だが、リターンを目の当たりにした時点で降りることは予想以上に難しい。過去の実績を基(モト)に、このリターンが続けば...




と、皮算用して仕舞う(extrapolateする)為だ。自分の心の弱さを自覚し「明日降りようと思うなら今日降りる」べきダロウ










<最大のRISK⚡️Gray投資の“後遺症”>



再び金融相場の後始末の時期に差し掛かった今、此うした高リスク案件が「火を噴く」のは歴史の必然かも知れない



特に米金融市場では、市場の想定を上回る米連邦準備理事会(FRB)の引き締め姿勢で、既に米株式は急落している





🔴此の状況下で、金融市場全体には何の様な影響が有り得るのか❓❗️





たとえ株式市場が安定軌道に戻ったとしても、新規性の高い商品や複雑なスキームの投資には資金が集まり難い状態が続くダロウ





現在は、夢に投資する様な赤字企業のIPOや、高度で解り難い新技術etc.に対しても、投資家は此れ迄よりは慎重になるかも知れない






ITバブル崩壊後はハイテク企業が、サブプライム問題の後は証券化が敬遠された。この様に全くホワイトな投資でも敬遠され





不正の増加やグレー投資の綻(ほころ)びは、マネーをシンプルで明瞭なモノに向かわせる可能性が有る



今から準備して措く必要が有るかも知れない



(編集:田巻一彦)







◆大槻奈那

マネックス証券の


専門役員チーフ・アナリスト


マネックス仮想通貨研究所所長


東京大学卒業


ロンドン・ビジネス・スクールで


経営学修士(MBA)取得後

スタンダード&プアーズ


メリルリンチ日本証券などで


アナリスト業務に従事


2016年1月より現職


名古屋商科大学


大学院教授を兼務






































































🌟超📰黒星★新聞社☆Group





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最終更新日  2022.06.18 07:04:44
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