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佐野元春氏が自信三作目となるアルバム「SOMEDAY」を製作し発表する時のコメントで「このアルバムが成功しなかったらミュージシャンは辞めるつもりでいた」と。自信作であったと同時に時期的に人生の選択のターニングポイントと考えてのコメントであったのだろうと想像した。「SOMEDAY」はヒットし、佐野元春というミュージシャンは全国に知られることとなり、以降アルバムを発表し続けることとなり現在に至る。僕もこのアルバムは数え切れないほど聴いてきて現在聴いても初めて聴いた時と同じように心がときめくのであった。僕のこの度の小説を完成させた時、「七冊目の本となるこの小説がこれまでの本と同様になんの反響も無かったなら人生の選択を考え直すべきかも知れない」となんとなくそう思ったりしている。一時期、僕が30歳前後の頃、もしかして僕の作品を支持してしてくれている人たちが僕の知らないところで存在し、応援してくれているのではないかとそう思っていた時期があった。つまり密かなる隠れファンが僕に居るのではないかと・・・。そして僕は思った。「僕の夢の実現はもうそう遠くはないのだ」と。けれどそれから何年経っても、どんなに良い作品を作り続けても反響の水面はピクリとも揺れることはないのだった。なので僕が直感として感じていた隠れファンという人たちは存在していなかったのだと。あれはただの幻想だったのだと。僕の心の中だけに存在するサンタクロースなのだったのだと・・・。きっと進路面談で担当先生に「作家を希望します」と宣言したとしたなら「そろそろ目を覚まして現実を見ろ」と言われることになるのだろう・・・と。
2012.01.31
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昨年末に製作した小説本はいつものように近所の人や家族のそれぞれの知り合いを中心に買ってもらって読んでもらっているがこれまでの詩集本とは一味違った反響を感じている。先日、本となってからは初めて自分でも読んでみたが自分が書いたとかは関係無しに素晴らしいと思えた。小説を書くならば長編としたいと思っていたが、今回は完成時期と少額の制作費を設定しての製作だったので長編を凝縮した形の短編となってしまったが、小説を書くことの楽しさも覚えたことだしこのまま引き続き小説の製作に取り組んでみようかと考えている。その前に次回の制作費を準備するためにも今回作った本をすべて売り切ってしまわなければと。誰かスポンサーになってくれないかなぁ。もしくは本をプロデュースして隠れた名作を全国に広めてくれないかなぁ。。。
2012.01.24
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今月3日にマスカーを一方的にぶつけられて既に三週間になろうとしている。ところが破損した車の修理代の見積書すら未だにできていないという状況で修理が可能な段階に至っていない。見積もりを依頼している修理工場と保険会社とのやりとりで製作されるとのことで「見積書が出来次第すぐにそちらへ連絡します」と工場の人からそう告げられて待っているのだがいくら待っても連絡が来ない。どう考えても時間がかかり過ぎである。保険会社側か修理工場側のどちらかが迅速さに欠けていることが原因と思われるがいったいどうなっているのだろうか。縦割り行政ごっこでもしてわざと僕をイラつかせているのだろうか。保険会社不信と修理工場不信のどちらにもなりつつあるこの頃である。
2012.01.23
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今日、突然に久々の同級生友から電話がかかってきた。けっこう久々だったので何事かと聞いてみたところ年賀状が送られて来なかったことと、にもかかわらず新年の電話連絡すら無いことへの苦情であった。彼とは小学5年からの付き合いで、けれどここ数年は年に2~3度程度しか会ったりしていなかった。そして今日は家に来て最新の本を一冊買ってくれた。「そろそろ結婚を考えないと・・・」と気遣ってくれてありがたかった。結婚・・・。もう今となっては条件など言っている立場では無く、子供さえ生んでくれる人なら誰でもいいっていうスタンスではいるのだけれど。既に売れている人気作家よりも、今は無名の僕の小説に共感してくれるような人と結ばれたらと・・・。 僕の未来のパートナーはいったい今どこで何をしているのだろう。。。
2012.01.22
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ネットで何気なく中古車を検索していたところフルエアロが似合うかっこいい一台の車に出会った。平成14年式の4ドアセダンで車体価格は119万円。エアロキットをまとっても魅力がそんなにUPしない車もあって、逆にノーマルだとまったく存在感の無い車がエアロなどでドレスアップさせてみると予想を遥かに越えた魅力的な一台になる車もあったりする。そしてこの車には最高にときめいてしまった。僕が最初に買った車もこのくらいの値段で3年の分割払いで購入したが、今の現状ではそういう購入手段がとれないのでもどかしいばかりだ。誰か本を1000冊くらいまとめて買ってくれたならこの車を手に入れることができるんだけどなぁ・・・。
2012.01.18
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芥川賞候補作は「バカみたいな作品ばかり」 選考委員の石原都知事2012.1.6 17:08 [雑誌・書籍] 「自分の人生を反映したようなリアリティーがないね」 芥川賞の選考委員を務める東京都の石原慎太郎知事は6日の定例会見で、いまの若手作家に欠けているものについて、こう語った。石原知事は「太陽の季節」で第34回芥川賞を受賞している。 石原知事は「(作品に)心と身体、心身性といったものが感じられない」と指摘。「見事な『つくりごと』でも結構ですが、本物の、英語で言うならジェニュイン(正真正銘)なものがない」と述べた。石原知事は昨年11月の会見でも「みんなマーケティングで、同じ小説家がくるくる違うことを書く。観念というか、自分の感性でとらえた主題を一生追いかけていくのが芸術家だと思う」などと語っていた。 第146回の芥川賞候補作は6日付で発表され、17日に選考委員会が開かれるが、石原知事は「苦労して読んでますけど、バカみたいな作品ばっかりだよ」とぼやくように話した。※先日、自分の人生を反映したような小説を書いて本にした僕はこの記事を読んでどこか勇気づけられた気持ちにさせられた。今回の小説の方向性は間違いではなかったのだと・・・。
2012.01.06
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新年の初日記は「おめでとう」のフレーズが入った文章になる予定であったがまさかの年末年始となった。今年も終わりの終わりの大晦日の夕方には母から自動車事故をしたという連絡があって膝を数針縫うことになり車は廃車となり次の車を購入できる経済的余裕は無く外出する動きが取れない状況となっている。そして新年の三日目には僕が運転する車に側面から軽自動車に乗った70代のおじいちゃんが激突してきてドアは凹むし、僕の腰に衝撃を与え今もしびれた状態でいる。僕の車の修理はすべて保険で修復できるとのことらしいけれどホイール部分にも激突していたので走行時の直進性がやや失われ、そしてブレーキパットも変形したのかどうなのか以前の同等の加速をしてくれない。見た目は事故前の姿に戻ったとしても事故車にありがちな症状を気にしながら運転することになるのではと・・・。なので車を同等な価格の事故車でない物に買い替えたいのだがそれもかなり厳しいであろう。自信ある本も作れたことだし、今年こそは意識してモチベーションを上げて、これまでの不幸から抜け出すつもりでいたのがこのような年の始まりとなってしまうとは今年も去年と同様の低迷した一年となってしまうのだろうかと想像すると力が抜けてしまう。だれか僕の隠れた名作たちの権利を買ってくれる人はいないかなぁ。。。
2012.01.04
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