thinking about the good society★

u-23 japan vs iran


date,8,feb,2004
1-1.

[よかったこと]
平山決めた。タレント不在って言われた世代だけど、下の世代の押し上げもあってなかなかおもしろいと思う。
タレントというか個性があって見栄えがあった。1点目のアシストをはじめ田中達也の1対1は見ごたえがあった。
山瀬もスルーとか展開とかいいプレーしてたと思うし、僕は知らなかったけど今野って人がスゴイいい感じでバランスとか展開してたと思う。
にしても平山はすごい。僕はヘディング苦手だから分かるけど(笑)ヘディングはデカければ勝てるってことではない。体の使い方とかそんなんがうまい。

[わるかったこと]
プレッシャーがあんまり高い位置からしてない。コンセプトとしてあんまり高い位置からしてないのかなあ。
山本監督もトルシエの高いプレッシャーと言うやり方には苦労させられたみたいだから。
ただ低いプレッシャーの割りにはラインがやたら高くて裏取り放題って感じだったと思う。
闘利王は全然でしゃばっているだけでチームのためにはなってなかったなあ。ハンドしたし。。。
あと、低い位置でのミスがやたら多い。若い世代だしリスクを負わないだけ言うのも微妙かと思うけど、にしてももうほとんどがプロでしてる訳だし。
この世代は低い位置からの失点がやたら多いと思う。だからこそ、そこはもっとトレーニングをつんでおくべきだと思う。
うまいんだから。ジーコのチームよりはまだ、見栄えがあっておもしろかった☆

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