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ぼんち@ Re:EPSON PX-7000 ノズル詰り完全修理(05/16) 遼 銀河様 初めまして、ぼんちと申します…
2011.12.08
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カテゴリ: 宇宙
ナショナルジオグラフィックスの記事 で読んだものだが、以下引用部分参照



NASAの宇宙望遠鏡ケプラーが発見した惑星は、ケプラー22bと名付けられた。恒星のハビタブルゾーン(生命居住可能領域)の中心域で海王星より小さい惑星が見つかったのは今回が初めてとなる。


600光年と言う距離は光の速度を出せる宇宙船が有ったとして、600年かかるが、実は光の速度までに加速するのに何10年もかかるだろうし、またその星に近づいてから止まるまでにも数十年かかると思われるから、もしそんな宇宙船が有ったとしても700年~800年以上かかる遠い距離になるのだ。

そして、現在の我々の科学力で作れる宇宙船の速度は、太陽活動探査船ヘリオスで太陽の引力に引っ張られながら、毎秒70km強と言う速度を出したのが今までの最高で、その速度を光の速度と比較するとなんと光の速度の4285.1分の1であります。

従って、もし我々人類がもっと高度な技術に到達して毎秒70Kmではなく、その100倍の毎秒7000kmの速度を出せる宇宙船を作ることが出来たとしても、25714年かかる距離ですから、加減速時間を入れれば、その星まで行くだけでも26000年ほどかかると考えねばなりません。

2万6千年を宇宙船の中でどうやって過ごせばよいのでしょうか?当然生身の人間では1000世代を継承しながらの旅になりますから、食料や水の補給という生存条件を満たすには小さな地球を作りこんだ完全な閉鎖型のコロニーである必要があり、太陽エネルギーに変わるエネルギー源が無ければ成立することは不可能になるでしょう。

そこでもし我々地球人が600光年離れた異星に旅をするということになれば、高い完成度のロボットが乗組員となり、人間は冷凍保存した卵子と精子を運び、いよいよ目的の星にあと数十年と言う距離にまで近づいた時に、人工授精し、生きた人間の母体を必要としないで誕生させる仕組みで胎児を育み、誕生させ、さらに乗り込んでいるロボットにその誕生した子供達を教育するという仕組みを完成させていなくてはならないかもしれません。

将来、生物化学が何処まで進歩するかわかりませんが、生きた人間を加齢させずに26000年眠らせて移動することが出来なければそういう方法しかないのかもしれないのです。

異星まであと数十年という時に宇宙船の中で生まれた子供を科学者や宇宙飛行士になるように育てなければならないロボット達に課せられた責任はどれだけのものでしょうか?そう考えるとそこまでの仕事が出来るロボットはもはやロボットと言う範囲を超えてしまっている可能性もあって、生物とロボットの差がかなり曖昧になって、自己繁殖が出来るかどうかと言うぐらいの差になっている時代なのかもしれません。

そう考えてみると、いきなり600光年先の異星に人類を送ると言うのは難しいことと言えそうだから、やはりロボットを送り込んで調査することになると思えます。


もちろんその前にあらゆる方法でその星の情報を今よりも詳しく調べてからと言うことになるでしょうが、通信に応えられる生物が居る可能性も無いとは言えないが、光の速度で600年かかる距離だから、我々人類の発射した電波さえ、まだその星には届いていないわけだし、その星に我々のような文明を起こした生物が今現在居なければ通信は不可能だ。

それでも、我々の太陽と双子のような似た太陽があり、水があれば凍らずに液体として存在できる距離に地球と大きさがあまり変わらない星が見つかったと言うことはとても胸躍るニュースと言えるのだ。





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最終更新日  2011.12.08 16:34:14
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Re:わずか?600光年という距離に地球に似た星が見つかった。(12/08)  
☆さむらい  さん
こんにちは~。

このニュースは読んだと思いますが、発見は相当大きなニュースだったと思いました。

SF映画や小説などでは、とてもみじかに感じるのですが、〇〇光年って聞かされたり、見たりすると、もう僕らの時代では何も出来ないと思ってしまう。

でも、だからといって研究を止めるわけにもいかないですよね!

大発見があるやもしれず・・・。

人類はどんどん進化するけど、逆に退化もする。

その時代の環境に応じた進化するわけだし、未来はどう変わるのかは未知数であるので、〇〇光年先の生物との交信なんかが出来ちゃうのかもしれませんね!

想像するだけでも価値があるかと思います。
(2011.12.08 16:52:09)

Re:わずか?600光年という距離に地球に似た星が見つかった。(12/08)  
朱鷺子6565  さん
こんばんは~
そうですね!
行けるわけはないとは言えないですね。
この先
どんな科学の発展があるか分かりませんからね。
期待しましょう。
まあ、私達の生きている内には起こらないでしょうけどねえ。多分。
光の速さで600年だもの。
むりむり

(2011.12.08 18:20:02)

Re[1]:わずか?600光年という距離に地球に似た星が見つかった。(12/08)  
遼 銀河  さん
☆さむらいさん
>その時代の環境に応じた進化するわけだし、未来はどう変わるのかは未知数であるので、〇〇光年先の生物との交信なんかが出来ちゃうのかもしれませんね!
>
>想像するだけでも価値があるかと思います。
-----
こんばんは~・・・。

このニュースは12月5日に発表された最新のニュースですが、それより数ヶ月前にも地球型の星が幾つか見つかったと言うニュースは発表されていました。

このケプラー22bと言う星に対してSETIプロジェクトもアンテナをそこに向けて観測を強化するようです。

ただ、以前にもblogで私は書きましたが、更新できる可能性はかなり低いですからあまり期待は出来ません。

何故かと言えば、我々地球人は地球が誕生してから約46億年の後に此処まで生物として進化し、今から114年前に初めて実用的な電波通信に成功しましたが、まだ宇宙にに届くような通信を始めてから100年にも満たないと言えるわけですから、ケプラー22bに知的生物が住んでいたとしても、通信が可能である条件として、彼らの方が我々よりもより進んだ歴史を育んでいる必要があるわけです。

自然の流れで46億年かかるとすれば、ケプラー22b人が存在するには同じような時間を必要とする可能性があるのではないでしょうか?しかも言えることは文明があったとしてもその文明が、どれぐらい長く継続するのかと言う疑問が生じます。

我々の地球上の科学文明はこれが初めてと思われますが、この後数千年~数万年継続できるか解らない訳で、ケプラー22bにも高度な文明が育ったとしても、数万年~数千万年以前に滅びているかもしれないのです。

だから互いの文明の進行状態のタイミングが丁度うまく合わないと通信は不可能のような気がするわけですね・・・・・。 (2011.12.08 19:00:38)

Re[1]:わずか?600光年という距離に地球に似た星が見つかった。(12/08)  
遼 銀河  さん
朱鷺子6565さん
>こんばんは~
>そうですね!
>行けるわけはないとは言えないですね。
>この先
>どんな科学の発展があるか分かりませんからね。
>期待しましょう。
>まあ、私達の生きている内には起こらないでしょうけどねえ。多分。
>光の速さで600年だもの。
>むりむり
-----
こんばんは~・・・。

そうですよね~・・・600光年の距離を旅できるまでにテクノロジーを進化させられるかどうかも疑問ですからね?

つまり、我々人類に差し迫っている沢山の問題も解決できなければ、あと数百年程度で人類は滅びてゆく運命だったりするわけですから、とても無理と言うことになります。

まして私や朱鷺子さんが存命中にケプラー22bまで行ける様になる事は100%不可能と理解できます。

最初の危機は人口爆発が止められないときに発生しますね・・・・。
飢餓の発生する国々と先進国の間では争いが起き、何がおきるのか想像したくないです・・・・。 (2011.12.08 19:11:30)

Re[2]:わずか?600光年という距離に地球に似た星が見つかった。(12/08)  
朱鷺子6565  さん
遼 銀河さん
。
>
>最初の危機は人口爆発が止められないときに発生しますね・・・・。
>飢餓の発生する国々と先進国の間では争いが起き、何がおきるのか想像したくないです・・・・。
-----
ブラジルの川が干上がるというお話もあり、
アマゾンのジャングルが消えるというお話もあります。
水の不足も大問題。
考えたくないですね。

(2011.12.08 22:21:15)

Re[3]:わずか?600光年という距離に地球に似た星が見つかった。(12/08)  
遼 銀河  さん
朱鷺子6565さん
>遼 銀河さん
>。
>>
>>最初の危機は人口爆発が止められないときに発生しますね・・・・。
>>飢餓の発生する国々と先進国の間では争いが起き、何がおきるのか想像したくないです・・・・。
>-----
>ブラジルの川が干上がるというお話もあり、
>アマゾンのジャングルが消えるというお話もあります。
>水の不足も大問題。
>考えたくないですね。
-----
こんばんは~・・・・。

本当に数えたら未来に明るい材料は少ないですね。

ひとえに増えすぎた人間がもたらした災いなんですからどうしようもなく困難です。

増えすぎたのなら減らせば・・・と考える人が必ず出てきますから・・・・。

やがて人類は地獄を見るのでしょう・・・・。 (2011.12.08 23:28:57)

Re[2]:わずか?600光年という距離に地球に似た星が見つかった。(12/08)  
☆さむらい  さん
遼 銀河さん
>こんばんは~・・・。
>
>このニュースは12月5日に発表された最新のニュースですが、それより数ヶ月前にも地球型の星が幾つか見つかったと言うニュースは発表されていました。
>
>このケプラー22bと言う星に対してSETIプロジェクトもアンテナをそこに向けて観測を強化するようです。
>
>ただ、以前にもblogで私は書きましたが、更新できる可能性はかなり低いですからあまり期待は出来ません。
>
>何故かと言えば、我々地球人は地球が誕生してから約46億年の後に此処まで生物として進化し、今から114年前に初めて実用的な電波通信に成功しましたが、まだ宇宙にに届くような通信を始めてから100年にも満たないと言えるわけですから、ケプラー22bに知的生物が住んでいたとしても、通信が可能である条件として、彼らの方が我々よりもより進んだ歴史を育んでいる必要があるわけです。
>
>自然の流れで46億年かかるとすれば、ケプラー22b人が存在するには同じような時間を必要とする可能性があるのではないでしょうか?しかも言えることは文明があったとしてもその文明が、どれぐらい長く継続するのかと言う疑問が生じます。
>
>我々の地球上の科学文明はこれが初めてと思われますが、この後数千年~数万年継続できるか解らない訳で、ケプラー22bにも高度な文明が育ったとしても、数万年~数千万年以前に滅びているかもしれないのです。
>
>だから互いの文明の進行状態のタイミングが丁度うまく合わないと通信は不可能のような気がするわけですね・・・・・。

こんにちは~。

そうですね。同じように進化して波長が同じにならないと難しいですよね!

自分が生きている時代なんて、芥子粒より小さいんでしょうから・・・。

ただ、何光年も先には地球に生物が存在しないかもしれませんね!
(2011.12.09 11:18:30)

600光年ですか~・・・  
MISAKO さん
地球に似た星が見つかったのですか・・・それも太陽に似た恒星を周回するのですか・・・すごいニュースですね~☆

最近太陽に異変が起きているという話を聞きますが・・・太陽の活動が低下すれば地球はどうすることもできないだろうなぁ。。。と・・・

とんでもない距離ですが・・・そんなところででも生命が生まれてゆくかもしれないと思えばなんとなく希望になるような気がしますね・・・


(2011.12.09 17:35:32)

Re[3]:わずか?600光年という距離に地球に似た星が見つかった。(12/08)  
遼 銀河  さん
☆さむらいさん

>こんにちは~。
>
>そうですね。同じように進化して波長が同じにならないと難しいですよね!
>
>自分が生きている時代なんて、芥子粒より小さいんでしょうから・・・。
>
>ただ、何光年も先には地球に生物が存在しないかもしれませんね!
-----
こんにちは~・・・・。

ケプラーと言う探査衛星の光学望遠鏡で、恒星の前を横切る惑星があるとき恒星の明るさが減ることで色々な情報を得て、大きさや軌道の半径などが解るわけですが、ケプラー・ミッションでは新しい惑星を見つけるために、約15万個の恒星を一斉に観測していると言うことですがこの我々の地球を含む銀河系の中には2千億個の恒星があると考えられていますから、今回15万個調べたとしても、まだ133万分の1しか調べられていないことになりますから、確率的には、同じような地球に似た環境がある惑星は133万個以上ある可能性があります。

では銀河は宇宙にいくつあるのか?と言うとこれがまた実に膨大ですが、ある程度遠くなると拡散方向に凄い速度で移動しているため存在していても見えなくなりますから、宇宙全体の大きさも、銀河の数も正確知ることは出来ません。

見えているだけ(今までに調べられた数から推定した数でさえ1000万個以上の銀河があると考えられていますから、見渡せる限りの宇宙の中にさえ実に133万×1000万=13億3千万個の地球と似た星が在るという事になります。

それだけあれば人間に良く似た異星人が居ないと思う方が無理があると感じられます。

ただそれでも宇宙は広大で光の速度での通信でも全く遠すぎて上手くは出来ないということだと思います。

つまり我々の地球も我々自身も宇宙の規模に比べると、非常に非常に、非常~~~~に微小な存在なのですね。 (2011.12.09 17:39:16)

Re:600光年ですか~・・・(12/08)  
遼 銀河  さん
MISAKOさん
>地球に似た星が見つかったのですか・・・それも太陽に似た恒星を周回するのですか・・・すごいニュースですね~☆
>
>最近太陽に異変が起きているという話を聞きますが・・・太陽の活動が低下すれば地球はどうすることもできないだろうなぁ。。。と・・・
>
>とんでもない距離ですが・・・そんなところででも生命が生まれてゆくかもしれないと思えばなんとなく希望になるような気がしますね・・・
-----
こんばんは~・・・。

600光年ですから・・・移住は限りなく無理ですね~・・・笑。

でも、何処まで調べることが出来るか解りませんが、ワクワクするような惑星のニュースですね。 (2011.12.09 18:49:17)

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