ぎいさんのまったり毎日

ぎいさんのまったり毎日

鬱病闘病記(はじめに)


ところが・・・なんだか起きてもブルーである。
仕事のことばかり考えて眠れない。何度も目が覚める。ちょっとしたことで涙がでる・・・。
「?」と思ったとき思い浮かんだ言葉。「うつ」
数人の友人が鬱で苦しんでいるのを知っていた。
友人に電話すると、「今すぐどこかの病院へ」と言われた。
病院・・・精神科への抵抗はあまりなかったがどこに行っていいのか分からない。とりあえず家から一番近い病院に電話し、土曜日に診察を受けた。
先生はとてもさわやかな方で、きちんと挨拶をしてくれ、「初めまして私が院長の○○と申します。」と仰った。内科とか外科での医師のイメージとは180度違う先生の対応に驚いた。
「なんだか職場に行きたくないんですよ・・・。」と告げる。
その後睡眠状況、食事、どんなことが不安か等聞かれる。
辛いことをぶちまけた瞬間どーっと涙がでてきた。自分でも初めてだった。
先生は優しくティッシュを差し出してくれた。
先生は「転勤したばかりですし、ココロと体が適応できてないのでしょうね。少しお薬出して様子を見てみましょうか。」と仰った。
鬱病になったとき、まずは休養と服薬と言われる。
私はお薬を一錠もらった。それが初めて飲んだ抗鬱薬だった・・。
先生は製薬会社のパンフレットの図を見せながら、どういう効き方をするのかを説明して下さった。
パキシル。SSRIの一つでよく使われている薬。通常2週間くらいしないと抗鬱薬は効き目が出ないので、しばらく副作用に耐えることになる。
しかし・・・私にはこれが合わなかったのだ!!吐き気、ふらつき、めまい・・・。
それからお薬あわせの日々が始まった・・・。
(ちなみに私の友人はとてもパキシルが効くらしいです・・。) <br />
【楽天市場】コスメ市場

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: