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  ある日の氷帝学園、テニスコートで・・・。


突然の嵐


  「跡部。何や可愛い娘が来てんで。」

  「アーン?俺様のファンか?」

  「さあ?」

  「今日は気分がいい。会ってやろうじゃねーの。行くぞ、樺地。」

  「ウス」


  跡部がコートを出ると・・・

  「 景ちゃん!vv 」

  「・・・・・・・・・」

  絶句する跡部。

  無言の樺地。(いつも)

  「け、景ちゃん・・・」

  コートサイドで、思わず反芻するレギュラー達。

  爆笑する忍足。

  寝ている慈郎。(笑)

  「久しぶりvv会いたかったよ~!」

  「・・・・・・・・・」

  跡部はクルリと回ってスタスタとコートに戻った。

  「景ちゃ~ん、どこ行くの??」

  「ついて来んじゃねえ!!」

  「景ちゃん、何で怒ってるの??」

  「景ちゃんって呼ぶな!!!」

  「何で~??可愛いよvv」

  「樺地!!そいつをつまみ出せ!!」

  「ウ、ウス・・・(困惑)」

  「景ちゃん、私景ちゃんの試合が見たいなvv」

  「俺はおまえの顔を見たくねぇ」

  「景ちゃん、あんまり変わってないねvv照れ屋なとことかvv」

  「うぜぇ。(怒)」

  「景ちゃ~んvv」

  「その呼び方やめろ!!」



  「・・・何や、結構ええ雰囲気なんとちゃう?」

  「そうですね・・・」

  「け、景ちゃん・・・・」

  「Zzz・・・・」


  跡部の運命やいかに・・・・・(笑)




×××あとがき×××
  思いつきです。跡部の幼なじみがやって来た☆みたいな・・・。
  もしかしたら連載するかも・・・。無理、かなぁ(汗)  





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