~metamor fosis~

~metamor fosis~

反逆気分。 (3―Z連載)




― 朝から早くにそこに行き ―



― そこにいる私達をワルモノのように扱い、一部の人間がそう言う扱いはされない ―


― 今だってほら ―


「佐々木ィ!!聞こえてんのか!!?ヘッドフォンの次はイヤホンかぁぁぁ!!そうやっても無駄だ!!外せぇぇぇぇ!!!!」



― はいはい分かりましたよ・・・外せばいいんだろーが ―


そう心の中で文句を言った後に佐々木ソラはイヤホンを外した。



『コイツ優等生には妙にやさしいんだよなぁ~・・・。』




「じゃ♪次八坂言ってみよぉ~かぁ!!」




― 優等生なんざここのクラスでは10人程度しかいねーよ・・・。 ―




― あーあサイテーな“ジギョウ” ―





― 昼休み ―


「一回でもいいから反逆気分させてほしーよ・・・」



「京夜。ちょっと職員室来い。」


いきなりの呼び出しをくらったソラはいつの間にか歩いていると職員室にたどり着いた。


そしていきなりこう来た。


「お前今日の授業でもうあの音楽機器没収な。」


「はっ!?」


「だから没収ってんだよ」       「絶対に無理ですッ!!」



― 走れ! ―     



「オイ待てコラぁ!!」   


ヤバイ!このままだと没収されてしまう!!


ソラは階段を上ってついたのは屋上だった。

「自分で来たのはそうなんだけど、馬鹿な所に来ちまったぁ―!!」


「大人しく返せ」        「いや!!絶対イヤ!!」




そしてついにフェンスにぶつかったと思えばフェンスが無い


「バリッ!!」と言う音がした。



「へっ!?」      「!!!!!!」



ソラは不運な事に古くなったフェンスの部分にもたれていたので、そこがついに破れてしまって落ちてしまった。



「きゃぁぁぁぁぁああああ!!」



最後に空を見たのが最後で、そしてソラは気を失った。



― もうこんなところで終わるの? ―      ― 私ってどんなんだったんだろう? ―



「コイツまだ目ェさめねーのか?」     「そうですよ先生。」



聞いたこと無い先生の声と女の子の声。



「俺はこれから授業あるから行くわ、お前も授業あんだろ。急げ。」



― バタン ―


「私まだ生きてる?てゆーかここ自分の学校となんか違う・・・。」


「一回外出よう・・・。」


外に出ると、職員室、美術室、理科室などがあった。


するとやけに騒いでるクラスがあった。そのクラスの名前は


「3-Z・・・?聞いたことないなー・・・。どんなクラスだろ?」



覗いてみると授業かコレ?的な感じだった。




「ウルセェェンダヨ!コノチャイナムスメガァァ!!」



「お前こそ私のタコ様ウィンナー返すアル!!」



「おいオメーら静かにしやがれ~!マラソンしながら万葉集読んでもらうぞ!!」



「そんなモン出来るかァァァァ!!」




「先生ェ!あそこにいるの誰ネ?」      「げっ!!」




「おーお前目ェ覚ましたんか。まァこっち来い。」



「えー!!お前らァコイツは転入生のえー・・名前何?」


「佐々木ソラです。」


「佐々木ソラちゃんだ。今からここのクラスメートだ!よろしくな」



「隣はあーあそこ丁度空いてたんだよな~・・・。ソラはあいつらの真ん中座って。」


ソラが着いた席は隣が両方いて一人の隣は左目に眼帯をしていた。もう一人は髪がきれいな黒髪の二人だった。


「名前なんて言うの?二人とも?」


「俺は高杉晋助」    「俺は土方十四郎だ」


「え~・・それじゃあシンスケとトシね」



「私神楽言うネ!!宜しくヨ~ソラ!!」


「じゃあ神楽ちゃんの後ろの子は何て言うの?」


「俺ですかィ?俺は沖田総悟って言いますぜィ☆」



「じゃあソーゴの隣の子とあのロングの子!!」


「あっちにいるのは新八ネ。めっちゃ地味ヨ。あのうっとうしいロングはヅラ言うネ。」



「ヅラじゃない!桂だ!桂小太郎だ!」


「しかもめっちゃ地味って何だ!!あっ僕は志村新八って言います」


「いやぁ~お妙さん並に子が美しい方ですね~!おれは近藤勲って言います!!」


「お妙さんって・・・?」



「私のことよ。志村妙です。宜しくねソラちゃん」


「あの猫耳はキャサリンネ」


「で先生はなんていうの?」    「あ~?俺の名前?坂田銀八。宜しくね。ソラだけぎんぱちって呼ぶのいいから。」



「何でソラサンだけ呼び捨ていいんだよ!!セクハラきょーし!」


「んだとコラダメガネェェェ!!!」


「まぁ面白そうな学校だな・・・。これから楽しみ~♪」






懺悔&懺悔



ゴメンナサイ中途半端な終わり方をしてしまいました・・・。

あと超駄文!!しかも短い!!

次回はヒロインチャンが銀魂高校を探検します!    









































© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: